編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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福岡県の『路線価』上昇率が3年ぶりに全国トップに!【路線価2024】

相続税や贈与税の算定基準となる路線価が、今年も国税庁から発表されました。全国47都道府県における、平均路線価の上昇率で全国トップに輝いたのは福岡県でした。

櫛田神社は博多総鎮守! ~知っているようで意外と知らない『櫛田神社』編

櫛田神社は博多総鎮守! ~知っているようで意外と知らない『櫛田神社』編~ 

春『博多どんたく港まつり』、夏『博多祇園山笠』、秋『博多おくんち』、冬〝日本一〟大きな『おたふく面』をくぐっての節分……。古来、博多総鎮守である櫛田神社は、博多の風物詩となっている年中行事とも縁の深い神社です。今回、知っているようで意外と知らない櫛田神社の〝謎解き〟に挑みます。

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天神4丁目に屋上庭園付き10階建てビルが7月下旬に完成【福岡市中央区】

今年・2024年、福岡市の都心再開発事業である『天神ビッグバン』は始動して、10年目を迎えます。天神ビッグバンでは、大型の高層ビルに注目が集まりがちな中、個性的なニューフェイスのビルも登場します。

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福岡空港の旅客施設使用料は国内線・国際線共に国内空港で3番目の安さ

今日、日本には、97の空港があります。このうち、主要な空港では、空港施設の整備・拡充を目的に国内線・国際線の利用者から旅客施設使用料を設定しているケースもあります。日本の主要空港における空港施設使用料について今回、注目していきます。

福岡市が人口を伸ばし続ける 都市なのはなぜ?

福岡市の人口が2040年に170万人を突破と推計!福岡市が人口を伸ばし続ける都市なのはなぜ?

「福岡市の人口、170万人まで増加へ ピークも2040年に後ろ倒し」「福岡市の人口2040年に170万人…九州各県から流入、2012年推計よりピーク遅く」……。2023年12月、福岡市の人口が170万人になるという報道が相次ぎました。今回、「なぜ、福岡市の人口は2040年に170万人まで増加するのか?!」という〝謎解き〟に挑みます。

今年135歳の福岡市!

今年135歳の福岡市!誕生時から人口は31倍強、伸長率は市制31市でトップ

1889年4月1日の市制施行によって誕生した福岡市は今年、135周年という節目を迎えます。誕生時で5万人、同年末で5.3万人だった福岡市の人口は現在、発足年末の31倍強となる164万人強です。今回、江戸時代からの武士のまち『福岡』、商人のまち『博多』における人口の推移について注目していきます。

福岡は竹炭の一大生産地

福岡県は竹炭の一大生産地。国内で生産する竹炭の過半数は福岡県産!

古来、日本人にとって身近な存在である竹を炭素化させたのが、竹炭です。竹炭には、燃料用だけでなく、調湿や脱臭・空気浄化、水質浄化・ミネラル放出、食用などに幅広く用いられています。そして、日本国内で生産している竹炭の過半数は、福岡県産でした。

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福岡市はパークPFIで香椎浜北公園と長垂海浜公園の魅力向上に取り組む【福岡市東区・西区】

福岡市は、人口165万人強(2024年5月現在)という大都市ながら、自然に恵まれた住みやすい都市でもあります。玄界灘に面した福岡市の東西に位置する水辺の公園において、パークPFIの手法を用いた公園利用者および公園の魅力向上に向けた取り組みが始まろうとしています。

渡辺通二丁目プロジェクト

天神・博多に続く福岡市都心開発の〝第三極〟渡辺通エリアから始まる新たなまちづくり『(仮称)渡辺通二丁目プロジェクト』

西鉄福岡天神駅から南東へ約1キロ、JR博多駅から南西へ約1.5キロに位置する渡辺通四つ角━━。九州でも有数の交通量を誇る四つ角の北側は、地元の偉人・渡辺與八郎に因んだ地名である『渡辺通』と呼ばれるエリアです。同エリアの西側に位置する渡辺通二丁目から新たなまちづくりが動き出していきます。

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ボートレース福岡南側に複合アミューズメントパークが誕生!2026年10月開業予定

福岡市・天神から海側、北方向へ徒歩10分の好立地にあるボートレース福岡は、開設70周年を迎えた〝都市型ボートレース場〟です。現在、ボートレース福岡では、南側エリアにおいて、広く市民に開かれた複合的なアミューズメントパークを整備する計画が進んでいます。

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