福岡の放生会あるある4選!露店が多すぎて食べることに夢中になる
福岡の秋の風物詩といえば、筥崎宮の「放生会(ほうじょうや)」。毎年9月になると、多くの人でにぎわう福岡を代表するお祭りです。今回は、そんな放生会でよく聞く「あるある」をご紹介します。
この記事の目次
放生会とは?
毎年9月12日から18日まで、福岡市東区の筥崎宮で行われる「放生会(ほうじょうや)」。
1,000年以上の歴史を持つ伝統行事で、「博多どんたく港まつり」「博多祇園山笠」と並ぶ博多三大祭りの一つです。
期間中はさまざまな神事が行われるほか、参道には数百軒もの露店がずらりと並びます。
福岡・博多の秋の訪れを告げる風物詩として、多くの人に親しまれています。
1. 露店が多すぎて食べることに夢中になる

放生会といえば、参道にずらりと並ぶ露店も大きな楽しみです。
焼き鳥やたこ焼き、りんご飴など、お祭りグルメの誘惑が次から次へと現れます。
「まずはお参りを」と思っていたのに、気づけば両手に食べ物を持っていることも。
お腹いっぱいなのに、帰り道でもう一品買ってしまうのも放生会あるあるです。
2. なぜかしょうがが大量に売られている

放生会を歩いていると、あちこちで目にするのが葉っぱの付いた「新しょうが」です。
実は昔、筥崎宮周辺ではしょうがの栽培が盛んで、放生会を訪れた人がお土産として買って帰ったことから名物になったといわれています。
今ではすっかり放生会の風物詩。
毎年見ていると、新しょうがが並んでいるだけで「今年もこの季節が来たな」と感じるのもあるあるです。
3. お化け屋敷、見世物小屋のおどろおどろしさがスゴい

放生会の名物としておなじみなのが、昔ながらのお化け屋敷や見世物小屋です。
レトロな看板や派手な装飾など、外から眺めているだけでも独特の雰囲気があります。
さらに呼び込みの声が聞こえてくると、怖いと思いつつもついつい気になってしまいます。
子どもの頃は怖かったのに、大人になるとなぜか懐かしく感じてしまうのもあるあるです。
4. 箱崎宮前駅に人が多すぎて焦る

放生会の期間中は、最寄りの地下鉄「箱崎宮前駅」も多くの人でにぎわいます。
電車を降りると、ホームから改札まで続く人の多さにびっくりすることも。
普段の箱崎宮前駅を知っている人ほど、そのギャップに「こんなに人おったっけ?」となります。
行きも帰りも駅の混雑ぶりに圧倒されるまでが、放生会あるあるです。
——-
筥崎宮の放生会は、数多くの露店や新しょうが、昔ながらのお化け屋敷など、独特の雰囲気も大きな魅力です。
今年の秋は、そんな「あるある」を感じながら、福岡ならではの秋祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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