• #福岡観光

可能性秘める「能古島」。博多湾に浮かぶ〝花と緑〟の島

暮らしやすさで定評がある福岡市に面した博多湾には、〝市民が休日を楽しむ〟オアシス的なスポット、自然豊かな「能古島」(福岡県福岡市西区)があります。古来、文化や歴史に恵まれ、巨匠や文豪らも愛した〝花と緑〟のこの島は、いろいろな可能性を秘めた〝魅惑の島〟でもあるのです。

福岡発!ビジネスに特化した「都市型ワ―ケーション」の可能性

コロナ禍の新しい働き方、新しい旅のスタイルとして注目を集める「ワーケーション」。福岡市では、7月16日から福岡型ワーケーションの専用ポータルサイトW@F(ワフ)をオープン。「旅行商品1泊あたり5,000円助成」や「ビジネスマッチング」といった特色や福岡ならではのワーケーションの魅力をレポート、これからの可能性に迫ります。

【福岡:キッチンカー】“待つ”から“動く”へ。飲食店がシフトする今話題のキッチンカーとは?

新型コロナウイルスの影響で業績を伸ばしたデリバリーに次ぐ業態といえばキッチンカー事業です。コロナ前から少しずつ話題になっていましたが、コロナ禍で一気に増加傾向に。そんなキッチンカーの現状や可能性などを、福岡で話題のキッチンカー「食堂ニッシッシッ」店長の西口和洋さんに話を伺いました。

「かしいかえん」の想い出を皆さんの心に刻み込んでもらいたい

今年いっぱいで福岡市の象徴的な施設が、長い歴史に幕を閉じようとしています。それは市内で唯一の遊園地である「かしいかえんシルバニアガーデン」(福岡県福岡市東区)です。1939年(昭和14年)に「香椎チューリップ園」として開園し、83年もの間、花と共に多くの家族を楽しませ、想い出を作ってくれた歴史ある施設なのです。

【行列必至】大きい、映える、ふわふわ食感!「福岡の台湾カステラ5選」

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は、福岡でも大ブーム中の『台湾カステラ』にスポットを当てご紹介していきます。

住みやすいと定評の福岡市。隠れた理由は〝緑を生かしたまちづくり〟にあった

コンパクトで便利な上、自然の豊かさや食の美味しさなどで国内外から〝住みやすい都市〟として高い評価を得ている福岡市ですが、市内にある保存樹は、政令指定都市の中でも最多です。今回、保存樹が多い理由を追い掛けながら、福岡市における〝緑を生かしたまちづくり〟について取り上げてみます。

移住・創業の地「福岡」で、コロナ禍でのホテル経営の新たな可能性を探る

古来、人流や商流の盛んな福岡・博多は、全国有数のホテル激戦地です。コロナ禍で逆風吹くホテル業界に新規参入した株式会社Bullsは、『ORIGO』ホテルシリーズで斬新な路線を打ち出しています。ホテル事業の立ち上げで東京から福岡へ会社と共に移り住んだ同社代表取締役・影山哲也さんに話を聞きました。

コロナ禍で需要UP!24時間 非対面でもお客と繋がる「福岡グルメ自動販売機」

国内外問わず人気の福岡市中央区の大名・春吉・薬院にあるコーヒー店「マヌコーヒー」が2021年4月中旬からコーヒー豆自販機を設置。コロナ禍で時短営業や休業など影響を受けている飲食店が始めた、新しい自販機や無人販売機など、これからの新様式に合う非対面のグルメ自販機が増えているので調査しました!

令和の「めんたいロック」が誕生!街をまるごと巻き込んだ地域活性化の取り組み

地域情報誌「NASSE (ナッセ)」でおなじみの株式会社サンマーク。これまで、フリーペーパーの発行やイベントの開催を通して、お店と読者を繋ぐ架け橋の役割を担ってきました。そんな同社が中心となり結成されたのが「博多ぐるめ応援隊」です。メーカーの垣根を越えた明太子弁当や、街を丸ごと巻き込んだまちおこしの取り組みが注目されています。

川端商店街

福岡を代表する川端通商店街が大盛況の理由

「福岡の商店街といえば、川端と新天町!」地元・福岡人ならそう思い浮かべる人も多いでしょう。特に川端通商店街は、博多の祭りの舞台でもあり、観光スポットとしてもなじみの深い商店街。実は、賑わいを創出するべく、さまざまなことにトライしているのです。今回はその成功の裏にある想いと取組をレポートします。

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