
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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福岡市民は年間30本弱の辛子めんたいこを購入!? たらこ購入額で福岡市が大差をつけて第1位
地元を代表する名産である辛子めんたいこを生み出した福岡市は、家計調査におけるたらこの購入額において、日本の主要52都市の中で第1位でした。スケトウダラを含む成魚の卵巣はビタミンB1・B2・Eを多く含み栄養豊富です。今回、たらこの消費動向について、注目していきます。
ホテル激戦区・福岡市での『人気の4つ星ホテルランキング』の第1位は……
最近6カ年(2016年~2021)でホテル・旅館の施設数で2.8倍、客室数で1.6倍となった福岡市は、日本でも有数の〝ホテル激戦区〟です。ホテル激戦区・福岡市における『ホテル人気ランキング』が、このほど発表されました。福岡市での人気ホテルでの第1位は、どのホテルだったのでしょうか。
博多は〝うどん・そばの発祥地〟。 福岡市民は意外にもラーメンよりもうどん・そばがお好き!?
日本人にとって、代表的な国民食の一つといえるのが、うどん・そばです。そして、うどん・そばの発祥地は、博多だとされます。〝豚骨ラーメンの聖地〟ともみなされることも多い博多・福岡の地における、うどん・そばを巡っての〝切っても切れない〟味わい深い話題や由来などをご提供していきます。
福岡市民は鶏料理好き!?鶏肉の支出額・購入量は福岡市が第1位
食のおいしさで定評ある福岡市は、焼き鳥をはじめ水炊きやかしわ飯、がめ煮など鶏肉を食材に用いた料理の多いのも特徴の一つです。総務省統計局『家計調査』によると、福岡市の世帯あたりの鶏肉への年間支出金額および購入量で全国の主要52都市中で共に第1位でした。今回、福岡市における鶏肉に注目していきます。
電気代高騰の中、日本の主要52都市で電気代の低い都市トップ3に福岡市がランクイン
世界的なエネルギー危機による電気代の高騰が大きな問題になっています。そして、日本の各都市においても家庭の電気代・電気使用量で大きな差が見られます。今回、日本の主要な52都市の家庭における電気代について、注目していきます。
博多の芸妓「博多券番」を知っていますか?海外VIPも魅了される博多の至宝のおもてなし
博多で長年、受け継がれてきた伝統芸能の〝華〟である博多芸妓、そして博多券番━━━。ヒト、モノ、カネ、ビジネスが国境を超えて駆け巡る昨今、貴重な地域資源として見直されています。そして、新たな集客コンテンツとしての可能性も秘める博多芸妓、博多券番の現在・過去・未来を考えてみましょう。
福岡市は水質の良い海水浴場数で日本の大都市トップ!~日本と世界の海浜レジャー事情~
日本の21大都市の30キロ都市圏内における水質の良い海水浴場の数でトップは、福岡市の12カ所です。夏を代表するレジャーである海水浴は、かつては国民的な一大行事でした。昨今、レジャーの〝海離れ〟という声も聞かれる中、海水浴をはじめ海浜レジャーを取り巻く現状は、どうなっているのでしょうか?
福岡市は住みたい街(自治体)ランキングで四連覇となる第1位【2023年版】
土地活用や賃貸経営を手掛ける大東建託株式会社(東京都港区、竹内啓社長)では毎年、街や住まいに関するさまざまなランキングを発表しています。『住みここち&住みたい街ランキング2023<全国版>』(2023年8月23日発表)のうち、『住みたい街ランキング<自治体>』での第1位は、福岡市でした。福岡市の第1位は、今回で4年連続となります。