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画像提供:中央日本土地建物

博多駅前3丁目に既存躯体の再利用でCO2大幅削減の環境配慮型13階建てオフィスビル【福岡市博多区】

博多駅周辺地区の都心再開発である『博多コネクティッド』で耐震性の高い先進的なビルへの建て替えが進んでいます。博多駅前3丁目では、既存躯体を再利用するなどの環境に配慮した13階建てオフィスビルの建設工事が始まります。解体時や新築時のCO2排出を大幅に削減していくとする『博多駅前三丁目プロジェクト(仮称)』を今回、取り上げます。

5つの切り口で解説する「博多コネクティッド構想」まとめ

現在、博多駅周辺では福岡市営地下鉄七隈線の延伸工事やビルの建て替え工事が進められています。市が進める博多駅周辺再開発促進事業、その名も「博多コネクティッド構想」については、フクリパでも何度かご紹介してきました。 この記事では博多コネクティッドの保存版記事として、5つの切り口でまとめます。

福岡東総合庁舎の跡地にJR九州を代表とした企業グループが12階建て『コネクトスクエア博多』を建設【福岡市博多区】

博多駅周辺地区での都心再開発事業である『博多コネクティッド』が進展していく中、博多駅筑紫口近くにあった福岡県の福岡東総合庁舎跡地でも建設工事が進んでいます。福岡県による公民連携(PPP)の開発プロジェクトとして、地元企業グループが2024年3月に完成させる、斬新なオフィスビルの概要を紹介します。

どうなる? どうする!2023年の世界、日本。福岡市における主な注目事業

新年2023年は、どのような年になるのでしょうか? 経済・ビジネス面でOECDやIMFが予測する世界や日本の経済成長率に注目してみました。そして、九州経済調査協会による九州のGRP予測を踏まえ、2023年度における福岡市のGRPも推計し、さらに福岡市における2023年の主な注目事業も紹介していきます。

『博多コネクティッド絵巻』其の一 ~~福岡市都心再開発の現在・過去・未来~~

『武士のまち・福岡』と『商人のまち・博多』の〝双子都市〟である福岡市では、天神ビッグバンと博多コネクティッドが、都心再開発の両輪として動き出しています。今回、博多コネクティッドに至るまでの道のりもたどりながら、博多コネクティッドで変貌していく博多駅エリアの現状をレポートします。

博多コネクティッドの第1号ビル、交流と賑わいの新ビジネス拠点『博多イーストテラス』

博多コネクティッドの規制緩和第1号となる『博多イーストテラス』が、博多スターレーン跡地にオープンしています。最新のオフィスビルであり、ハイブリット型スモールオフィスや九州初のノルウェー発カフェも入居する同建物を紹介します。

高島市長が明かす、「福岡市の成長の源泉は、未来への〝希望〟」

「福岡市の未来に新たな価値観を創出し、福岡市のファン増加を図る」ことを目的とする『フクリパ』。 開設3年目を迎え、記事の掲載数でも600本を突破しています。 今回、日本で最も元気な都市として注目を集める福岡市の高島宗一郎市長を迎え、福岡市の魅力やポテンシャル、未来像などについて、フクリパの運営会社である株式会社えんメディアネットの坪倉伸一代表取締役と語り合ってもらいました。

人気記事5選!フクリパ立ち上げから2年間で一番読まれた記事はアレでした

1月ももう終盤。みなさん、2022年最初の月をどう過ごしたでしょうか?フクリパでは来月2月に2周年を迎えます。コロナ禍にスタートし、緊急事態宣言下での飲食店の最新情報や、再開発の進むまちの状況、美味しいグルメの情報などをお届けしてきました。フクリパでよく読まれた”ベスト記事アワード”を見れば、福岡のこの2年間が見えてくるかも?グルメ、暮らし、まちなどカテゴリ別でもご紹介します!

都心開発に沸く福岡市。過去6年の建設投資額は、伸び率で大都市No.1!

世界的規模でのコロナ禍によって社会システムやライフスタイル、ビジネスモデルが大きく変わろうとしています。世界の潮流として、魅力的な都市により多くの〝投資〟が、集まってきています。「天神ビッグバン」、「博多コネクティッド」での都心開発が進む福岡市の〝投資先〟としての可能性を考えてみます。

博多コネクティッドで「国際ビジネス観光拠点HAKATA 」を実現するための方針とは

博多駅は山陽新幹線や九州新幹線をはじめとする鉄道、地下鉄、バス等の交通結節点であり、博多港や福岡空港とも直結する「九州の玄関口」です。2022年度には市営地下鉄・七隈線の延伸、九州新幹線西九州ルートのリレー開業を控えています。今後、ますます大きくなる国際ビジネス観光拠点としての役割を担うにふさわしい街づくりが進められているのです。

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