【博多コネクティッドを知る③】

博多コネクティッドで「国際ビジネス観光拠点HAKATA 」を実現するための方針とは

博多駅は山陽新幹線や九州新幹線をはじめとする鉄道、地下鉄、バス等の交通結節点であり、博多港や福岡空港とも直結する「九州の玄関口」です。2022年度には市営地下鉄・七隈線の延伸、九州新幹線西九州ルートのリレー開業を控えています。今後、ますます大きくなる国際ビジネス観光拠点としての役割を担うにふさわしい街づくりが進められているのです。

この記事の目次

 コロナ禍で、オフィス空室率の上昇が続くも、オフィス需要は底堅い


「博多コネクティッド」で回遊性が高まり、博多エリアのステータス向上につながる


博多駅エリア発展協議会が「博多駅エリアグランドビジョン(暫定版)」を作成


歩行者や自転車通行空間を形成、イベントやオープンカフェなど人が集う空間を創出


将来像は、「九州・アジア・世界」と「未来」につながるHAKATA GATEWAY


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神崎 公一郎
経済ジャーナリスト
神崎 公一郎
1952年、長崎県生まれ。早大卒。地方紙記者、月刊経済情報誌「エコノス」の編集長を経て、㈱プロジェクト福岡を設立、代表を務める。 現在、日本マーケティング協会九州支部の機関紙、西日本シティ銀行の広報誌の執筆・編集や地元企業の社史執筆に従事する。まちづくり、コンベンションに関心が深い。

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