【中央区小笹の“ちょうどいい暮らし”のリアル!〜子育て編】 人の温もりと自然の安らぎが、子育ての安心につながる街

【中央区小笹の“ちょうどいい暮らし”のリアル!〜子育て編】人の温もりと自然の安らぎが、子育ての安心につながる街

都心へのアクセスと、程よい自然に恵まれた住環境を両立する福岡市中央区の小笹(おざさ)エリア。利便性とゆとり、どちらも叶える“ちょうどいい暮らし”のリアルについて実際にこの街で暮らす住民の方に語っていただき、小笹で暮らすメリットや魅力を掘り下げます。

この記事の目次

 

中央区にありながら自然豊かな小笹エリアはゆったりと子育てできる環境が魅力ですが、実際のところはどうなのでしょうか?今回は、小笹エリアで子育て中のママさん6名に、役立つサービスや便利なスポット、ついつい通っちゃうお気に入りのお店など、ママ目線の暮らしについてたっぷり伺いました。

 

 

 

子育て真っ只中の、小笹在住ママ6名にお話を聞きました!

今回は0歳〜3歳までのお子さんを持つ6名のママさんに、アンケートを実施しました。専業主婦の方や仕事をされている方など、家庭のかたちもさまざま。そんなみなさんに、小笹に暮らす中で感じた魅力や、お子さんとの過ごし方、子育てに役立つサービスや施設について教えていただきました。

 

アンケートに協力していただいたママさんたち

 

Aさん:夫とお子さん(3歳、1歳)の4人家族。

Bさん:夫とお子さん(0歳)の3人家族。

Cさん:夫とお子さん2人(3歳、0歳)の4人家族。

Dさん:夫とお子さん2人(2歳、0歳)の4人家族。

Eさん:夫とお子さん(1歳)の3人家族。

Fさん:夫とお子さん(1歳)の3人家族。

 

 

緑や公園が多くて生活サービスも充実!子連れにもやさしい街

―住まいを決める際、小笹エリアの子育て環境で重視した点は?

 

Aさん:

なにより治安が良いこと。そして公園が住まいの近くにあることも魅力でした。

 

Eさん:

緑が豊かな環境と、スーパーや小売店が近所に揃っているので買い物がしやすい点です。

 

Fさん:

『福岡市動植物園』や公園など、子どもと外で遊べる場所が充実していること。子ども服の『西松屋』が近く、子連れOKの飲食店が多いことも重視したポイントです。

 

 

―小笹で暮らす中で「子育てしやすい」と感じるところは?

 

Aさん:
子連れに温かい環境だと感じています。飲食店はそんなに広くないところもありますが、子連れOKがほとんど。買い物中でも、子どもを連れていると地域の方や店員さんが優しく声をかけてくれます。小児科や耳鼻科などのクリニックも多く、安心です。

 

Cさん:
「小笹まつり(小笹校区のお祭り)」などの地域イベントが多く、全体的に子育てに協力的な雰囲気があります。坂道は多いのですが、程よく緑があるのも良いです。

 

Eさん:
街全体がコンパクトにまとまっているところ。そしてご年配の方や同じ子育て世代の方からよく声を掛けていただけて、楽しいです。

 

Fさん:
バス移動がしやすい点です。天神、博多、六本松方面へバス1本で行けます。

 

―小笹での運転や、駐車場の利用についてはどうですか?

 

Bさん:

運転はしやすいと思います。ただ、駐車場は少ない印象です。

 

Cさん:
坂道や道幅が狭い場所があり、運転しづらいこともあります。

 

Dさん:
私は運転しやすく、コインパーキングも多いと思います。

 

 

 

楽しくて心強い、小笹の子育てサービス

―地域のイベントや子育てサークルなどには参加されていますか?

Eさん:
公民館で月に2回行われている、「とんとんひろば」という子育てサークルに参加しています。いずれ同じ小学校に行く子どもたちや、その保護者さんと交流ができて楽しい!飲食店の情報など、近所の話ができるのも面白いです。

Bさん:
「とんとんひろば」に参加して、そこでママ友ができました。

Dさん:
「とんとんひろば」ではママ友と情報交換をしたり連絡先を交換したりと、交流を深めています。

 

 

小笹公民館子育てサロン「とんとんひろば」に行ってきました!

