7月11日(木)の「ラーメンの日」にOPEN!「九州筑豊ラーメン山小屋 大野城店」【福岡県大野城市】

「九州筑豊ラーメン」ブランドのチェーン展開や食材の卸売りをおこなうワイエスフード株式会社は、7月11日(木)の「ラーメンの日」に、福岡市に隣接する大野城市に「九州筑豊ラーメン山小屋 大野城店」をオープンします。昭和45年の創業より50年以上愛され続けてきた「山小屋ラーメン」の味を、より身近に楽しめるようになります!

「九州筑豊ラーメン山小屋」とは?

創業前の店舗建設風景

 

「九州筑豊ラーメン山小屋」は元々トラック運転手だった創業者が、「自分が納得のいく味のラーメンを作りたい」と一大決心し、1970年(昭和45年)に福岡県田川郡香春町で「ラーメンセンター山小屋」として創業したのがはじまり。

 

独自の製法でスープを骨から炊き出し、味の要となる秘伝の”かえし”を開発し、以来50余年に渡り九州を中心に国内82店舗を展開するまでに拡大。

 

「田川のソウルフード」として多くのファンに愛されており、来年の2025年には創業55周年を迎えます。

 

「山小屋」ブランド店舗外観イメージ

 

今回オープンする「九州筑豊ラーメン山小屋 大野城店」の立地は国道3号線沿い。駐車場は15台収容と広く、福岡都市高速太宰府インターより車で約2分、福岡空港から車で約15分の場所に位置しています。

 

大野城市周辺の住民や国内の観光客、インバウンド需要など、新規顧客獲得を大いに期待しているそう。

 

また、福岡市周辺エリアでの出店については、2018年に福岡市西区姪の浜に出店して以来の新規出店とのこと。

 

福岡市周辺エリアに「山小屋」ブランドを浸透させる事で、「山小屋ラーメン」がより広く皆様に愛され、親しまれるブランドになるよう努めていくことを目的としているそうです。

 

オープン日は7月11日(木)の「ラーメンの日」!

オープン日である7月11日は「ラーメンの日」。

 

これはラーメン産業の振興・発展とともに日本独自のラーメン文化を支えることを目的に、「一般社団法人・日本ラーメン協会」によって2017年に制定された記念日です。

 

その由来は、数字の「7」をレンゲに、「11」を箸に見立てられるということと、ラーメンを最初に食べたとされる水戸藩主・徳川光圀(水戸黄門)の誕生日であることから制定されました。

 

■一般社団法人・日本ラーメン協会ホームページ

https://ramen-kyokai.jp/

 

■なお、ラーメンの日については、フクリパ記事でご紹介しています。

 

日本で初めてラーメンを食べたのは水戸黄門!7月11日は「ラーメンの日」

https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202407.34060

 

創業当時から変わらない製法で作られるこだわりのラーメン

豚骨と水のみで炊く創業当時からの製法で作られたスープは、秘伝のタレである”かえし”と混ざる事で、塩味とのバランスが絶妙となります。

 

見た目はコッテリですが、実際は比較的あっさりとした味わいのため、スープに合うように独自にブレンドした小麦粉で作られた麺がスープとよく絡み、口に入れた時にスープがちょうどよい味わいになります。

 

小さな子どもから年配の方まで、幅広い客層に受け入れられており、中でもイチオシなのが山小屋としては初の二郎系メニューである、「極太ワシワシ麺『やまじろう』」

 

2022年の発売以降、3万食以上(販売した店舗全店の合計数)を売り上げる、自社工場で製造された第三の麺ともいえる”極太麺”を使用し、野菜、ニンニク、背油がたっぷりのボリューム満点の逸品です!

 

イチオシ!極太ワシワシ麺「やまじろう」税込1,230円

 

こちらは人気No.1の「昭和(むかし)ラーメン」税込970円

 

いつでも気軽に利用できる店づくり

店内は子どもから年配の方、一人でもファミリーでも、快適な空間で食事ができるよう、カウンター席とテーブル席が用意されており、様々なシーンで利用できる環境が整えられています。

 

様々なシーンで利用できるカウンター席とテーブル席を完備

 

テーブル席も人数に応じて対応可能

 

さらに従業員の作業効率の充実化を図るためDXを活用!

九州筑豊ラーメン山小屋 大野城店では、テーブルでの注文が可能なオーダーエントリーシステムを採用。精算業務では自動精算機などDXを活用することで、従業員の工数減少を目指し、少人数でも営業可能なモデルケースとして試験運用されます。

導入後に有効な実績が認められた場合には、今後他店舗への導入も推進していくそうです。

 

テーブルオーダー端末画面 ※イメージ

 

硬貨紙幣対応の自動精算機と電子決済端末

 

なお、今後は福岡市や周辺エリアへの積極的な展開はもちろん、同日の7月11日(木)オープン予定の東京・渋谷の新スポット「SHIBUYA SCRAMBLES」への出店を皮切りに、関東および関西エリアでの出店についても積極的に取り組んでいくそう。

 

田川発祥のソウルフードが、これから全国で楽しめることになりそうです!

 

 

店舗概要

住所:福岡県大野城市御笠川2丁目10-1

営業時間:11:00~21:00

定休日:無し

駐車場:15台

総席数:31席(カウンタ―11席、テーブル6人掛×3、2人掛、計20席)

店舗面積:80.04㎡(24.21坪)

公式サイト:https://yamagoya.co.jp/

 

 

参考サイト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000072408.html

 

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ライター
久原茂保
2001年より福岡発のカフェ情報サイト「CAFE@TRIBE(カフェ・トライブ)」を開設。以来、20年以上に渡り福岡県を中心に数多くのカフェを訪れ、日々取材活動に励んでいる。近年はカフェアドバイザー業やカフェのリブランディング、カフェプロモーションなどカフェ業界の知見とネットワークを活かしたオンリーワンな事業を展開中。グラフィックデザインやWEBデザイン、広告コンサルも。

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