- #データでみる福岡
福岡の住み続けたい街(駅)ランキング1位は薬院大通駅!
株式会社リクルートでは、福岡県在住の20歳〜49歳の男女1,600人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 福岡県版」の結果を発表。そのデータともとに、大幅ランクアップした街について分析してみました。
『世界の都市総合力ランキング』2024年版で東京3位、大阪35位、福岡42位の日本3都市がランクイン
〝アジアのリーダー都市〟という旗印を長年、掲げている福岡市に対する国際的な都市評価は、どのようなものなのでしょうか。先日、発表された『世界の都市総合力ランキング』2024年版における具体的な評価内容をみていきましょう。
福岡県の将来人口は?2050年には福岡の一人暮らし世帯割合が全国4番目の46.4%に!
「国立社会保障・人口問題研究所」が5年に1度、国勢調査を元に将来の世帯数などを推計し、2020年から2050年までの30年間についてまとめたところ、福岡県の1人暮らし割合は26年後の2050年に46.4%になることがわかりました。この割合は東京、大阪、京都に次いで全国で4番目に高くなる見通しです。
福岡のしょうゆが甘く、醸造元が47都道府県で最多なのは一体なぜ!?
日本人にとって馴染み深い伝統的な調味料の一つが、しょうゆです。日本各地で多彩なしょうゆが生産される中、福岡県内には全国最多となる94のしょうゆ醸造元が集まっています。なぜ、福岡県にしょうゆ醸造元が多いのでしょうか。そして、「なぜ、福岡のしょうゆが甘いのか」という【謎解き】に今回、挑んでいきます。
福岡市は、お年寄りの割合が少ない政令市で第2位!
日本の人口動態において高齢化が問題視されている中、福岡市における65歳以上の老齢人口の状況は、どうなっているのでしょうか。総務省統計局『令和6年住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)を基に読み解いてきます。
海の中道海浜公園、マリンワールドが九州・沖縄レジャー施設の入場者数で2位、3位にランクイン
コロナ禍が明けて、レジャー施設や観光施設への客足が急速に戻り始めています。全国各地の状況をはじめ、九州・沖縄エリアにおける回復状況は、どうなっているのでしょうか。綜合ユニコム刊行『月刊レジャー産業資料』のデータを基にポスト・コロナ期における、レジャー施設・観光施設の状況をみていきます。
出生数の減少率が少なかった都道府県ベスト3は東京・大阪・福岡
今日の日本において、深刻な社会問題の一つになっている『少子化』は、各47都道府県において、どのような状況になっているのでしょうか。日本生命系シンクタンクであるニッセイ基礎研究所から興味深いレポートが発表されました。
【2050年将来人口】2020年比でプラスの政令市は川崎市、さいたま市、福岡市の3市
いまから約四半世紀先となる2050年における日本、そして福岡県、福岡市の将来推計人口は、どのようになっているのでしょうか。国立社会保障・人口問題研究所が発表した『日本の地域別将来推計人口―令和2(2020)~32(2050)年―』を基にみていきます。