- #福岡ソウルフード
福岡の逸品としてじわじわ広がる「ニワカそうす」。 廃業を考えた老舗醤油屋が起こしたブームの作り方とは
今、じわじわと人気を集めているのが、お醤油でもソースでもない不思議なタレ「博多ニワカそうす」。現在、福岡市南区にある「タケシゲ醤油」の前身「五福醤油」が、戦後すぐに業務用として販売をはじめた調味料です。和洋中に使える万能さとおいしさから、飲食店のみならず一般家庭でも利用する人が増えています。2020年だけでも、テレビや雑誌など10社を超えるメディアで紹介された話題の商品なのです。でも、生みの親であるタケシゲ醤油は、廃業も考えたことがあるのだとか。ピンチを乗り越え、ブームを巻き起こすきっかけは何だったのか。代表の住田友香子さん、ご主人の良幸さんに話を伺いました。
「福岡のデカ盛りグルメ5選」福岡・博多に来たら食べるしかないデカくて旨い人気メニュー
本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回はビジュアルも含めて大人気になっている『デカ盛り』にスポットを当てご紹介していきます。
前代未聞のプロジェクト!福岡の実力派明太子メーカー3社 島本食品・稚加榮・椒房庵が頂上決戦!?
2020年4月、福岡の食文化を盛り上げてきた明太子業界で画期的な試みが話題を呼びました。それが、今回お届けする「博多めんたいプロジェクト」。明太子メーカー「島本食品」の呼びかけから始まり、全国的にも知名度の高い「稚加榮(ちかえ)」と「椒房庵(しょぼうあん)」が参加。3社それぞれが持てる技術を尽くした最高の明太子を作って、その食べ比べセットを販売するというもの。しかも、セットの中で一番おいしい明太子を選ぶ人気投票まで開催したのです。 横のつながりが少なかった明太子業界で、見ているこちらがハラハラするほどのガチンコ勝負。このプロジェクトを仕掛けた背景には、どんな思いがあったのでしょうか。発起人の一人である島本食品常務取締役の外尾透さんに、当時と“その後”のお話をうかがいました。
どこのラーメンが好き?と聞かれたときの緊張感がすごい・・・。福岡の「麺類」あるある3選
福岡の日常会話「どこのラーメンが好き?」と聞かれたときの緊張感がすごい…。福岡のラーメンやうどん「麺類」に関するあるあるを紹介します。
新作ラーメン「プラントベース赤丸」から紐解く、 一風堂の“豚骨だけじゃない”商品開発ストーリー。
この2月、福岡が誇る世界的ラーメンブランドの「博多 一風堂」から、「プラントベース赤丸」という名のラーメンが発表されました。パッと見は一風堂の定番豚骨ラーメン「赤丸新味」。しかしながらこの一杯、豚骨はもちろん、玉子も肉も一切使わず、植物由来の素材で赤丸を再現したラーメンなのです。今回は、この「プラントベース赤丸」をきっかけに、実はあまり知られていない一風堂の商品開発の裏側にフォーカス。決して豚骨だけに縛られない、一風堂の“しなやか”な商品づくりに迫ります。
棒ラーメンの老舗「マルタイ」が若手に託す、新プロジェクト! 新時代即席めん『BO-RAMEN』を開発
棒ラーメンでおなじみの「マルタイ」!お休みの日のランチや小腹がすいたときの夜食として、当たり前のように日常にあるラーメンです。おなじみのパッケージ、そして安心感のある味わい…いわゆる“昔ながら”のイメージですが「新しい棒ラーメン」を作りたいと、若手社員を中心に新プロジェクトが立ち上がりました。これまでになかった棒ラーメンの魅力を引き出す、老舗メーカーの新たなチャレンジをご紹介します。
【お取り寄せグルメ】今すぐ取り寄せたい!福岡売れてる「お取り寄せ5選」
本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は、おウチ時間が楽しくなる!今すぐ取り寄せたい!福岡売れている『お取り寄せグルメ』にスポットを当てご紹介していきます。
