西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

【 福岡の経済・ビジネス事情 】

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

西日本シティ銀行の本店営業部や本部機能、西日本フィナンシャルホールディングスの本社機能、商業店舗、オフィス、多機能ホールなどを備えた『西日本シティビル』が、2026年7月21日に開業しました。同ビルが立地する博多駅前3丁目では、再開発プロジェクトが相次いでおり、人の流れや賑わいはどのように変わっていくのでしょうか。

新たな博多駅前のランドマーク、西日本シティビルが2026年7月21日に開業

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

 

株式会社西日本シティ銀行(福岡市博多区、村上英之頭取)と福岡地所株式会社(福岡市博多区、榎本一郎社長)が福岡市・博多駅前で開発を進めていた西日本シティビルは、2026年7月21日に開業した。
福岡市の都心部機能更新誘導方策である『博多コネクティッド』において、容積率を緩和するボーナス認定ビルとしては、『博多イーストテラス』(20228月竣工)、『コネクトスクエア博多』(20243月竣工)、『中央日土地博多駅前ビル』(20256月竣工)に続き、西日本シティビルは4棟目の竣工となる。
西日本シティビルの事業主は、西日本シティ銀行と福岡地所の共同出資による特定目的会社Walkだ。
同ビルの平均地盤面からの高さは59.7メートルで道向かいにあるJR博多シティとほぼ同程度の高さとなっている。

 

 

博多駅前の新たなランドマークとなる西日本シティビルは、タイルとガラスを組み合わせたのこぎり歯状の外観デザインを採用する。
直射日光を遮ることで建物内のエネルギー負荷の低減を図るとともに、周囲への光の反射を抑えるなど、周辺環境にも配慮した。
内外装デザインを手掛けたのは、デンマークに拠点を構える世界的な建築設計事務所『3XN Architects』(スリーエックスエヌアーキテクツ)だ。
同ビルは、同事務所が手掛けた日本国内初の建築物でもある。

 

 

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西日本シティビルのオフィス賃料は市内最高水準

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

画像提供:西日本シティ銀行

 

地上14階・地下4階建ての西日本シティビルは、延べ床面積約7万5,700平方メートルで、旧本店ビルの約3倍となる規模だ。
2階には、西日本シティ銀行本店営業部、西日本シティTT証券本店営業部、グループ総合受付、『NCBギャラリー』を構える。
3階は応接室や会議室などだ。
4階から9階の一部には、西日本フィナンシャルホールディングス、西日本シティ銀行および西日本フィナンシャルホールディングスのグループ会社(一部)の本社機能が入る。また、9階の一部から13階まではオフィステナントフロアとなっている。

 

 

オフィスフロアの賃料は、福岡市内で最高水準となっている。
三幸エステート株式会社(東京都中央区、福島正二郎社長)が202679日に発表した同年6月の福岡市オフィス賃貸状況によると、博多駅前エリアのオフィス空室率は1.7%であり、依然として天神エリアよりも低い水準で推移している。

 

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

写真提供:三幸エステート

 

 

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NCBホールやNCBギャラリーで文化拠点を目指す

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

画像提供:西日本シティ銀行

 

西日本シティビルの地下2階には、吹き抜け構造の『NCBホール』とホワイエがある。
西日本シティ銀行の略称であるNCBの名を冠したNCBホールは、ビル開業に先立ち202668日、歌舞伎役者の市川團十郎氏を特別ゲストに招き、開館記念セレモニーを開催した。

 

 

NCBホールは、「『ココロが響く』感動体験と、『であいをつなぐ』交流を生み出す場」をコンセプトに、クラシックコンサートや伝統芸能の披露など自主公演を通じて地域の文化交流を促進する。面積はホール部分が約400平方メートル、ホワイエ部分が約240平方メートルだ。
ホールの天井や壁、床には九州産木材を使用し、木質系の優れた音響効果を実現したという。
ホールの意匠やデザインは、落ち着いた赤茶色を基調とした温もりのある内装とした。
また、珍しい移動式ステージの平土間を採用する。
NCBホールの席数は、シアター形式で最大398席、スクール形式で最大252席(2人掛け)であり、コンサートやセミナー、会社説明会などに利用できる多機能ホールとして運営していく。

 

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

画像提供:西日本シティ銀行

 

