編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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消滅可能性自治体の割合が少ない都道府県トップ5に「福岡県」がランクイン

「全国にある1749市区町村のうち4割強の自治体が、消滅する可能性がある」。若年女性人口の将来推移を基に推計したセンセーショナルでショッキングな報告書が発表されました。今回、消滅可能性自治体の割合に注目していきます。

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福岡市は「移住したい」と思う政令指定都市で第1位。仙台市、横浜市が続く

昨今、本格的な人口減時代を迎えた日本では、ヒト・カネ・ビジネスを呼び込んでいく都市間競争が激しさを増しています。ヒトを呼び込んでいく上において、移住という選択肢の存在感も高まる中、Webメディア『ねとらぼ調査隊』は、『「政令指定都市」で移住したいと思う場所ランキングTOP20!』【2024年最新投票結果】を発表しました。

『天神ビッグバン』絵巻:其の二

天神ビッグバン絵巻 其の二 ~輪郭が見え始めた天神の「いま」と「未来」~

今年2024年は、福岡市が国家戦略特区に指定されて10周年という節目の年です。指定された翌年の2015年2月、国家戦略特区をトリガーにした、福岡市の都心再開発プロジェクトである『天神ビッグバン』が始動して10年目を迎えます。天神ビッグバンで生まれ変わって福岡市・天神の〝いま〟と〝未来〟を見ていきます。

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福岡空港は全世界500空港対象の『世界空港ランキング2024』で第26位、アジアで第9位

全世界に3,526空港あり、うち日本は97空港━━。一般財団法人日本航空機開発協会『令和4年度版 民間航空機関連データ集』によると、2019年時点における空港数は、前述の数字です。このうち、主要な世界500余りの空港を対象にスカイトラックス社は、『世界空港ランキング2024』を発表しました。

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公民連携『福岡高等技術専門校跡地有効活用事業』でスターツ九州が公共・店舗・住居の複合施設を建設・運営【福岡市東区】

自治体の所有地などについて、民間事業者からの事業提案を公募し、優れた提案を行った事業者に対して、建設・運営を任せる公民連携事業(PPP)が近年、増えています。福岡県による公民連携事業の一つである『福岡高等技術専門校跡地有効活用事業』では、スターツ九州株式会社を代表企業とする地元企業グループが、複合施設を建設・運営していきます。

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九州がさらに盛り上がる!九州電力が都市開発を手掛けるアセットマネジメント会社を全額出資で設立

天神ビッグバンや博多コネクティッドなどの都心再開発に牽引されるカタチで新たな都市開発も動き始めています。今後、成長分野として期待される、都市開発分野において、九州電力株式会社は子会社を設立し、本格的に参入していきます。

公示地価2024

【公示地価2024】商業地・住宅地トップで福岡市は初の二冠。福岡県は全用途と商業地で都道府県トップ!

国土交通省は毎年3月下旬、土地取引の指標となる『公示地価』を発表しています。今回、発表された公示地価では福岡市、福岡県は共に好調な伸びを示していました。福岡市、福岡県における公示地価の動向をはじめ、地価が上昇した要因、さらに今後の見通しについてもまとめてみました。※福岡市二冠は都道府県庁所在地の中でのものとなります。

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九州人はまんじゅう好き!? まんじゅう購入額の上位半数を九州の県庁所在地・政令市が占める

総務省統計局『家計調査』によると、日本の21大都市における『まんじゅう』の購入金額で九州の3政令指定都市である熊本市、福岡市、北九州市がベスト5入りしています。また、日本の主要52都市においても九州の8都市がベスト16入りを果たし、半数を占めました。九州人は、〝まんじゅう好き〟な人たちなのでしょうか。

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福岡空港の国内線エリアで新立体駐車場が新築・移転して4月16日オープン、収容台数は倍増【福岡市博多区】

来年2025年3月の第二滑走路の供用開始を1年後に控えた福岡空港では、関連施設の整備が、着実に進んでいます。今年2024年4月16日、国内線ターミナルエリアにおいても新たな立体駐車場がオープンします。

西鉄『天神大牟田線』開業100周年

西鉄『天神大牟田線』は4月12日に開業100周年~天神大牟田線を巡る3つの謎解き~

2024年4月12日、西日本鉄道株式会社(西鉄)が運行する天神大牟田線は、開業100周年を迎えます。福岡の〝大動脈〟である天神大牟田線の〝現在〟、〝過去〟を振り返りつつ、3つの〝謎解き〟に挑みます。そして、天神大牟田線の〝未来〟である次なる100年についても考えていきます。

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