
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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福岡空港の2023年度旅客数は過去最高の2,494万人、全国97空港で第4位
第2滑走路の増設工事や国内線・国際線エリアでの新たな空港施設の整備が相次ぐ福岡空港は、2023年度の旅客数で過去最高の2,494万人を記録しました。福岡空港は、2048年度における旅客数3,500万人の実現に向けて、羽ばたこうとしています。
福岡市は日本の21大都市の若者率トップの「若者の多いまち」!
人口が依然として伸び続け、2040年には170万人を突破すると推計されている福岡市は、〝若者の多いまち〟と言われることもよくあります。福岡市のシンクタンクが、国勢調査結果を基に日本の21大都市における、若者率を比較したところ、最も高かった都市は、福岡市でした。
福岡県は人口あたり弁護士数の都道府県ランキングで第4位。東京都、大阪府、京都府に次ぐ
法律に関する専門家である弁護士は、民事や刑事の裁判だけでなく、契約書作成やチェックをはじめとする企業法務も幅広く手掛けています。明治初期の近代司法制度の導入に際し、フランスに倣って『代言人』という名称だった法曹は、1893年の弁護士法制定で『弁護士』と呼ばれるようになりました。今日の弁護士界における状況をみていきましょう。
開場25周年、九州最大級の演劇専用劇場『博多座』が〝芸どころ・博多〟の伝統を育む
天神地区および博多駅地区からそれぞれ約1キロの中間部に位置し、博多商人発祥の地である福岡市・下川端地区。同地区の再開発事業で『博多リバレイン』や『ホテルオークラ福岡』などと共に誕生した『博多座』は、開場25周年を迎えます。今回、博多座の〝現在〟〝過去〟〝未来〟を見ていきましょう。
世界1,000都市対象の国際ランキングで福岡市は第152位!日本国内で第3位の都市!
新たな世界都市ランキングが先日、登場しました。イギリス本社の世界的な調査研究機関であるオックスフォード・エコノミクスによる、世界1,000都市を対象にした第1回『グローバル・シティーズ・インデックス』です。同ランキングにおいて、第152位だった福岡市は、日本国内の都市としては第3位でのランクインを果たしました。
国際医療福祉大学・高邦会グループが専門学校福岡医療経営学院を開校【福岡市中央区】
住みやすい都市として定評を得ている福岡市は、医療分野のインフラ面においても充実している都市です。若者の多い都市でもある福岡市において、新たな医療系専門学校のニューフェイスも登場しています。
福岡市は世界基準での国際会議開催件数で国内第5位の都市だった!
日本政府観光局は、国際会議の世界的な業界団体による開催統計に基づく、国際会議開催件数ランキング表を作成・公開しました。同ランキングによると、日本は世界で第7位でした。そして、アジア大洋州地域の都市別開催ランキングでは、上位70都市に福岡をはじめ国内の15都市がランクインしています。
博多湾東部に大規模公園『アイランドシティはばたき公園』を整備中【福岡市東区】
5月10~16日はバードウィークという名称でも知られる愛鳥週間━━。福岡市東部の博多湾に浮かぶアイランドシティ北東部で整備が進む自然公園『アイランドシティはばたき公園』において『野鳥観察の丘』が先行オープンしました。