- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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福岡市民ホールが新「文化の殿堂」として誕生。 新須崎公園もリバーフロントNEXTで本格化【福岡市中央区】
2025年3月28日、福岡市民会館の後継施設として『福岡市民ホール』が、オープンしました。福岡市民会館の跡地では今後、『リバーフロントNEXT』の一環として、〝水辺に開かれた公園〟となる新しい須崎公園が整備されていきます。〝文化と緑のオアシス〟は、どのように進化していくのでしょうか。

デジタル人材を育成する福岡市立高専の設置を博多工業高で検討開始
AIやIoTなどの技術革新が進み、産業構造や社会システムが、急激に変化しています。そうした中、高校教育における目指すべき姿や生徒の資質・能力についても大きな変化が、押し寄せている状況です。

福岡空港国際線ターミナルの南側コンコースを延伸、ビジネスジェット専用施設が2027年度に完成
福岡空港では、第2滑走路の供用開始に続いて、国際線ターミナルビルがグランドオープンしました。今後、福岡空港では、国内線地区での複合施設の建設に加えて、国際線ターミナルビルの南コンコースの延伸とビジネスジェット専用施設の建設が計画されています。

福岡市・天神のメインストリートに面した高層オフィスビル『天神ブリッククロス』が竣工【福岡市中央区】
福岡市都心部の天神地区を東西に走るメインストリートである明治通りと昭和通り。二大ストリートに面した高層オフィスビル『天神ブリッククロス』が、2025年4月9日に誕生しています。

【公示地価2025】福岡市は住宅地の地価上昇率で2年連続の日本一
都心部における再開発事業が本格化している福岡市における住宅地、商業地の不動産評価は、どのようになっているのでしょうか。今回、国土交通省が1月1日時点で調査した公示地価について見ていきます。

新たな創薬拠点、ライフサイエンスラボが九大病院地区に2025年12月完成予定【福岡市東区】
日本の成長産業と位置づけられる医薬品産業━━。世界的なライフサイエンス分析市場規模は、2032年に215億7,000万米ドルまで拡大すると予測されています。このような状況下、九州大学馬出病院キャンパス内において、都心近接型のライフサイエンスラボの建設が進んでいます。

福岡市の2025年度一般会計当初予算は過去最大の1兆1,128億円、5年連続の1兆円超え
2025年度の福岡市一般会計当初予算が、福岡市議会において承認・可決されました。5年連続での1兆円超えとなる2025年度の一般会計当初予算では、どのような取り組みを進めていくのでしょうか、みていきましょう。

九州への2024年外国人入国者は500万人突破。うち7割が福岡空港から入国!
九州への2024年における外国人入国者は500万人を突破し、過去第2位となる数字でした。九州に入国した外国人のうち、7割弱は福岡空港を経由しています。そして、福岡空港の外国人入国者数342万人は、過去最高値となっています。


