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コネクトスクエア博多が福岡東総合庁舎敷地の有効活用事業で筑紫口に完成【福岡市博多区】
博多駅筑紫口において、福岡東総合庁舎敷地の有効活用事業として建設されていた12階建てのオフィスビル『コネクトスクエア博多』が、3月15日に完成しました。博多駅エリアの新たな〝ランドマーク〟としても注目が集まる新オフィスビルについて今回、紹介していきます。

ライフスタイルを提案する複合商業施設『MEINOHAMA STEPS』が4月19日にオープン【福岡市・姪浜】
福岡市都心部の天神・博多への交通アクセスの良さに加えて、子育てや生活の利便性で人気の高いエリアが福岡市西区姪浜です。4月19日、同エリアに〝食・住・美・学〟に関するライフスタイルを提案する新たな複合商業施設がオープンします。

福岡市のオフィス空室率は4%台後半で推移!【最新オフィスマーケットレポート発表】
企業のオフィス戦略を総合的にサポートする三幸エステート株式会社より、2023年12月度の福岡市主要エリア(天神・駅前・呉服町)のオフィス賃貸状況(空室率&現空面積:全規模、募集賃料&募集面積:全規模、規模別空室率、主要エリア空室率:全規模)および全国6大都市の大規模ビルのマーケットデータをまとめた 「オフィスマーケット2024年1月号 福岡」が公表されました。

天神2丁目の明治通り沿いに高さ92mのホテル・オフィス・商業の複合ビル【福岡市中央区】
福岡市・天神の幹線道路である明治通り沿いでは、高さ92mのホテル・オフィス・商業の複合ビルの建設が進んでいます。2024年12月の完成を予定している『(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画』の概要について今回、みていきましょう。

『世界の都市総合力ランキング』にみる福岡の〝強み〟〝弱み〟。2023年版 は東京3位、大阪37位、福岡42位
世界の主要48都市について、人々や企業を魅了する都市の総合力を基に順位付けした一覧が、『世界の都市総合力ランキング』です。日本国内からは東京、大阪、福岡の3都市が選ばれています。先日、発表された『世界の都市総合力ランキング』2023年版における福岡の順位や評価についてみていきましょう。

【公示地価2023】商業地の地価上昇率で3年連続の全国トップの福岡市、10年間で商業地2.5倍・住宅地1.7倍の爆上り!?
日本の地価は、年に2回公表されます。毎年3月下旬に公表される国土交通省による公示地価と9月下旬公表の都道府県による基準地価です。2023年1月1日現在の商業地の地価上昇率で福岡市は、都道府県所在地で3年連続のトップでした。地価を切り口に都市を取り巻く状況について考えてみます。

天神ビッグバンで最も高いビルは? 容積率が最大の建物はどれ?
福岡市の都心再開発プロジェクトである『天神ビッグバン』では、更新予定ビルの建替工事も急ピッチで進み、徐々にその輪郭が見えつつあります。2023年12月1日時点で天神ビッグバンボーナスが認定されたビルは8棟です。これらの建物のうち、最も容積率が大きかった建物や最も高いビルは、どれなのでしょうか。

天神一丁目北街区14番街区に日本生命と積水ハウスの共同開発オフィスビル誕生、2025年3月【福岡市中央区】
福岡市都心部における再開発事業である『天神ビッグバン』の対象エリアにおいて、その東側に位置するのが天神1丁目です。同丁目内において、日本生命と積水ハウスによる『(仮称)天神一丁目北14番街区ビル』が建設中です。天神エリアの東西を走る幹線道路である昭和通り、そして明治通りの両サイドに面した同ビルは、どのような建物として登場するのでしょうか。