一方、地上2階は、グループエントランスのショーケースに加えて、NCBギャラリーを開設する。
NCBギャラリーでは、地域貢献の一環として、西日本シティ銀行が所蔵する数々の美術品をテーマや企画ごとに入れ替えながら展示していく。
開業記念の第一弾企画として、博多出身の作家で博多の伝統文化を発信してきた故西島伊三雄氏の作品を展示するほか、デジタルサイネージで地元の四季折々の移り変わりを放映する。

 

 

広場や店舗でにぎわいと回遊性を創出

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

 

博多駅前の商業施設と隣接する西日本シティビルでは、地上広場を介して博多駅から住吉通りやはかた駅前通りへの連続したにぎわいを創出し、回遊性の向上を図っている。
主要通りに面する西日本シティビルでは、壁面後退による広場と歩行者空間を整備する。
敷地内には、四季を感じさせる花や中低木、壁面緑化・柱緑化、植栽一体型ベンチなどを配置し、快適な歩行者空間と憩いの場を創出する。
また、建物低層部には、オーストリア出身のアーティスト、エルヴィン・ヴルム氏による現代アートを設置し、アートの価値や魅力を通じたウェルビーイングの向上を目指している。

 

 

一方、地下1階と地上1階の商業ゾーンには、九州初進出となる米ニューヨーク発のハンバーガー店やロイヤルグループの立ち飲み酒場など計5店舗が出店する。

 

◎『SHAKE SHACK 博多店』(ハンバーガー・レストラン)地上1階 九州初出店
◎『STAND THAKATA-』(立ち飲み酒場)地上1階 九州初出店
◎『ブルーボトルコーヒー 博多カフェ』(カフェ)地上1
◎『dacōI’m donut?』(ベーカリーカフェ/生ドーナツ専門店)地上1
◎『ローソン』(コンビニエンスストア)地下1

 

 

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西日本シティビルの西南隣に、再整備された明治公園が2026年8月7日開園

野々にわ(中央広場)、緑のにわ(園路・広場)、結のにわ(テラス状通路)、空のにわ(屋上広場)、街にわ(広場)━━
西日本シティビルの西南隣にある『明治公園』は、2026年8月7日、パークPFIによる再整備を終えて開園した。
公園利用者に多様な過ごし方を提供する『明治公園』は、「The Gateway Park “HAKATA MEIJI”」を事業コンセプトとした、地域のにぎわい拠点となる未来志向の都市型公園だ。

 

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

写真提供:東京建物

 

九州の陸の玄関口・博多駅前のオフィスビル街に立地する明治公園には、『立体園路』と名付けた総延長226メートルの空中回廊を整備している。
敷地面積3,572平方メートルと比較的狭小な同公園では、立体的な整備によって、地上部だけでは確保が難しい約1,400平方メートルの緑化空間を創出した。

 

 

ニューヨークの観光名所の一つとなっている『ハイライン』は、廃線となった高架貨物鉄道を転用した全長2キロメートルの空中公園だ。
高架から望むマンハッタンのスカイラインやハドソン川の眺望、野草を交えた草花の植栽、個性的なアートなどで人気を集めている。
博多駅前に登場した”ミニハイライン”ともいえる立体園路を持つ明治公園の今後の動向が注目される。

 

 

空中回廊である立体園路が接続する店舗棟に入居する店舗は、次の通りだ。

 

◎『Land Bageri』(ベーカリー/ビストロ)1階 福岡発ブランド
GABBI HAKATA』(イタリアンダイニング)1階 福岡発ブランド
POSS COFFEE』(カフェ/バー)1階 福岡発ブランド
400℃ PIZZA Piu Hakata』(ピッツェリア)2階 九州初出店
CONTINUE?』(ビアバー)2階 九州発ブランド
TOTOPA博多駅前店』(都市型スパ)34階 九州初出店
※このほか1店舗が入居予定。詳細は今後発表される。

 

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

写真提供:東京建物

 

 

>>【あわせて読む】九州で進むパークPFI活用、博多駅前の明治公園には7店舗が出店

 

 

西日本シティビル隣接の日生博多駅前ビルや旧西鉄本社跡の動向、その他のホテル建設など

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

(左から)中央日土地博多駅前ビル、日本生命博多駅前ビル、博多センタービル

 

