営業所を目的地にしてもいいじゃない。「香椎照葉五丁目」バス停
一見なんてことないバス停とそのまわりも、視点を変えれば観光資源。そんな思いで福岡市のバス停を取り上げ、ご紹介する本企画。連載2回目に登場するは、福岡市東区の人口島・アイランドシティにある「香椎照葉五丁目(かしいてりはごちょうめ)」です。
バス停のすぐそばに愛がある「能古渡船場(のことせんば)」
バス大国福岡でバスに乗ることは、「移動の一手段」であることにとどまらず、住む人にとって究極のマイクロツーリズムであり、日常旅でありローカル旅。知らない駅で降りるとワクワクするのと同じように、一見なんてことないバス停とそのまわりも、視点を変えれば観光資源。そんな思いから、バス路線探検家 沖浜貴彦が1バス停単位で福岡を切り取る新企画「バス停から愛」。新たに始まった企画の第1弾は、「能古渡船場」から出発です。