謎解き!フクリパ

なぜ、〝元気都市〟福岡市は第三次産業で働く人の割合が日本の大都市の中でトップなのか?!

元気都市〟福岡市は、卸売・小売業、金融・保険業、情報通信産業、医療・福祉などに代表される第三次産業に従事する人の割合が、日本の大都市の中でもトップです。「なぜ、福岡市は第三次産業の割合が高い都市なのか?」。今回、この謎解きについて挑んでみます。

この記事の目次

100年前の日本、2人に1人は農林水産業で働いていた 


現代の日本、7割以上の人々が第三次産業で働く


福岡市は9割強の人々が第三次産業で働き、従事者数割合で東京23区を上回り、日本の大都市で第1位


「なぜ、福岡市では、第三次産業で働く人たちが多いのか?」


戦略的な計画づくりが都市経営の浮沈を握る


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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