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「スタートアップシティ福岡!?は、ほんまかいな」

フクリパの3-4月の特集テーマ[創業特区「福岡」のいま]に合わせて、林田さんがスタートアップシティ福岡について考察してくれました。しかも、福岡のベンチャーの雄「株式会社グルーヴノーツ」佐々木久美子会長へのインタビューという豪華版!ササクミさんが考えるスタートアップとは?その考えを受けての林田斬り、今回もどうぞ余すことなくお楽しみください!

福岡・九州大学発 ベンチャー企業の挑戦にみる「Z世代」の可能性

働き方改革、ベンチャー、スタートアップ企業…コロナ禍の中、働き方や企業の在り方が変わりつつあります。そして、今、メディアでも注目されているのがZ世代。今回は、学生ベンチャーの挑戦からみたZ世代の可能性に迫ってみました。

福岡・白金の小さな革屋『RUMBLE LEATHER CRAFT』の挑戦

10年前に福岡市中央区薬院で小さな革製品店をオープンし、「モノを創り出す楽しさを一緒に感じてもらいたい」との思いから、オーダーを中心に制作している『RUMBLE LEATHER CRAFT』デザイナーの片岡由位置さん。昨年からクラウドファンディングにも挑戦し、革に対する豊富な知識や確かな技術から、着実にファンを増やし続けています。革に対する思いや、クラウドファンディングに挑戦しようと思ったきっかけなどを、片岡さんにうかがいました。

全国のマンホールの蓋の6割を作るインフラ企業「日之出水道機器」の鋳物技術を活用したチャレンジ

旅先でマンホールの蓋を見つけてはSNSにアップ。「マンホーラー」「蓋女」と呼ばれるマニア、周りにいませんか? 全国約1500万枚のマンホールの蓋、実はその6割が福岡市の日之出水道機器の製品です。鋳物一筋100年。暮らしの足元を支え続けてきた会社が、ハイセンスなインテリア商品で暮らしの表舞台に飛び出し、注目されています。

福岡の大学生起業家たちと対談。若者が今、将来に向けて考えていることとは?

「コロナで就職活動が難しくなった」「これからどんな世の中になるかわからない」という漠然とした不安を抱える人も多いかもしれません。僕自身、コロナの影響を受けて、自分の「働き方」を考え直すきっかけになりました。今回、福岡の「若い世代」がどんなことを考えて、どう行動に移しているのかを実際に大学生と会話をしてきました。

登山アプリYAMAP運営・株式会社ヤマップの目指す道。【福岡スタートアップ】

「スタートアップ都市」を掲げ、続々と起業家が生まれ、集まる場所となっている福岡市。そんな福岡のスタートアップ企業の中でも有力株の一つが、登山用地図アプリなどを運営するヤマップです。「地元」への思いを大切にしながら、アウトドアを通じた社会の変革を目指しています。

「博多コネクティッド」を解説! 博多駅の活力と賑わいが周辺へと広がる一大プロジェクトをご紹介。

九州の陸の玄関口・JR博多駅周辺で、大規模なビルの建て替え計画が動き出しています。「天神ビッグバン」と同様の福岡市の再開発促進事業「博多コネクティッド」によって、これまでの駅および駅前の博多口側中心からJR博多駅を囲むような「面」での展開が期待されているのです。

【福岡市中央区・六本松】BOOKSHOP 本と羊 福岡発!目指すは本屋のサグラダ・ファミリア ?!

福岡市中央区・六本松にオープンした新刊と古本の本屋「BOOKSHOP 本と羊(以下、本と羊)」は、本の販売だけでなく、ギャラリー棚の設置や一棚店主など、本屋を通して人と人がつながる様々な仕組みを仕掛けています。店主の神田さんに、オープンまでの経緯とこれからの本屋について話を伺いました。

「まちのプロデューサー」視点で未来を先取る働き方!複業家・岩永学長に学ぼう

ネイティブ福岡人として、福岡の魅力を様々な角度から代弁してくれている福岡テンジン大学・岩永学長。そんな岩永学長は、「結局何をしている人なの?」と聞かれることが多いと言います。学長のキャリアを紐解きながら、「複業」に至った背景を深掘りしてもらいました。これからの時代を生き抜くためのヒントが詰まっていますよ。

防災やキャンプに使える炊飯袋「Cooking Bag」など。料理好き男性にオススメのアウトドアブランド「ブライタス」はこうして生まれた!

久留米市にある伊藤産業株式会社は、業務用鋳(い)物コンロを製造するメーカー。自社で開発した製品をはじめ、各メーカーのガス・電気厨房器具を販売しています。そんな同社が、新たに立ち上げたのが、アウトドアブランド「brigh+(ブライタス)」です。1946年創業のガス器具メーカーが、なぜ今、一般ユーザーに向けてアウトドアブランドを立ち上げたのでしょうか。そのきっかけや、クラウドファンディングでの取り組みについて教えてもらいました。

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