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国際金融機能の誘致数35社!海外・外資系企業を呼び込む福岡の取り組み
天神ビッグバンで福岡市・天神の街並みが変貌していくと共に新規プレイヤーも登場しています。新たな〝ランドマーク〟として誕生したワンビルには、世界的なスタートアップ支援企業、CIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)が入居しました。今回、海外や外資系も含めた企業誘致について考えてみます。

空き家で困る前に知っておきたい相続のこと、司法書士の森部さんに聞きました
少子高齢化や人口移動などを理由に、多くの地域で年々増加傾向にある空き家。福岡県も例外ではありません。空き家はそのまま放置しておくと、老朽化による倒壊や事故、景観の悪化、治安の悪化などさまざまな問題を引き起こす可能性があり、地域社会の安全や景観などに深刻な影響を与えるため、社会問題となっています。そこで福岡県では、空き家問題を解決するべく令和2年に専門の相談窓口「イエカツ」を開設しました。宅地建物取引士の資格を保有しているイエカツ相談スタッフが、さまざまな専門家と協力しながら、無料で相談に乗っています。今回は、司法書士としてイエカツ主催の相談会やセミナー講師などを担当している、森部修道司法書士事務所の森部修道さんにお話を伺いました。

「エンクレストの高セキュリティ物件」への投資が将来の安定収益の鍵!今選ばれている理由とは?
投資用不動産の物件を選ぶ際に、どのような点を重視していますか。「やはり利回りが一番」「立地と価格のバランスを見る」という方も多いのではないでしょうか。実際、国土交通省の調査(2019年)(※1)によれば、キャッシュフローの見通しを重視する投資家は約95%にのぼる一方で、災害対応や防犯対策といったビルマネジメントを重視する層は70%程度にとどまっています。しかし、本当にそれだけで“入居者から選ばれ続ける物件”と言えるのでしょうか。空室率の上昇やエリア競争が激化するなかで、今求められているのは、「安心して暮らせる環境=高いセキュリティ」です。本記事では、今後の不動産投資においてセキュリティへの意識が欠かせない理由や、先進的な防犯設備を備えたマンションが、どのように投資成果へつながるのかを事例と共にご紹介します。

天神エリア最高層!113mの天神住友生命FJビジネスセンターが6月末に完成【福岡市中央区】
天神ビッグバンで福岡市・天神エリアの街並みが変貌しています。天神エリアで最高層となる高さ113メートルの天神住友生命FJビジネスセンターが2025年6月末、完成しました。

既存躯体を再利用した環境配慮型の免震オフィスビル『中央日土地博多駅前ビル』が完成【福岡市博多区】
2025年6月30日、福岡市博多区博多駅前3丁目に既存躯体を再利用した、地上13階建ての環境配慮型の免震オフィスビル『中央日土地博多駅前ビル』が完成しました。

敷地2.7haの『ゆめモール那珂川』が那珂川市の土地区画整理事業地区に出店【福岡県那珂川市】
2026年春のオープンを目指して、『ゆめモール那珂川』が、福岡県内で3店舗目の近隣型ショッピングセンター・ゆめモールとして、那珂川市の道善・恵子地区で建設中です。

福岡県の路線価変動率は全国3位。福岡市・渡辺通りの路線価は都道府県庁所在地で同5位
国税庁が2025年7月1日に発表した路線価によると、福岡県の路線価変動率は全国3位でした。また、福岡市・渡辺通りの路線価は、都道府県庁所在地における調査地点の中で5位にランクインしています。

年間100万人超を集客する水族館『マリンワールド海の中道』が人気を集める理由
海洋面積で世界第6位の日本は、水族館が多い〝水族館大国〟でもあります。世界で初めて水族館が誕生したのは1853年であり、日本初の水族館は1882年でした。1910年には福岡・九州でも水族館が登場しました。1989年に誕生した『マリンワールド海の中道』は、年間入場者100万人超の人気水族館として広く愛されています。


