【経済・ビジネス短信@フクリパ】

2026年3月、イムズ跡にランドマークとなる、シンボリックな20階建て複合ビルが誕生 【福岡市中央区】

かつて福岡を代表するランドマークの一つだった『イムズ』の建て替えに向けた解体工事が進む中、後継となる複合ビルを建設する『(仮称)天神 1-7 計画』が先日、事業主である三菱地所株式会社によって発表されました。商業を核とした斬新な施設からオフィスを主体としたシンボリックな複合ビルへ生まれ変わっていくプロジェクトの概要を紹介していきます。

この記事の目次

三菱地所がイムズ跡地に高さ約91mの地上 20階建て複合ビルを建設


ランドマークとなる複合ビルの外観に九州産木材パネルを用いたシンボリックな建築デザインを採用


【物件概要】(仮称)天神 1-7 計画


参照


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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