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街とともに成長をつづける「エンクレスト」!福岡の人気マンションブランドの商品づくり

長年にわたって福岡の街を見つめ続けてきた「株式会社えんホールディングス」では、オリジナルブランドのマンションシリーズ「エンクレスト」の開発から管理まで、グループ全体で力を入れています。ここ最近では、福岡市に特化した不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」を業界で初めてスタートさせるなど、時代を先取りした投資も評判になっているとか。そこで、今回は「株式会社えんホールディングス」不動産事業本部 副本部長の南昭憲さんと「株式会社えん」 営業本部課長の與利貢さんに、不動産投資の“商品”となるマンションシリーズ「エンクレスト」開発のウラ側をお聞きしました。「エンクレスト」は、どんな風に土地を選定して、どのような意図で設計・プランニングをされて、世に送り出されているのでしょうか?そこには、マンションを購入されるお客様や入居者様だけではなく、周辺住民の方や福岡の街づくりに向けた“えんイズム”が発揮されているそうですよ。

激化が進む福岡市で土地を勝ち取る!「エンクレスト」建設までの流れ


(右から)「株式会社えんホールディングス」不動産事業本部 副本部長の南昭憲さんと「株式会社えん」営業本部課長の與利貢さん

まずは、「エンクレスト」のマンションが建設されるまでの流れをざっくりとご説明しましょう。


エンクレストの外観イメージ

1.用地取得
地主や不動産仲介業者からの用地情報を「えんホールディングス」不動産事業本部で選定。
立地や価格などふさわしい条件であれば社内で決裁を取って購入。
 
2.物件企画
立地に合ったコンセプトをはじめ、デザインや間取りなどを不動産事業本部で検討。
 
3.建築
不動産事業本部で軸組検査・モデル検査・事前検査・竣工検査の立ち合いを行います。
 
4.販売
竣工後は、不動産事業本部から「株式会社えん」の営業本部にバトンタッチ。
投資用マンションとしてセールスを開始します。
 
5.管理
グループ会社である「えん建物管理」や「えん賃貸管理」などで、
物件や賃貸の管理を行います。
 
最大の特徴は、用地取得から管理まで全てグループ内で手がけていること。大手デベロッパーの中でもかなり珍しいワンチーム体制なんですって。

人口増加率、単身世帯増加率No.1!元気なまち・福岡

一番重要な“立地”に携わるのは、南さんが所属する「えんホールディングス」不動産事業本部です。
ここ数年で「天神ビッグバン」や「博多コネクティッド」など、“100年に一度”の開発プロジェクトが進む福岡市は、人口増加率が全国の政令指定都市の中でNo.1!特に若い単身世帯の割合が増えていますが、そのぶん用地取得の競争率が年々激しくなっていると聞いています。現場で実感することはありますか?





エンクレスト博多STYLEパンフレットの資料より

南さん

土地の価格はその時代の相場なので、普通はそこまで極端に価格は変動しないんですよ。
ところが、少し前に全国的なインバウンドブームで福岡でもホテル建設ラッシュになったでしょう。そもそも福岡の土地価格は、賃貸マンション向けの価格で計算されていました。

賃貸マンションに比べてホテルは一泊いくらという宿泊単価で見積もるのですが、そうなると土地価格としては割安だったんです。

しかも、福岡市内のホテル数が不足している。そんな下地があって、インバウンドや福岡の政策でホテル業界が注目するようになった。それで土地の価値自体が見直されているんです。福岡の将来性から考えると、ようやく適正価格に戻ったという感じではあるんですけどね。

それだけに、コロナ禍で業界が下火になっても価格はなかなか下がらないんですよ。さらに、今は資材やガソリンが高騰し、物価が上がっています。いろんな要因が重なって、新規物件の開発はかなり厳しくなっています。

