• #ランキングでみる福岡の実力

都心開発に沸く福岡市。過去6年の建設投資額は、伸び率で大都市No.1!

世界的規模でのコロナ禍によって社会システムやライフスタイル、ビジネスモデルが大きく変わろうとしています。世界の潮流として、魅力的な都市により多くの〝投資〟が、集まってきています。「天神ビッグバン」、「博多コネクティッド」での都心開発が進む福岡市の〝投資先〟としての可能性を考えてみます。

2021年版「基準地価」上昇率、トップ10中の8ヶ所が福岡県!その理由とは。

土地の値段である地価は、都市の実力を表したモノサシであり、まちづくりの〝通信簿〟ともいえます。福岡市は、商業地の「基準地価」の上昇率でベスト3独占をはじめ上位10地点のうち7カ所がランクインしました。「公示地価」上昇率でも同様に8カ所がベスト10入りしました。地価を巡る〝福岡はすごい!〟をみてみます。

福岡市シティプロモーションサイト『Fukuoka Facts』にみる 〝福岡はすごい〟10選!

「ランキングで知る福岡の実力」シリーズでは、福岡市シティプロモーションサイト『Fukuoka Facts』のデータランキングを活用しています。今回、福岡市の魅力や強みを発信するFukuoka Factsの75データ(2021年8月時点)の中から選りすぐりの〝福岡はすごい〟10選を紹介していきます。

政令指定都市の人口増加数・率で連続トップ!福岡市人口増加の要因と戦略とは。

2020年10月に実施された『第21回国勢調査』の確定値で福岡市は、人口増加数と人口増加率が全国20の政令指定都市で最大でした。人口増加数、人口増加率共に、5年前の調査に引き続き首位に輝きました。そこで今回は、1920年に実施の『第1回国勢調査』以降、100年余りにわたって人口を増やし続ける〝元気〟都市・福岡市における人口増の要因や都市としての戦略について考えてみます。

住みやすいと定評の福岡市。隠れた理由は〝緑を生かしたまちづくり〟にあった

コンパクトで便利な上、自然の豊かさや食の美味しさなどで国内外から〝住みやすい都市〟として高い評価を得ている福岡市ですが、市内にある保存樹は、政令指定都市の中でも最多です。今回、保存樹が多い理由を追い掛けながら、福岡市における〝緑を生かしたまちづくり〟について取り上げてみます。

なぜ起業志願者が福岡に多い。それは、活気があり、若者も多く、住みやすく、オープンだからである。

国家戦略特区『グローバル創業・雇用創出特区』の福岡市は、政令指定都市の中で起業志望者の割合が最も高い都市です。国の『グローバル拠点都市』でもある福岡市のベンチャー企業への"投資観"を、1983年から拠点を置くベンチャーキャピタル(VC)、ジャフコ グループ株式会社の山形修功九州支社長に聞きました。

第三次産業が多い都市「福岡市」、その理由は「都市型産業」への特化と「都市構造」にあった。

福岡市は、市内総生産のうち9割強を卸売・小売業などの「第三次産業」が占めるという第三次産業が盛んな地域です。なぜ、福岡市は第三次産業に特化した都市になったのでしょうか? そして最近、〝買い物が楽しいまち〟として注目される秘密は何なのでしょうか? 今回、この疑問について考えてみます。

人口比職員数で最少!福岡市の〝元気の素〟は、官民連携のまちづくりにあった!?

成長都市として国内外から注目される福岡市ですが、全国20政令指定都市の中では、人口比において最少の一般行政職員数で運営されています。職員数が少ないにも関わらず、なぜ福岡市は著しく発展しているのでしょうか? 今回は、この謎について考察してみます。

病気の子どもを預かってくれる病児・病後児保育利用者数で政令市トップは?〜医療充実の福岡市の取り組みをご紹介〜

病気の子どもを預かってくれる病児・病後児保育の利用者数で、福岡市は20政令市中のトップです。充実した医療環境にある福岡市ですが、新型コロナウイルス対策でも独自の取り組みを打ち出しています。医療分野での取り組みを追いながら、福岡市の未来を考えてみます。

“鶏ふん”でアサリの漁獲量UP。トリゼンオーシャンズによる奇跡の環境問題解決法⁉

近年、日本近海での漁獲量は減少を続けています。要因として、乱獲、地球温暖化による海水温上昇や生態系の変化、藻場の減少が挙げられます。加えて、問題となっているのが、海中の栄養分が不足する〝海の貧栄養〟ですが、この解決に、養鶏で発生する鶏ふんの活用を提案する福岡市のトリゼンオーシャンズ㈱の取り組みを紹介します。

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