ラシックは三越の専門店ゾーン!コンセプトもご紹介!
ラシックは、三越が展開する「ライフスタイル提案型」の専門店ブランドで、2005年に開業した名古屋の栄にある「ラシック」や2014年に開業した「ラシック福岡天神」などの店舗が展開されています。
ラシックは「大人たちのための新しいショッピングストリート。」がコンセプト!
「いつも、自分の感性で見極めて、本当にふさわしいモノだけを選択する。そんな「個性の時代」を象徴する、「自分(私)らしく」という言葉から発するネーミング(造語)」なのだそう。
単なるブランド指名買いや、トレンドに振り回されることなく「自分(私)らしくライフスタイルを楽しめる人たちの場所」という意味を込められているそうです。
福岡三越とラシック福岡天神の立地

画像出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000113004.html
福岡三越とラシック福岡天神は、西鉄福岡(天神)駅及び西鉄天神高速バスターミナルがあるソラリアターミナルビルに入居しており、同駅・バスターミナルとも直結しています。
西側には警固神社や警固公園があり、渡辺通りをはさんで東側には、大丸福岡天神店があります。福岡市地下鉄七隈線天神南駅からも、天神地下街を経由して直結しています。
ラシック福岡天神のフロア・ショップ(2026年3月現在)
2026年3月現在、地下1階と9階の2フロアにて展開しているラシック福岡天神。
地下1階は、Maison(メゾン)、Ba zaar(バザール)、Ville(ヴィル)という3つのエリアに分かれています。
Maisonには、主に生活雑貨やインテリア雑貨のお店、Ba zaarには、主にファッション雑貨や趣味雑貨のお店、Villeには、主にアパレルショップがテナントとして入居しています。
9階には、100円ショップのDAISOが入っており、同社が展開するTHREEPPYやStandard Productsの別業態ブランドの店舗も入居しています。
ラシック福岡天神のリモデルの方向性

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ラシック福岡天神は今後、九州有数の繁華街のなかでも、ターミナル駅直結という強力な立地を活かし、既存の顧客層だけでなく、天神発展の原動力と位置付ける次世代層にもアプローチできるリモデルを目指していくとのこと。
上層階に専門店ゾーンであるラシックを拡大・集約して「好きや興味関心の熱量と共感」から生まれる「こだわり消費」を狙ったコンテンツを提供していくそう。
また、福岡三越と合わせて、将来的には、
・館全体の回遊性を高めたハイブリッド型モデルの店舗
・それぞれの価値観やライフスタイルに寄り添った提案ができる店舗
・生涯にわたって利用できるような関係づくりが可能な店舗
を目指すとのこと。

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5階から9階のフロアをラシックに、地下2階から地上4階のフロアを福岡三越とする予定で、詳細なストアプランや、ショップのラインナップについては、改めてお知らせするとのこと。
地下1階に入っているテナントが、5階~9階のいずれかのフロア区画に引っ越す可能性も考えられますが、2027年2月末(予定)の福岡パルコの営業終了に伴い、福岡パルコに入居しているテナントがラシックに移転するという可能性も十分に考えられそうです。
ラシック福岡天神の次世代アプローチで人の流れが変わる可能性
ラシック福岡天神のリモデルオープンによって、天神の南側エリアにも新しい風が吹き込まれそうです。これまで天神では、商業施設が北側エリアに集積する傾向がありましたが、南側にも若年層を意識した商業空間が広がれば、人の流れや街の重心にも少しずつ変化が生まれるかもしれません。
どのようなお店が入るのか、ショップラインナップの続報にも要注目です。
福岡三越・ラシック福岡天神のリモデル概要
■施設名称:福岡三越およびラシック福岡天神
■所在地:福岡市中央区天神2-1-1 [MAP]
■店舗面積:38,031㎡
■運営会社:株式会社岩田屋三越
■スケジュール:2027年秋リモデルオープン(予定)※
※改装工事は段階的に進めていき工事着手後も営業
■福岡三越公式サイト:https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/mitsukoshi.html
■ラシック福岡天神公式サイト:https://lachic-fukuoka.jp/
参考サイト
天神の中心に、”自分の好き”が集まる場所へ 福岡三越×ラシック、2027年秋リモデルオープンへ始動