なるほど、世間的なブーム、物価の高騰など…複数の要因が絡み合い、新規物件の開発総事業費にまで反映されるのですね。

えんホールディングスならではの強み、「現場感覚」を活かす

こうした状況の中で、“えん”ならではの強みはどんな点にあるのでしょう。

南さん

長く地場で続けてきた企業だけに、“土地を先読みする現場感覚”はグループ企業全体で共有できていると自負しています。

もちろん、最終決断を下す上層部も同じです。
だから不動産事業本部が提案する用地に関しても、結構スパッと決断できるんです。

 

大手企業になると本社決裁や承認が必要となり、ある程度の“待ち”が必要です。
けれども、こちらでは早ければ提案した即日にGOが出ることもあるそう。
フットワークの軽さはもちろんですが、上層部から社員の皆さんへの期待が大きい故の即決なんですね。

南さん

だからこそ、社員も熱意を持って冒険できるんですよ。

例えば、私は15年前に東区の香椎や南区の大橋の用地購入を提案したのですが、当時はどちらも開発されていない状況。それでも信じてOKをもらえたから、今の建設ラッシュで一歩先んじることができました。

その“イズム”は今も受け継がれていて、先日も部下が“絶対に買うべきです”と物件を推してくれたんです。

 

先に紹介したように、不動産事業本部では不動産仲介業者からの用地情報をもとに購入する用地を絞ります。でも、実はこの情報は黙っていて集まるものではないのだとか。社員が福岡市内の不動産仲介業者に飛び込みで入って、いちからコミュニケーションを取ってようやく教えてもらえたもの。しかも、情報をもらっても、会社が欲しい物件と合致することはめったにないそうです。

各社員は一度ダメでもコンタクトをやめず、“どこが合わなかったのか”をきちんと伝えた上で次、その次と連絡を重ねる。誠実に向き合った信頼関係がもたらす情報だからこそ、熱意のこもった提案が生まれるのだと南さんは考えています。

南さん

上司である私にプレゼンするときも目の輝きが違うんですよ。

聞けば、ずっと紹介してくれていた仲介業者の方で、“えんグループを信頼しているから”と一番に話を持ってきてくださったとか。通常よりは少し高い金額でしたが、社長は迷う時間もなく即決でした。

 

草の根をわけるような動きが社員の熱意を育み、トップを動かす。「えんホールディングス」の仕事はかなりフラットで見通しの良い印象を受けますが、その風はグループ間にも吹いているようです。
続いて、物件企画にも垣間見える“えんイズム”に注目しましょう。

多角的な視野での“管理”を徹底し価値を落とさないマンション作りを


「エンクレスト」のマンションを企画する上で、南さんたちはある一つの課題に向き合っています。それは、価値を上げ続ける福岡で満足していただける物件にすること。

南さん

福岡市は主要都市に比べるとかなり家賃がお手頃なんですよ。

最寄駅からの距離や間取り等の条件がほぼ同じでも、東京の約1/2くらい。
でも、今は人気のエリアになったので家賃は全国的な適正価格になりつつある。
そういう状況でもお客様に価値を感じていただけるように、物件を充実させたいんです

 

そのために、デザイナーによる洗練されたデザイン、最新のシステムなど品質には十分こだわっているそうです。
さらに注目したいのが、住民にとっては快適性や安全性、オーナーにとっては長期にわたる資産価値を生み出してくれるポイントです。

南さん

エンクレストでは、マンションの “管理”も重要視しています。

せっかく建てても、経年劣化で住みにくい、価値が下がるなんて意味がないでしょう。
そのためにも、マンション企画から運営、管理までグループ内でまとめているんです

 

マンションの図面を設計する段階で、賃貸の管理やリフォームを請け負う「えん賃貸管理」、建物設備維持に携わる「えん建物管理」も参加。
実際に賃貸入居者と接する「えんコーポレーション」から人気の傾向や最新設備のフィードバックを反映しているそうです。
さらに、マンションの竣工時には、関係者全員で現地をチェックするんですって。


各部屋共にドアの大きさやコンセントの位置、トイレットペーパーの配置など細かく指定。入居者目線もいたるところに生かされている

 