西日本シティビルや明治公園が立地する博多駅前3丁目は、都心再開発の注目エリアだ。
博多駅前3丁目には、博多コネクティッドのボーナス認定を受けたオフィスビルとして3棟目に完成した中央日土地博多駅前ビルが立地する。
地上13階・地下2階建ての同ビルは、かつて国内信販株式会社の本社ビルがあった場所に建つ。
そして、同エリア内には、1974年築の『日本生命博多駅前ビル』があり、1975年築の『博多センタービル』跡もある。
いずれも、1981年6月に導入された新耐震基準より前に建設された建物だ。
さらに、以前オヌキビルがあった場所では、同ビル所有者の株式会社オヌキ(福岡市博多区)が地上10階建ての『(仮称)博多駅前ビル』を建設している。
加えて、博多駅から徒歩圏内にある博多駅前3丁目は昨今、ホテル建設が盛んだ。

 

 

テナント退去が進む日本生命博多駅前ビルの今後は

西日本シティビルに隣接する日本生命博多駅前ビルは、地上13階・地下3階建て、延べ床面積約34,000平方メートルのオフィスビルだ。
現在、日本生命博多駅前ビルは、大半のテナントが退去しており、建物外観に掲出されているビル名を記した看板の文字も消されている。
このような状況下、日本生命博多駅前ビルの今後に世間の耳目が集まる。

 

 

西鉄が本社を一時移転していた博多センタービル跡に東武系ホテル計画

『ONE FUKUOKA BLDG.』の建て替え期間中、西日本鉄道が本社を一時移転していた『博多センタービル』では、現在、解体工事が進んでいる。地上13階・地下2階建ての同ビル跡地には、東武グループによるホテルの開発が計画されている。

 

 

毎日新聞西部本社版は2026年5月20日、「東武、博多駅近くにホテル開業計画 九州・山口エリアに初進出」と報じた。同紙によると、東武鉄道は、竹中工務店の関係会社が所有していた約1,700平方メートルの敷地を取得。福岡で拡大するインバウンド(訪日客)需要の取り込みを見込み、グループホテルを開業する計画だという。

 

 

東武鉄道は、2025年11月に開催した2025年度第2四半期(中間期)決算説明会でも、銀座7丁目、日本橋3丁目、大阪御堂筋、博多駅前でホテル開発を順次進め、収益化していく方針を示している。

 

 

東武グループは、『コートヤード・マリオット銀座東武ホテル』や『日光金谷ホテル』などを展開している。九州・山口エリアへの初進出となる博多駅前のホテルが、どのような施設になるのか注目される。

 

 

相次ぐホテル開発で博多駅前3丁目が”ホテル銀座”になる!?

福岡市の主要幹線道路である住吉通り沿い、博多センタービル跡の北隣にあったスロット専門店『EVO2』跡地では、地上14階建てのホテルが建設される予定だ。
建築主は、クレーンリース業や運輸業、不動産・ホテルオペレーション事業などを手掛ける株式会社タカダホールディングス(大阪市北区、高田実代表取締役)のグループ会社である株式会社Welinaとなっている。
20269月ごろに『(仮称)Welina Hotel博多駅前3丁目』を着工する。

 

 

一方、博多駅前3丁目では、JR九州グループのJR九州ホテルズアンドリゾーツ株式会社(福岡市博多区)が、『博多駅前3丁目ホテル(仮称)』(約150室)を建設する。
なお、同ホテルの土地・建物の所有者は、株式会社八百治(福岡市博多区)。

 

 

東急グループの東急リゾート&ステイ株式会社(東京都渋谷区)が建設中のホテルは、地上12階建ての『(仮称)東急ステイ博多駅前三丁目計画』149室)だ。

 

 

その道向かいでは、投資用不動産を手掛ける株式会社エー・ディー・ワークス(東京都千代田区)が、地上10階建ての『(仮称)博多駅前3丁目ホテル』を建設している。

 

 

さらに両ホテルのすぐ近くでは、株式会社えんホールディングス(福岡市博多区)が、地上12階建ての『(仮称)HOTEL TRADⅡ』(164室)を建設中だ。

 

 

2022年元日に地元紙が「ANAクラウンプラザ建て替えへ」と報じた『ANAクラウンプラザホテル福岡』について、同ホテルを所有する福岡地所株式会社では、「現状、何も決まっておりません」とコメントする。
同ホテルは、1976年に地上15階・地下3階建て、客室数320室の『博多全日空ホテル』として開業した。
2006年に全日本空輸(ANA)と英インターコンチネンタルホテルズグループが設立した会社が運営している。
福岡地所グループは2021年、同グループが所有していた『グランド ハイアット 福岡』と、星野リゾート系の投資法人が所有していた『ANAクラウンプラザホテル福岡』を交換する形で、同ホテルを取得した。

