福岡の独自カルチャー深堀り

福岡・博多で長年愛される伝統食『おきゅうと』を知ってますか?低カロリーで健康食としてもいま注目される魅力を徹底紹介

〝おいしい食の都市〟として定評がある福岡・博多に伝わる伝統食の一つが、海藻加工食品である『おきゅうと』です。独特の食感や喉越しでも人気のあるおきゅうとは、いつ頃に誕生して、どのようにして作り出しているのでしょうか? 福岡・博多で長年、愛され続けているおきゅうとを今回、取り上げます。

この記事の目次

こんにゃくと似て非なる『おきゅうと』は何物なのか


徳川吉宗に福岡藩主が、おきゅうとを特産品と報告


おきゅうと独特の食感は作り手のこだわりにあった


おきゅうとの独自性が海藻加工品の中で放つ存在感


低カロリーで健康食としても注目されるおきゅうとの可能性


【参照Webサイト】


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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