“企画のお焚き上げ”シリーズ その3

ネーミングの極意:名前は、覚えて、呼ばれて、社会性を身につける。

福岡でいちばん企画書を書いてきたプランナー・中村修治さんの連載第三回!過去の企画の中から渾身の作を引っ張り出してもらう“企画のお焚き上げ”シリーズ第三弾は、ネーミングについて。しかも今回は採用されたコンセプトの企画書も公開してくれました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の目次

名付けってコンセプトを整理することから!!


ネーミングは、みんなを動かす!!


動き出すための“コンセプト”に転換する!!!


ネーミング案は、いくつも出さない!?


“絶妙にダサい”という社会性を信じている!!


①  意味を考えた!!


②音を考えた!!


②  いいものはパクらせてもらった!!


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中村修治
プランナー
中村修治
1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから30年も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。JR博多シティのネーミングやテレQのCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。

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