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福岡の老舗×老舗がこだわり抜いた”ごまさばのためだけの特別なタレ”

福岡テンジン大学の岩永学長が、2020年の秋を"ごまさば"研究に費やしてきた"福岡ごまさば事情"。当初は1回きりのはずだったごまさば記事が、次から次へと情報が集まり、いつの間にか3回連続の大作となりました!福岡の人が冬の訪れを感じる"ごまさば"、家庭と飲食店での味わいの違いから、素晴らしい商品が生まれています。読み終わったあなたは、きっとごまさばが食べたくなるはず!

カヌレブームの仕掛け人は福岡に。本場フランス人が作るカヌレ専門店「ルクレール」ロマンさんの移動販売

フランスの焼き菓子カヌレが、1990年代に一度ブームになって以来二度目のブームとなっています。火付け役は福岡市中央区の警固や今泉、赤坂などで移動販売を行うフランス人のロマン・ガブリエルさん。移動販売から夏には西新に店舗も構え、次々と新作カヌレを発表しています。そんなロマンさんのカヌレが福岡で販売されるようになったきっかけや、人気の理由を探りました!

福岡・中洲を代表する女性オーナーバーテンダーの3店【福岡のBAR Vol.4】

バーテンダーと言ったら、ついつい男性をイメージしがちです。しかし、バーテンダーという言葉は、ドクターと同じく、性別を問いません。ホテルも街場のBARでも、男性に伍して女性が活躍している時代に、ことさら女性バーテンダーと言うのは時代遅れの感もしますが、今夜は、その中でもオーナーバーテンダーの店にお連れします――。

福岡の郷土料理“ごまさば”が47都道府県で食べられるようになった!?〜株式会社ジャパンシーフーズ潜入レポート〜

先月の記事で『冬が旬!“ごまさば”はなぜ福岡の名物になったのか!?』について解説してくれた福岡テンジン大学の岩永学長のもとに、次々と新しい情報が舞い込みました!ということで、今月は福岡の名物・ごまさばが全国で食べられるようになっているという新しい情報をお届けします。その取り組みを手掛けている株式会社ジャパンシーフーズについての潜入レポートをどうぞ!

新スタイルのもつ鍋5選。炙りや燻製、レモンもつ鍋も!

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は福岡のソウルフード「もつ鍋」にスポットを当てご紹介。コロナ禍で変革する新様式スタイルのもつ鍋も追ってきました。

福岡・中洲のバーの歴史を感じる「老舗バー御三家」を紹介します。【福岡のBAR Vol.3】

戦後の福岡のバーは、「外人専用ホテル」や「米軍クラブ」から始まりました。福岡空港は当時、米軍管理の「板付基地」で、米軍兵士であふれていました。そのバーの歴史を知るバーテンダーも今や、数少なくなりました。歴史を紐解くもよし、オールドスタイルのカクテルを味わうもよしーー。今夜は、中洲の「老舗バー御三家」を訪ねます。

博多一口餃子5選!たかが一口、されど一口、食べて飲んで1,000円以内も?!

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は、福岡のソウルフード「一口餃子」にスポットを当てご紹介していきます。

誰もが認めるバーテンダー。福岡のバーのグレードを引き上げてくれた3名のお店を紹介します。【福岡のBAR Vol.2】

今夜も福岡のバーテンダーたちは、お客さまを笑顔にするために「あなたにふさわしい1杯」を届けています。スタンダードカクテルから今流行のミクソロジーカクテルまで、バーテンダーの個性が光ります。そんな数あるバーの中で、誰もが認める3人のバーテンダーのお店にお誘いします。

下戸にも優しい街・福岡へようこそ! 

「『ライブハウス武道館へようこそ!』と叫んだのは氷室京介だが、『下戸にも優しい街・福岡へようこそ!』と叫びたい」。そんなとある人の妄想グルメ記事が到着しました!ノンアルコールでも十二分に酔える街・福岡の楽しみ方をご紹介します。出張で来られた方、健康診断間近でちょっと節制したいけど楽しみたい福岡人にお届けします。

来福客をもてなす最新はしご酒事情

福岡は陽が沈むのが遅い。花火大会のスタートが20時なのは、その時間でもまだ明るいかららしい。今夜は久しぶりに東京から来福する先輩をアテンドする予定。定期的に福岡に来られていたけれど、コロナの影響で数ヶ月ぶりの福岡という。予定よりも早く仕事が終わったので、待ち合わせ場所のワインバーへ向かった。

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