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博多コネクティッドで「国際ビジネス観光拠点HAKATA 」を実現するための方針とは
博多駅は山陽新幹線や九州新幹線をはじめとする鉄道、地下鉄、バス等の交通結節点であり、博多港や福岡空港とも直結する「九州の玄関口」です。2022年度には市営地下鉄・七隈線の延伸、九州新幹線西九州ルートのリレー開業を控えています。今後、ますます大きくなる国際ビジネス観光拠点としての役割を担うにふさわしい街づくりが進められているのです。
“企業と伴走し成長を育む”西日本シティ銀行ならではの視点で行うクラウドファンディングの取り組み
「クラウドファンディングは単なる資金調達の手段ではありません」 今までの取材の中で、何度も耳にした一言です。金額達成よりも、むしろ自分たちの製品が世の中に必要とされていること、応援してくれるファンができたことの方が将来的な支えになってくれた。そう語る事業者は少なくありません。 支援する側も、事業者が挑戦する姿に励まされるのではないでしょうか。 こういった“モノ”だけではなく“ヒト”を見るクラウドファンディングにおいて、今回取材した西日本シティ銀行デジタル戦略部による「NCBクラウドファンディング」は、事業者にとって最も頼れる仲人役かもしれません。 地域経済に寄り添ってきた西日本シティ銀行が、新たにクラウドファンディングという形で企業支援に取り組む背景には、どのような狙いがあるのでしょうか?
サポート数 130 件超えの「ニューワールド」に聞いてみた!クラウドファンディング成功の3つのポイント
新しい製品やサービスの開発資⾦調達の場として、多くの企業が挑戦するクラウドファンディング。フクリパでも、これまで福岡県内の企業の取り組みを多く紹介してきました。そんななか、多くの⽅が悩まれているのが商品の魅⼒を伝える「プロジェクトページ」づくりです。機能性や開発ストーリーなどをまとめたページで、プロジェクトページの充実なしではクラウドファンディングの成功なし。だからこそ、何を伝えるべきか迷ってしまうのです。そんな悩みを解決してくれるのが、ニューワールド株式会社。クラウドファンディングとして始まり、現在応援購入サービスとして展開している「Makuake(マクアケ)」と提携し、商品の魅⼒を発信するために⽋かせないプロジェクトページの制作をサポートしています。いかに多くの⼈に商品の魅⼒を伝えるのか。そのノウハウを知り尽くした取締役の⾦⼦昌平さんに、プロジェクト成功の秘けつを伺いました。
データ分析システムもDIY?DXで増収増益を続ける「グッデイ」の取組み!
コロナ禍のもと、ホームセンターが脚光を浴びています。福岡市に本社を置くグッデイも売り上げは前年比20%増。ですが、それは巣ごもり需要だけではありません。ITベンダーに依拠せず独自に取り組んだ「DX」の成果なのです。地方のアナログ小売業者がどうやって旧弊を打破、DX成功企業として全国から注目されているのでしょう。
企業が生き残るための秘訣を「長寿企業」に学ぶ!100年企業を生む鍵は、家族的な経営にあった。
スタートアップ都市・福岡市を擁する福岡県は、開業率で全国47都道府県の上位グループに入るなど、起業に熱心な地域です。その反面、業歴100年以上の「老舗企業」が企業全体に占める割合は、意外にも少ないという事実があります。企業が生き残っていくための”秘訣”はどこになるのでしょう? これをテーマに考えてみます。
理念経営が自律性の高い社員を呼ぶ。リモートが基本な株式会社コテンの働き方を、深井社長に聞いてみた!
コテンラジオで人気の「株式会社コテン」。コンテンツとしてのおもしろさだけでなく、会社の取り組みや理念の一つひとつにもNew Typeのビジネスのヒントが詰まっています。今月から、そんな「株式会社コテン」の魅力をリレー形式で大学生ライターの砂畑君が発掘していきます。フクリパでのライター経験を経て「Navi-raz|ナビラズ」という学生向けのメディアを創業した彼ならではの視点で迫ります。ぜひシリーズ展開をお楽しみに!
福岡のコーヒー業界をけん引する「REC COFFEE」。コロナ禍の危機を救ったファンからのエール
福岡のカフェ好き、コーヒー好きであれば、知らない人はいないであろうスペシャルティコーヒー専門カフェ「REC COFFEE(レックコーヒー)」。現在の共同代表である岩瀬由和さん・北添修さんが2008年に移動販売店舗からスタートし、今や東京にも店舗を持つ福岡生まれのコーヒーショップです。地元ファンが多くいる身近なカフェですが、2020年春、新型コロナウイルス感染症拡大で大きなピンチを迎えてしまいます。従業員の雇用を守り、お店を続けていくために支援を募ったクラウドファンディングでの経験を、岩瀬さんにうかがいました。
博多駅周辺半径約500mエリアの再開発促進事業。「博多口側」開発とともに、期待される「筑紫口側」開発!
JR博多駅エリアの開発は、これまで駅ビルから博多口側がメインで、筑紫口側は都市機能や賑わいの面で後れを取ってきました。全国的に見ても駅の両側が同じような都市機能を備えるのではなく、異なっています。博多駅の活力と賑わいを周辺につなげていく「博多コネクティッド」で筑紫口側がどのように変貌を遂げていくのか、注目されます。
