福岡の03月ニュースまとめ

【福岡3月の注目ニュース】アサヒビール博多工場跡地、JR九州など3社が取得など

フクリパで発信した福岡の3月のニュースをまとめてご紹介します。再開発の進展や新たなオフィス・商業施設の誕生、観光やグルメの話題まで、今月もまちの変化を感じるトピックがそろいました。

ビジネス系のニュース

野村不動産、スタートアップ向けオフィス『H¹O博多駅前』開業【福岡市博多区】

野村不動産、スタートアップ向けオフィス『H¹O博多駅前』開業【福岡市博多区】

 

博多駅前に、スタートアップやベンチャー企業向けの新しいサービス付きオフィス「H¹O博多駅前」が開業。

少人数で使える個室オフィスや会議室、ラウンジ、屋上テラスなどを備え、契約後すぐに利用できる環境が整っています。

 

近年、リモートワークの普及や働き方の多様化を背景に、フレキシブルオフィスの需要は拡大しており、福岡に集積するスタートアップとの親和性も高い施設といえます。

 

今後、成長企業の拠点として、ビジネス創出を後押しする存在として注目されそうです。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202603.74322

 

 

イムズ跡地に建設中のビルに最高級オフィス「シグネチャー」が2027年夏~秋開業予定!【福岡市中央区】

(仮称)天神1-7計画_イメージ

画像出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000115946.html

 

イムズ跡地で整備の進む「(仮称)天神1-7計画」は、オフィス・ホテル・商業が一体となる大型複合ビルで、2027年5月の竣工を予定。

米シアトル発のホテルブランド「エースホテル」の出店も決まり、新たな文化発信拠点として注目されています。

 

館内には最上級フレキシブルオフィス「シグネチャー天神渡辺通り」も開設予定で、アクセス性の高さとラグジュアリーな空間が特徴。

 

水や伝統文化を取り入れたデザインも見どころです。

再開発が進む天神エリアで、新しい働き方を体現し、都市の魅力も発信する拠点となりそうです。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/city/202603.74699

 

 

アサヒビール博多工場跡地12.6万平方メートル、JR九州など3社が取得

アサヒビール博多工場跡地12.6万平方メートル、JR九州など3社が取得

 

JR九州を代表とする日鉄興和不動産、JA三井リース九州の3社は、アサヒビール博多工場跡地の取得契約を締結

取得対象となるのは、竹下駅近くにある約12万6,000平方メートルの広大な用地で、今後のまちづくりに注目が集まっています。

同工場は1921年に操業した歴史ある拠点で、2029年に鳥栖市へ移転する予定です。

 

跡地周辺では近年、地価が約2倍に上昇するなど成長が著しく、生活利便性の高いエリアとして評価されています。

具体的な開発内容は未定ですが、福岡の新たな都市拠点としての展開に期待が高まります。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202603.74109

 

 

天神ビジネスセンターⅡにジュンク堂出店、ワーカー向け共用施設も導入

天神ビジネスセンターⅡにジュンク堂出店、ワーカー向け共用施設も導入

 

『天神ビジネスセンターⅡ』の2・3階に、大型書店「ジュンク堂書店」の出店が決定。

旧メディアモール天神からの移転を経て、約3,000m²の広さで天神一丁目に帰ってきます。

書籍に加え、文具・雑貨やギャラリーも併設し、新たな文化発信拠点として期待が高まります。

 

さらに館内には、ジムやサウナ、ラウンジなどを備えたワーカー専用共用空間「Reboot!」も整備

働く人のリフレッシュや交流を支える新しいオフィスモデルとして、天神ビッグバンを象徴する施設となりそうです。2026年8月開業予定。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202603.75341

 

 

踏切が消えた街「大野城」で、チャレンジショップへの入居募集が開始【福岡県大野城市】

踏切が消えた街「大野城」で、チャレンジショップへの入居募集が開始【福岡県大野城市】

大野城市の西鉄高架下(イメージパース)(提供:マドカナプロジェクト)

 

西鉄天神大牟田線の高架化に伴い、大野城市では高架下空間を活用したまちづくり「ネクスト!おおのじょうプロジェクト」が進行中

駐輪場や広場などの整備とともに、にぎわい創出を目的としたチャレンジショップの出店者募集がスタートしました。

 

対象区画は下大利駅北側の高架下に位置する約28.8m²で、カフェや雑貨店、美容サロンなど幅広い業種に対応。

 

最長5年間利用でき、月額5万円(税別)で出店可能です。日常の中に小さな楽しみを生み出し、街に新たな文化を広げる拠点として注目されています。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/city/202603.75860

 

 

川下りが人気、西鉄柳川駅前に観光・宿泊施設が2027年6月誕生

川下りが人気、西鉄柳川駅前に観光・宿泊施設が2027年6月誕生

 

西鉄柳川駅前に、観光案内所や飲食・物販、宿泊機能を備えた「にぎわい交流施設」が誕生予定。

旧からたち名店街跡地に建設され、2026年4月に着工、2027年6月の開業を目指しています。

 

和モダンの長屋風デザインで、水郷・柳川の玄関口にふさわしい拠点として整備。

 

さらに掘割の延伸により、駅前から川下り乗船も可能になる見込みです。観光客の利便性向上とともに、地域の新たなにぎわい創出や活性化が期待されています。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202603.75126

 

 

【福岡三越×ラシック】2027年秋のリモデルオープンへ向け2026年春より順次改装予定!

