1バス停単位で福岡を切り取る「バス停から愛」

福津市にある異形バス停「東(ひがし)」

一見なんてことないバス停とそのまわりも、視点を変えれば観光資源。そんな思いで福岡市のバス停を取り上げ、ご紹介する本企画。連載48回目は、福岡県福津市にある「東(ひがし)」バス停 をご紹介します。(ある意味「出オチ」のようなものです)

 

狭い道の奥に、バス停があります。

 

 

「東」、背景が通常の雰囲気と違いますね。

 

 

立っていません。壁に貼ってあります

 

 

路線図と時刻表も。

 

 

 

待合室のような、車庫のような、物置のような建物は、片側が開いていて、

 

 

座って待つこともできそうなベンチですが、小窓から運転手さんに見つけてもらえないと、バスが通過していく危険も孕んでいます。

 

 

時間帯によっては、次のバスまで2時間くらいありますので、通過されるとかなりの悲劇です。

 

 

道幅が十分でないので、バス停が壁に貼られたのかな?と推測したら、

 

 

反対側には、「ふくつミニバス」のバス停が当たり前のように立っています。

 

 

バスは定刻にやってきて、すこし時間調整のために待機しました。

 

 

そこにバスとバス停の姿があれば常に嬉しいのですが、ちょっと変わった形式の場所では、より非日常の雰囲気を味わえて幸せになれます。

 

 

 

基本情報

バス停名:東(ひがし)

・住所:〒811-3521 福岡県福津市勝浦[map]

天神からの行き方一例:

【STEP1】「天神中央郵便局前(18:東向き) (18Aのりば)」から、都市高26A 都市高速 福間 東郷経由 赤間営業所ゆき に乗車し、「福間駅前 (赤間方面)」で下車

【STEP2】「福間駅前 (天神方面)」から、普通1-2番 JR東郷駅福間海岸・東町 波止場・宗像大社ゆき に乗車。約1時間47分、1,130円。

 

 

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バス路線探検家
沖浜貴彦
1972年生まれ・福岡在住。路線図に描かれた終点を想い、途中の狭い区間を苦心して走るバスに愛を注ぐ変態。ブログ「ほぼ西鉄バスの旅」を2008年に開設、日々愛を持ってバスを追いかけ続ける。毎月第二金曜・第四土曜日はバス趣味の現況を共有するサロン「バス路線探検家の会」を運営。

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