 

 

博多駅地区の人流データにみる、駅前3丁目における開発プロジェクトの可能性

トヨタ自動車株式会社が福岡市・天神の『TENJIN CLASS3階に開設した社会課題に挑戦するリビングラボ『GarrawayF』は2026620日、『7周年感謝祭/社会課題に挑戦するリビングラボ』を開催した。
同イベントの第3部:データ『天神ビッグバンと人流データ分析~データで都市を読む~』には、建築家で株式会社大央の松岡恭子社長、株式会社グルーヴノーツの最首英裕社長、九州大学大学院人間環境学研究院の黒瀬武史教授が登壇した。

 

 

黒瀬教授が発表した『福岡市都心部歩行交通量等調査』の実数カウントデータの分析によると、博多駅地区はコロナ禍明け後、天神地区(地上部)よりも回復が大きいことが分かった。
また、スマートフォンアプリ『トリマ』(ジオテクノロジーズ株式会社)から得られた匿名化済みの歩数データの分析から、博多駅地区における人流動向も明らかになった。
このような研究分析を踏まえて、黒瀬教授は次のような見解を示す。

 

黒瀬武史教授

博多駅地区でランブリング行動(ぶらぶら歩き)をしている人は、博多駅街区に集中しており、周辺の街区への広がりは限定的です。
一方、天神地区では、北天神から大名・今泉まで大きく人の流れが広がっており、そのことが天神地区の魅力や強みの一つになっています。

博多口から徒歩圏にある博多駅前地区では、新しいオフィスビルの開業や明治公園のリニューアル、さらに宿泊特化型ホテルの建設も相次いでいます。
博多駅前地区は、博多駅とキャナルシティ博多をつなぐはかた駅前通りを骨格としつつ、ローカルな魅力あふれる店舗が軒を連ねた裏通りの界隈性の魅力を磨かれ、駅からまちへ人の流れが拡大していくことを期待しています

 

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

GarrawayFにおいて、研究成果を発表する九州大学大学院人間環境学研究院の黒瀬武史教授

 

 

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博多コネクティッドの試金石となる博多駅前3丁目の開発プロジェクト

西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト

写真提供:福岡地所

 

福岡市の都心部機能更新誘導方策である博多コネクティッドは、博多駅を中心とした半径約500メートルのエリア(約80ヘクタール)において、博多駅の活力とにぎわいを周辺へつなげていくプロジェクトだ。
もっとも、現状の福岡市都心部交通調査の人流データを見る限り、歩行者は博多駅街区に滞留する傾向がみられる。
今後、いわば囲い込み状態ともいえる博多駅街区の人流を周辺へつなげていけるかどうか。
その成否は、博多駅前3丁目で進む一連の開発プロジェクトにかかっていると言えそうだ。
博多コネクティッドの試金石ともいえる博多駅前3丁目における開発プロジェクトの今後について、大いに注目していきたい。

 

 

\福岡の変化、追えていますか?/都市開発・まちの動きをまとめてチェック

 

 

参照サイト

西日本シティ銀行・福岡地所『「西日本シティビル」竣工のお知らせについて~博多駅前の賑わいを周辺につなげる「人と地域の交流拠点」が竣工~』
https://fukuokajisho.com/cms/wp-content/uploads/2026/04/260403-%E3%80%8C%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%AB%E3%80%8D%E7%AB%A3%E5%B7%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

 

 

福岡市『博多コネクティッドボーナス認定ビル』
https://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/kaihatsu/toshi/HAKATA_CONNECTED_BONUS.html#mark03

 

 

東京建物株式会社『Park-PFI制度を活用した博多駅前の新たなにぎわい拠点 「明治公園」202687日開園 多様な来園者のニーズを満たす個性豊かな7店舗の出店が決定』
https://tatemono.com/news/20260526.html?shem=rimspwouoe

 

 

東武鉄道株式会社『202511月 2025年度第2四半期(中間期)決算説明会 主な質疑応答』
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/explanatory_materials/20251120141955TLfar04LzjkYL5te_0hevQ.pdf?shem=rimspwouoe

 

 

毎日新聞西部本社版『東武、博多駅近くにホテル開業計画 九州・山口エリアに初進出』
https://mainichi.jp/articles/20260520/k00/00m/020/143000c

 

 

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編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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