部屋の設計と同じくらいこだわる「管理員室」

さまざまな視点が入り、竣工前から一元管理ができることもエンクレストの強み。グループ全体で情報共有できるので、販売後のアフターフォローも迅速な対応が可能です。
さらに思わぬところにも譲れないこだわりが…。

南さん

実は、部屋の設計と同じくらい“管理員室”にも気を遣っているんですよ。

ウォシュレット付きトイレやエアコン、鍵付きクローゼットは当然。
気持ちよく管理してもらうために必要なものは全て用意しています

 

通常はコストカットの対象になりがちな管理員室ですが、エンクレストの場合は全く逆のアプローチなんですね。

実は、そこにもまた“えん”らしい考えが潜んでいるのです。

南さん

管理員はマンションにずっといるでしょう。
入居者様や地域の方とのやりとりは私たちよりも断然多いんです。
“マンションの顔”といってもいいくらい。管理員自身もエンクレストのブランドの一端を担っているので、働きやすい環境を用意するのは当たり前
“エンクレストの管理員でよかった”といってもらえたら嬉しいですね。

 

エンクレストブランドに対する“投資”ともいえる取り組みですが、もうひとつ、街づくりに対するこんなプランも導入されています。

南さん

2019年からエントランスアプローチに植栽して、福岡市の“一人一花運動”に参画しているんです。

最近では“エンクレスト=お花”というイメージが浸透してきたようで、マンション建設の説明会に行った時も“えんさんのマンションはお花がいっぱいで明るい雰囲気になるよね”って、お声をいただくようになりました。
この間なんか、お母さんがお花とお子さんの写真を撮っていたんですね。
公園でもない街中なのに、憩いの場所として活用いただけて嬉しくなりました。
さらにいえば、一度植えるだけではなくて継続するのもうちの特徴なんですよ。
植栽管理には手間も費用もかかりますが、誰かの心や街に潤いを与えてくれる。
長期的なメリットになるんです。

▶エンクレストの取り組みはこちら

 

 

人と人がつながる“えんイズム”を営業部へのバトンに込めて

不動産事業本部の南さんのお話を聞きながら、深くうなずいていたのは営業本部の與さんです。不動産投資の営業は一人一人のお客様と長くお付き合いする仕事。不動産事業本部同様に、こちらも信頼関係が軸になる部署なんですね。
実際に投資物件としてマンションを購入されるお客様に対して、どのような流れで話を進めるのでしょうか?

與さん

お客様は福岡県内に限らず全国にいらっしゃいます。

皆さん、最初は立地に注目されますので、“なぜこの場所にこうしたマンションを建てたのか“からお話しします。そこから、エンクレストのコンセプトや管理についても説明するんです。
お客様にとっては、居室だけでなくマンションのあらゆる空間が資産価値につながるので、物件の企画も詳しく知ってもらうために。

 

ちなみに、エンクレストの販売前に全営業部員に説明会が開かれるのですが、その場には不動産事業本部のみならず「えん賃貸管理」、「えん建物管理」、「えんコーポレーション」も集まるそうです。開発にかける思いを受け継ぎ、お客様に伝えるためにどのような工夫をされているのでしょうか?

與さん

かゆいところに手が届くようにお話する事を心掛けています。

まずは信頼いただくためにデメリットほどわかりやすくまとめてお伝えすること。

その上で、お客様と向き合って、一つ一つをクリアにしていく。
それが安心につながるんです。といっても、あまり緊張させてしまうのも良くないので、面白いエピソードトークをお話しすることもありますが(笑)。

 

明快に話してくれた與さんですが、今日の南さんにも営業トークのヒントをもらったそうですよ。

與さん

今日の話を聞くまで、用地取得がそんなに大変だなんて思っていませんでした。
この感動をお客様にもぜひ共感いただきたいので、不動産事業本部のやりとりや管理員室のお話などのエピソードも伝えていければと思います。
それに、竣工時の立ち会いにも営業として参加したいですね。

 

南さん

ぜひ、営業本部の皆さんにも立ち会ってもらいたいです!