 

今回、アンケートに答えていただいた6名のママさんが全員参加されていたのが、「とんとんひろば」。小笹公民館で毎月第1・3木曜日に開催されている子育てサロンです。0歳児〜未就学児とその保護者の方が集まり、親子で交流したり気分転換したりできる、無料の地域子育て支援の場。親同士のつながりを深め、育児の不安を和らげることを目的に開催されています。

 

 

「とんとんひろば」は今年で26年目を迎え、毎回多くの参加者で賑わっているそうです。取材した1月15日の回には、約20組の親子が参加されていました。子どもたちはおもちゃで遊んだり他の子と追いかけっこをしたりして、大はしゃぎ!ママたちはスタッフや他の保護者と話しながら交流を深めていました。「親子スキンシップ」や「絵本の読み聞かせ」などのプログラムもあり、和気あいあいとした雰囲気に。初参加の人も温かく迎えられ、みなさんが笑顔で過ごしていた光景が印象的でした。

 

 

参加は予約不要で、開催時間の10時〜12時の間は出入り自由。子育てに不安や孤独を感じている方にも、ぜひ参加してほしい場です。

 

【施設情報】
とんとんひろば(小笹公民館 子育てサロン)

開催場所:小笹公民館(福岡市中央区平和5-13-75)[map]

開催日時:毎月第1・3木曜日 10:00〜12:00(予約不要)

Instagram:@tontonhiroba.ozasa

 

 

教育環境も充実!保育園や習いごと事情

―何か習いごとは始めましたか?

 

Aさん:
年少(3歳)の娘はスイミングに通っています。送迎バスが用意されているので、車がない我が家も助かっています。

 

Dさん:
英語スクールに通っています。

 

 

Fさん:
現時点ではさせていませんが、近所に英語教室やソルフェージュ(音楽の基礎能力を総合的に養う訓練)やピアノ教室があり、習い事を始めやすい環境だと感じています。

 

 

―保育園や幼稚園についての情報収集はどうされましたか?

Aさん:
まずは見学をしました。小笹には意外と保育園が多くそれぞれ特色があるので、公民館で情報共有もしています。娘が通っている園は連絡帳などが全てアプリ化されていて合理的。運動会や発表会、園児だけの季節イベントなどがあり、毎日楽しく通っています。クラスや学年が違う先生やお友だちも娘の名前を覚えてくれていて、とてもアットホームです。

 

Bさん:
とりあえず近くの保育園を見学し、市役所に相談もしました。

 

Eさん:
実際に問い合わせて見学に行きました。ママ友の情報網もすごく役立っています。特にきょうだい児を通わせている方からのリアルな情報は、かなり頼りになりました。ただし待機児童(中途入園)はかなり多く、育休復帰が難しいケースもあり、我が家も苦戦しました。

 

Fさん:
「とんとんひろば」でママ友に聞いています。中央区は激戦区なので、保育園にはなかなかすぐには入れないかもしれません。

 

 

―『小笹小学校』について、ママさんたちの間で評判や話題に上がっていることはありますか?

 

Aさん:
児童全員で『福岡市動植物園』に遠足へ行くことがあるとは聞きました。また、毎日信号や交差点で子どもの見守りをしてくださる方がいて、安心して登校できると思います。小学校の近くに『福岡県警察学校』がある点も安心材料です。

 

Eさん:
詳しくは知らないのですが、児童数が多いマンモス校だということは聞きました。

 

 

 

いざという時にも安心!子連れにやさしい、地域の頼れるクリニック

―安心して子連れで利用できるかかりつけの病院はありますか?

 

Aさん:
中央区平和の『かわのキッズ・クリニック』をかかりつけにしています。次女が6ヶ月ごろに風邪をこじらせた時は、早急に福岡赤十字病院を紹介してくださいました。その他に小笹にある『大西耳鼻咽喉科』も利用しています。こちらはキッズスペースがあり、子どもも飽きることなく待てるので助かっています。

 

Cさん:
『かわのキッズ・クリニック』と、中央区照国の『六本松えさき皮膚科クリニック』です。

 

Eさん:
小笹エリアの小児科といえば、『かわのキッズ・クリニック』。受付の方が明るく、先生も柔和でとても頼りになります。中央区百道浜の『急患診療センター』はそう遠くない距離なので、万が一の際に心強い存在です。

 

 

遊ぶ&学ぶが身近に集結!近隣のレジャースポット

―家族でのおでかけやレジャーはどこに行くことが多いですか?

