福岡の商業施設情報

九州初の「ららぽーと福岡」2022年4月25日開業!開発経緯と展望

首都圏などで話題の三井不動産のリージョナル型商業施設「ららぽーと」が、福岡にも進出します。JR博多駅や福岡空港からほど近い福岡市の青果市場跡地に、2022年4月25日の開業です。子どもの職業体験施設で知られる「キッザニア」が入居するほか、屋上には、合計1万㎡超のスポーツ施設が誕生する予定です。

この記事の目次

【「ららぽーと」とは】


「キャナルシティ博多」に次ぐ福岡都心部最大級の大型商業施設として「福岡市青果市場跡地」に開業予定


目玉施設(1):子どもの職業・社会体験施設「キッザニア」


目玉施設(2):木育・多世代交流施設「おもちゃ美術館」


目玉施設(3):屋上には、「MIFA Football Park 福岡」もオープン


目玉施設(4):施設正面に立像もお目見えする「ガンダムパーク福岡」


「フードマルシェ」にスーパー、シネコン等の入居テナントも!


基本商圏は半径10km、福岡市と周辺市街地の大半がエリア


子育て世代には楽しみな「子どもを一日遊ばせるテーマパーク」


ららぽーと福岡 施設概要


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神崎 公一郎
経済ジャーナリスト
神崎 公一郎
1952年、長崎県生まれ。早大卒。地方紙記者、月刊経済情報誌「エコノス」の編集長を経て、㈱プロジェクト福岡を設立、代表を務める。 現在、日本マーケティング協会九州支部の機関紙、西日本シティ銀行の広報誌の執筆・編集や地元企業の社史執筆に従事する。まちづくり、コンベンションに関心が深い。

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