 

與さん

今のように販売ができるのも、リーマンショックやコロナ禍での厳しい時代に、不動産事業本部の皆さんがしっかりと良い物件を企画・開発してくれたから。

皆さんの努力が、僕らにとっても励みになるんですよ。

 


実は同期の南さんと與さん。リーマンショックの時はお互いに支え合いながら、窮地を乗り切ったのだとか。

 

 

えんグループがタッグを組み、“えんイズム”を次世代に

えんのホームタウン・福岡の街はこれからどうなるのでしょうか?南さんに将来の展望をお聞きしました。

南さん

15年間この仕事から街の発展を見てきましたが、福岡はとても伸び代が大きな街ですよね。

一時期は、インバウンドが乱立していましたが、コロナ禍で一時リセットしたでしょう。
それぞれのプロセスが見直されて交通整理ができたのではないでしょうか。
そうなると今後は九州、アジアの発信基地として爆発的な発展が待っています。その中で、私たちグループ企業がタッグを組んで“えんイズム”を発揮して次の世代につなげたいですね。

 

普段はあまり表に出ないマンション開発のエピソードから、「株式会社えんホールディングス」のさまざまな顔が見えてきたのではないでしょうか。何より驚いたのは、不動産投資の最先端を目指しているその足元を昔ながらの人と人、街と人の“えん”が支えていること。聞いている側にとっても、街を身近に感じられるようなお話でした。

 
最後に、営業本部の與さんからこんなお知らせが。

與さん

コロナ禍にも関わらず、2021年における営業本部全体の販売件数は創業以来の歴代1位の実績となりました。
こうして多くのお客様に選んでいただけているのも、事業部の努力のおかげだと思っています。
そんなエンクレストの良さを一人でも多くの方に伝えていきたい気持ちで、弊社では不動産投資セミナーを定期開催しております。

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この記事をご覧の皆様もオンラインからご参加可能ですので、ご参加いただければ嬉しいです。
私もセミナー講師の一人として登壇しております。

 

 

えんホールディングスグループ

株式会社えんホールディングスは創業30年を迎えた不動産総合デベロッパーで、マンションブランド「エンクレスト」の開発・販売・管理・賃貸・仲介を軸にグループ展開しており、福岡市を中心に119棟 11,091戸以上の供給実績があります。※2022年3月末時点
また、彩りと潤いのあるふくおかの街づくりのため、福岡市の取り組みである「一人一花運動」に参画し、エンクレスト全棟に世界的なガーデンデザイナー「石原 和幸」氏がプロデュースする一年中花が咲くガーデンアートを実現。
 
株式会社えんは「エンクレスト」をはじめとした投資型マンションの販売・提案を行っており、2021年の販売戸数は625戸と福岡TOPクラスの販売実績を誇ります。
また、マンション販売だけでなく生命保険の代理店業務も行っており、投資型マンションと生命保険を組み合わせた提案により、お客さまの人生設計を総合的にお手伝いしています。

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次々と新たな商業施設、オフィスビルがオープンする福岡市。
福岡都心部の再開発プロジェクトである天神ビッグバン、博多コネクティッドによる変化も大きく、開発が終了して完成する物件も増えてきて、福岡市内中心部の景色は変わり始めています。

人口増加率で見ても、福岡市は東京23区を超えており、2035年まで増加が予想されています。

その福岡市内でも注目の新規マンションのパンフレットと、
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マンガで分かるマンション投資 ある黒田家の場合

資料送付はえんホールディングスグループの一員である株式会社えんより行われます。
えんホールディングスグループはWEBメディア「フクリパ」の運営母体です。

 

 

 

 

 

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ライター
大内 理加
壱岐出身。福岡市内の編集制作会社を経てライターとして独立。現在は、福岡のweb、紙媒体を中心に食、カルチャー、地域活性など、ジャンルを問わずに執筆しています。趣味は、街ぶらと1人旅。妖怪と忍者、サメ・ワニ映画などのワードに飛びつく癖がありますが、話し出すと大体苦笑いに終わります。

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