• #福岡発ブランド

福岡発の新感覚調味料が誕生!フレンチシェフが生み出した「食べる粒マスタード」

新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けた飲食店ですが、「今だからこそ」と、思い描いていた夢を形にした人がいます。それが、「博仏ダイニング KINOSHITA(キノシタ)」のオーナーシェフ・木下晶善(きのしたあきよし)さん。かねてより、【Made in 博多】を作りたいとの思いで温めていた「食べる粒マスタード」の商品化を本格的にスタートしました。小さなお店のシェフが生み出した、新しい博多名物の開発ストーリーをご紹介します。

時代に馴染むデザインの「わた入れはんてん」を開発。福岡の老舗 宮田織物の挑戦!

日本で古くから愛されてきた防寒着といえば「わた入れはんてん」。懐かしいと感じる方も多くいらっしゃると思いますが、なかには「着たことがない」「そもそも“はんてん”ってどんなもの?」という人もいるかもしれません。そんなはんてんに、スポットライトを当てたのが筑後市にある木綿織物の老舗「宮田織物」です。今の時代だからこそその良さを再認識してほしいとの思いで、令和の時代に馴染む新たな「わた入れはんてん」を生み出しました。便利な防寒着が安く手に入る中、なぜ今、はんてんなのか。開発ストーリーとともに、担当の平野広大さんに話を伺いました。

「売れるネット広告社」が描く将来像とは?ネット通販会社を100%成功に導く広告会社

今や、すっかり私たちの生活の一部になっているインターネット通販サービスですが、水面下では多くの企業が激しい競争を繰り広げています。そのネット通販の業界で、関わるクライアント「すべて」の売り上げを上げてきたという、驚きの実績を残している広告会社が福岡にあります。その名もズバリ、「売れるネット広告社」。加藤公一レオ社長にその秘訣を聞きました。

プロの技とクリエイティブの喜びを秘めた福岡生まれの「ボトルドカクテル」を世界へ

「ボトルドカクテル」をご存知でしょうか?ボトルに入れて持ち運べるカクテルのことで、海外では数年前からブームが続いているそうです。新型コロナの影響でバーに通えない日々にはまさに朗報!お酒好きならぜひ一度味わってみたいものですが、日本で製造・販売をするには取得が難しいお酒の免許が必要となるため、商品化はかなり困難だとか。それでも、「おいしいカクテルをもっと自由に楽しんでほしい」と本格的な製造に乗りだした企業があります。それが今回の主役、朝倉市で江戸時代から酒蔵を営む「株式会社 篠崎」です。伝統を守りながらも新しい分野への挑戦を続けている会社がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で立ち上げたのは、3名のバーテンダーと一緒に作り上げた「日本産ボトルドカクテル」。発表後になんと目標の倍近くもの支持を獲得、その後も業界内で注目を集めているんですって。 そこまで多くの人々に受け入れられた背景には、一体どんな思いがあったのでしょうか?開発チームの中心となった「株式会社 篠崎」8代目の篠﨑さん、営業部の梅野さんと阪本さんに、今回のプロジェクトに対する思いやこだわりについてお聞きしました。

食や農の現状を伝えたい。「冷凍スムージー」を通して考える少し先の未来

新型コロナウイルス感染症のパンデミックが世界を揺るがしている昨今。これまでイベント・PRプランニングをしていた木下拓也さんと、パーソナルトレーナーの大島弘也さんは、「自分たちで明るい未来と健康を作るビジネスを立ち上げよう!」と、立ち上がりました。目をつけたのはスムージー。農家さんや直売所などを巡り、話しをうかがったことで生まれた新たな想いや夢…。これまでとは、まさに“畑違い”の事業に取り組む、お2人にお話をうかがいました。

福岡の逸品としてじわじわ広がる「ニワカそうす」。 廃業を考えた老舗醤油屋が起こしたブームの作り方とは

今、じわじわと人気を集めているのが、お醤油でもソースでもない不思議なタレ「博多ニワカそうす」。現在、福岡市南区にある「タケシゲ醤油」の前身「五福醤油」が、戦後すぐに業務用として販売をはじめた調味料です。和洋中に使える万能さとおいしさから、飲食店のみならず一般家庭でも利用する人が増えています。2020年だけでも、テレビや雑誌など10社を超えるメディアで紹介された話題の商品なのです。でも、生みの親であるタケシゲ醤油は、廃業も考えたことがあるのだとか。ピンチを乗り越え、ブームを巻き起こすきっかけは何だったのか。代表の住田友香子さん、ご主人の良幸さんに話を伺いました。

福岡のコーヒー業界をけん引する「REC COFFEE」。コロナ禍の危機を救ったファンからのエール

福岡のカフェ好き、コーヒー好きであれば、知らない人はいないであろうスペシャルティコーヒー専門カフェ「REC COFFEE(レックコーヒー)」。現在の共同代表である岩瀬由和さん・北添修さんが2008年に移動販売店舗からスタートし、今や東京にも店舗を持つ福岡生まれのコーヒーショップです。地元ファンが多くいる身近なカフェですが、2020年春、新型コロナウイルス感染症拡大で大きなピンチを迎えてしまいます。従業員の雇用を守り、お店を続けていくために支援を募ったクラウドファンディングでの経験を、岩瀬さんにうかがいました。

博多祇園山笠の手ぬぐいがパンツに!?福岡から未来に広がる「ぐいパン」プロジェクト

「手ぬぐいが、ちっちゃなパンツに大ヘンシン」、そんなキャッチフレーズで2017年にデビューした「ぐいパン」。イベントで出会い意気投合した人たちが始めた「ぐいパン」プロジェクトは、福岡市トライアル優良商品の認定を受け、今やグッドデザイン賞やキッズデザイン賞を受賞するまでに。プロジェクトのリーダーで、いつも楽しそうに活動されている「かんべ笑会」の神戸海知代(かんべみちよ)さんに、ご自身やプロジェクトについて伺いました。

福岡・白金の小さな革屋『RUMBLE LEATHER CRAFT』の挑戦

10年前に福岡市中央区薬院で小さな革製品店をオープンし、「モノを創り出す楽しさを一緒に感じてもらいたい」との思いから、オーダーを中心に制作している『RUMBLE LEATHER CRAFT』デザイナーの片岡由位置さん。昨年からクラウドファンディングにも挑戦し、革に対する豊富な知識や確かな技術から、着実にファンを増やし続けています。革に対する思いや、クラウドファンディングに挑戦しようと思ったきっかけなどを、片岡さんにうかがいました。

全国のマンホールの蓋の6割を作るインフラ企業「日之出水道機器」の鋳物技術を活用したチャレンジ

旅先でマンホールの蓋を見つけてはSNSにアップ。「マンホーラー」「蓋女」と呼ばれるマニア、周りにいませんか? 全国約1500万枚のマンホールの蓋、実はその6割が福岡市の日之出水道機器の製品です。鋳物一筋100年。暮らしの足元を支え続けてきた会社が、ハイセンスなインテリア商品で暮らしの表舞台に飛び出し、注目されています。

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