日本で災害の少ない都市はどこ? 暮らしやすい『福岡』が安全面でもすごい理由

日本ではマグニチュード5.0の地震で全世界の1割、同6.0以上の地震で同2割が発生しています。〝地震大国〟日本において、福岡市は地震発生の少ない都市です。福岡市では、官民連携による災害に備えた取り組みでも大いに注目を集めています。今回、福岡市における防災の取り組みをみていきます。

この記事の目次

30年以内に震度6弱以上の地震発生率は福岡市6.2%で全国8位


『地震が少ない街』で最多の福岡県、過去100年でM5以上は3回


『大地震でも「生き残る街」ランキング』での首位は福岡市


油断大敵、地震発生メカニズムを把握して万が一に備える


備えあれば、憂いなし。地震以外にも毎年起きる都市型災害


福岡市が災害時の〝本丸〟、新災害対策本部室を開設


民間企業とのタイアップで小学生向け防災情報紙を発行


地元企業8社による次代防災プロジェクト


〝都市のDNA〟官民によるまちづくりが防災に生きる


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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