天神三越_イメージ画像

画像出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000113004.html

 

三越が展開するライフスタイル提案型の専門店ゾーン「ラシック」は、「自分らしく」をコンセプトに、大人の感性に寄り添う商業空間。

福岡三越内にあるラシック福岡天神は今後リモデルを予定しており、2027年秋に向けてフロア拡大・再編が進みます。

 

上層階へ集約し、こだわり消費や共感を軸としたショップ構成へ刷新。

天神駅直結の立地を活かし、次世代層へのアプローチも強化します。南側エリアのにぎわい創出にもつながり、人の流れや街の印象にも変化をもたらしそうです。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/city/202603.75144

 

 

2026年春節、アジア太平洋旅行者に人気の日本の都市で福岡が3位

2026年春節、アジア太平洋旅行者に人気の日本の都市で福岡が3位

出所:Booking.com Japan K.K『ブッキング・ドットコム、アジア太平洋(APAC)地域における2026年の「春節」の旅行トレンドを発表!~海外旅行先のトップは「東京」!日本は依然として人気の高い旅先に~』

 

Booking.comが発表した、2026年春節の旅行動向ランキングでは、東京が1位、大阪が9位にランクインし、福岡は国内都市で3番目に位置づけられました。

 

こうした背景には、福岡空港の国際線ネットワークの充実があります。

アジア10カ国・地域と結ぶ路線を持ち、国内主要空港の中でも上位規模を誇る存在に。

 

アクセスの良さが、インバウンド需要の高まりを後押ししており、福岡は今後さらに注目を集める都市となりそうです。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202603.74523

 

 

福岡市中央区は日本で5番目の「コンシャス」な街?いい部屋ネット コンシャスな街ランキング2025<全国版>発表

コンシャスな街ランキング_全国版_上位

画像出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001508.000035668.html

 

大東建託が発表した「コンシャスな街」とは、多様な出会いやチャンスがあり、仕事と生活を柔軟に両立できる環境が整った街のこと。

 

起業やキャリア形成など、自分の可能性を広げたい人にとっての住み心地を基準に評価されています。

福岡市中央区はランキングで全国5位となりました。

 

文化施設の充実や飲食店の多さ、再開発による街の変化、起業支援の環境などが高く評価されました。

さらに駅ランキングでも天神や祇園など多くが上位入り。

 

福岡は今後も、出会いと成長の機会にあふれる街として進化が期待されています。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202603.74905

 

 

グルメ系のニュース

キャナルシティ博多の「ラーメンスタジアム」が4月17日(金)リニューアルオープン!

アイキャッチ画像

 

キャナルシティ博多5階に2001年に誕生した「ラーメンスタジアム」が、休業を経て4月17日にリニューアルオープン。

 

九州初のラーメンテーマ施設として人気を集めた同施設が、“ラーメンどんぶり”をモチーフにした没入感ある空間へと進化します。

 

全国から8店舗が集結し、九州初出店や復活ブランド、福岡の人気店まで多彩な一杯が勢ぞろい!

さらにミニラーメンの登場で食べ歩きも楽しめるように。

地元客から観光客まで、五感でラーメンの魅力を味わえる新スポットとして注目です。

 

詳細は後日公開されます。HPをチェックしてください。

 

■住所:福岡県福岡市博多区住吉1丁目2 キャナルシティ博多[MAP]

■キャナルシティ博多 公式サイト:https://canalcity.co.jp/

■キャナルシティ博多 Instagram:@canal_city

■ラーメンスタジアム公式サイト:https://canalcity.co.jp/ra_sta/

 

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https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202603.75750

 

 

 

福岡のまちはいま、再開発や新施設の誕生を背景に、ビジネス・観光・暮らしのあらゆる面で進化を加速させています。

働き方の多様化に応えるオフィス環境の充実や、大規模開発による都市機能のアップデート、さらにインバウンドやグルメの盛り上がりまで、街全体の魅力が多面的に広がっていることがうかがえます。

 

変化が連鎖し、新しい価値が次々と生まれていく福岡。これからどんな景色が生まれていくのか、引き続き目が離せません。

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