天然素材の「木綿わたふとん」。創業180年のブランドが再起した、復活のものがたり

布団といえば、軽くて温かい羽毛布団、羊毛布団を思い浮かべがち。でも忘れていませんか、お日さまに干したふかふかの木綿のふとんのぬくもりを。福岡生まれの「おたふくわた」は、福々しい絵柄がトレードマーク。輸入布団に押され、市場から姿を消した時期もありましたが、見事に復活し、改めて注目されています。

この記事の目次

「おたふくわたは、過去のブランドです」。ホーロー看板マニアの言葉に火が着いた。


「おたふくわた、復活させます!」。創業180年のブランドの再起を仏壇に宣言


「復活プロジェクト」始動。木綿を知るために全国の工場、職人を訪ねて旅を続ける。


「しつこいと思われてなんぼ」。ストーリー、キャッチを考え足で稼ぐ。


人が「あっ」と驚く切り口からアクションを。「縁故」は決して悪くない


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永島 順子
フリーランスライター
永島 順子
福岡市生まれ。地方紙の報道部記者として取材活動を続けた後、独立。全国紙、経済誌・専門誌などの取材・執筆に携わる。2012年から7年間、新聞社グループ企業のデジタル編集部でニュース配信・ニュースサイトのデスク業務を担当。著書に『佐賀の注目21社 志ある誠実な経営力で地元を守り立てる』(ダイヤモンド社・2017年)

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