• #福岡グルメ

福岡市民の〝鶏(鳥)料理好き〟は、江戸時代にまでさかのぼる⁉

焼き鳥、水炊き、かしわ飯、がめ煮……。福岡市は、鶏肉を食材に用いた料理の多い土地柄です。総務省統計局『家計調査』によりますと、福岡市民の鶏肉への年間支出金額は、全国の主要52都市中で第1位でした。福岡市民はなぜ、これほどまでに〝鶏好き〟なのか、今回はこの謎に挑みます。

下戸にも優しい街・福岡へようこそ! 

「『ライブハウス武道館へようこそ!』と叫んだのは氷室京介だが、『下戸にも優しい街・福岡へようこそ!』と叫びたい」。そんなとある人の妄想グルメ記事が到着しました!ノンアルコールでも十二分に酔える街・福岡の楽しみ方をご紹介します。出張で来られた方、健康診断間近でちょっと節制したいけど楽しみたい福岡人にお届けします。

来福客をもてなす最新はしご酒事情

福岡は陽が沈むのが遅い。花火大会のスタートが20時なのは、その時間でもまだ明るいかららしい。今夜は久しぶりに東京から来福する先輩をアテンドする予定。定期的に福岡に来られていたけれど、コロナの影響で数ヶ月ぶりの福岡という。予定よりも早く仕事が終わったので、待ち合わせ場所のワインバーへ向かった。

福岡の焼鳥6選!〜野菜巻き串・鳥皮・肝・つくね・豚バラ・新参モノ〜

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は福岡のソウルフード「焼鳥」にスポットを当てご紹介していきます。

福岡市民は日本一のたらこ好き! 名物・辛子めんたいこを巡る7話

戦後、「辛子めんたいこ」を生み出し、名物にまでした福岡市民ですが、今では全国の主要都市で最も多くの「たらこ」を消費しています。今回は、「辛子めんたいこ」にまつわる7つのトリビアをひもときながら、福岡らしいユニークな逸話の数々を味わってみたいと思います。

福岡市藤崎の人気店「捏(つくね)製作所」が昼酒にシフトする理由

2015年8月、京都から福岡市早良区藤崎に移転オープンした「捏製作所(つくねせいさくしょ)」が、2020年8月に業態を変更するとの速報が!しかも編集部に取材のオファーを頂きました。どこよりも早く、どこよりも正確に、捏製作所のオーナー・菅原ご夫妻の想いを聞いてきました。

今こそ福岡を旅しよう!食だけでない福岡観光の魅力

コロナの影響のなか、少しずつ旅行ができるようになった現在、国は「GO TO」キャンペーンを推進し、地域を支援するキャンペーンも盛んに行われています。この機会に改めて、私の本業である「ツーリズム」の観点で福岡の観光を見つめてみたいと思いました。福岡には「食」だけじゃない魅力がたくさんあるのです。コロナの影響が落ち着いた後の福岡観光について、予習をかねて参考にしてみてください。

屋台がある日常の街を取り戻したい!福岡市民の想いで1,000万円集まった「SAVE THE YATAI」

緊急事態宣言が発令された直後の4月19日に募集を開始した、福岡天神の屋台を救うクラウドファンディング「SAVE THE YATAI」。1,000万円を超える支援金を集めたクラウドファンディングの発起人であり、天神で屋台「ナカナカナカ」を営む髙野将樹さんと、福岡市経済観光文化局まつり振興課にぎわい振興係の森園さんに、これからの屋台の話を伺いました。

福岡の大人は「春吉」で飲んでいる。春吉絶品グルメ5選

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は福岡の大人の飲食の街「春吉」にスポットを当て、復活に向けて動く飲食店の今の模様を、美味しい料理と共にご紹介します。

プロジェクト担当者が語る「カイタック スクエア ガーデン」が福岡・警固に誕生した理由とは?

ジーンズブランド「YANUK(ヤヌーク)」などの自社ブランドや、海外ブランドを取り扱うアパレルメーカー「カイタックインターナショナル」のほか、繊維総合商社「カイタックトレーディング」、総合アパレルメーカー「カイタックファミリー」など主要会社とする「カイタックホールディングス」(本社:岡山県)が、2020年6月、福岡市中央区警固に複合施設「CAITAC SQUARE GARDEN(カイタック スクエア ガーデン)」を開業しました。西日本初、九州初のテナントが多数入居するなど、注目を集める同施設。今回は本プロジェクトの総責任者として陣頭指揮を執る中原伸広さんに、福岡の街の魅力や今回の出店の理由などについてお話を伺いました。

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