 

Aさん:
『福岡市動植物園』は年間パスポートを持っているので、よく行っています。行きは上り坂なのでバス、帰りは徒歩が多いです。家族とはもちろん、ママ友とピクニックもしました。中央区六本松の『福岡市科学館』はバスや徒歩でも行くこともあります。雨の日でも無料で遊べるスペースが多く、助かっています。バスの本数が多いので、休日は天神・博多へ買い物に出かけることも多いです。

 

Eさん:
以前、ママ友8組で“植物園ピクニック”を開催しました。近くにあるので、そういった活動ができるのも小笹ならではだと思います。

 

Fさん:
動物園は傾斜があるので子連れ移動はなかなか大変ですが、子どもは楽しそう。植物園は広い空間で走り回れるので、身体を動かしたい時に連れて行きます。

 

 

―小笹の公園ではどのように過ごされていますか?

 

Aさん:
『小笹公園』の砂場は長女のお気に入り。

保育園で『ロケット公園(平和中央公園)』にも行っているようです。娘は虫が苦手ですが花が大好きで、地域の方が手入れしている花や道端の花を見て「かわいい〜」と喜んでいる様子にほっこりします。

 

Cさん:
『小笹公園』で砂場やシャボン玉、ボール、滑り台などで遊ぶのがお気に入り。ここは交番が近く、全体が見渡せるので安心して遊ばせられます。

 

Dさん:
桜の季節は『ロケット公園』でお花見をしています。

 

 

 

子連れ外食にも、毎日のおやつも。家族で使える店が点在!

―小笹エリアでお子さんと一緒によく行く店やおすすめのテイクアウトを教えてください。

 

Aさん:

『まいど屋』という居酒屋がお気に入り。座敷がありメニューも豊富!『焼き鳥bouquet』もおすすめです。テイクアウトできるので、自宅でゆっくり美味しい焼き鳥が楽しめます。

 

 

>>『焼き鳥bouquet』についてはこちらをチェック!

 

Cさん:

『はま寿司』にはよく行っています。

 

Dさん:
焼き鳥屋の『みのかさ』や、うどんの『ウエスト』にはよく行きます。

 

Fさん:
『スタジオパン』『ヒロ ハワイアン ドーナツ』によく行きます。どちらも店主さんがやさしいので、子ども連れでも行きやすいです。

 

>>『スタジオパン』についてはこちらをチェック!

 

>>『ヒロ ハワイアン ドーナツ』についてはこちらをチェック!

 

 

人の温かさに触れ、忙しい日常にそっと寄り添う小笹の街

―小笹への引越しを検討されている子育て中の方へ、メッセージをお願いします!

 

Aさん:
小笹は天神・博多へのアクセスもよく自然豊か24時間営業のスーパーもあるので、急な「困った」にも便利です。なにより地域の方が本当に温かく、この地で子育てをしていきたいし、子育てが落ち着いたら地域の子どもたちを見守る立場になりたいとも思っています。

 

Bさん:
中央区でありながら落ち着いていて騒音も少なく、まさに“ちょうど良い”環境だと思います。

 

Cさん:
子育てはしやすい環境ですが、坂が多いので電動自転車はあったほうが便利です。

 

Eさん:
都心からそう離れていない地域ですが公園が多く動植物園にも近いので、緑に触れる機会が多いと思います。
スーパーもあり、個性的な商店街のお店もあるので買い物にも不自由しません。
地域の方が温かいと感じますし、坂が多いという環境を楽しむのも、この街の醍醐味かもしれません(笑)。

 

Fさん:
スーパーや子ども服の『西松屋』も近く、飲食店も多いので、とても子育てしやすいと思います。

 

 

6名のアンケートで印象的だったのは、多くの方が「人の温かさ」を挙げていたこと。公園や公民館、病院、身近な店など、日々の暮らしの中で自然と周りの人と支え合える関係性が育まれている様子が伝わってきました。そうした小笹ならではの環境が、子育ての支えと日常の安心につながっているようです。

 

肩ひじ張らずに自分たちらしいペースで子育てを楽しめる、そんな“ちょうどいい暮らし”がここにはあります。

 

 

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