「ネクスト!おおのじょうプロジェクト」とは

開発の進む大野城市の西鉄高架下(イメージパース)(提供:マドカナプロジェクト)
西鉄天神大牟田線の春日原〜下大利駅間の高架化工事が完了した福岡県大野城市では、高架下の空間を活用したまちづくりが進んでいることをご存知ですか?高架下周辺には新たな公共施設として、駐輪場、広場、公園、遊歩道、複合施設、歩行者用シェルターなどの整備が進んでいます。(※出典:高架下整備工事の進捗状況|大野城市)
「ネクスト!おおのじょうプロジェクト」は、そんな高架下空間に新たに誕生する賑わい施設の区画の一部を、チャレンジショップとして貸し出すというもの。将来、大野城市での創業・店舗開業を目指す出店希望者を募集する公募が、2026年3月19日(木)からスタートしています。
多くの人が通り過ぎる駅。しかし、その駅前で誰かが丁寧にコーヒーを淹れ、誰かが手作りの雑貨を並べ、誰かが笑顔でワークショップを開いていたらどうでしょう?朝、仕事に向かう人がその香りに癒やされる。夕方、帰宅途中の人がふと足を止め、新しい発見に目を輝かせる。そんな小さな賑わいの「点」が、高架下に沿って伸び、やがて街の路地裏へとじわじわ広がっていく——。
「大野城に行けば、いつも何か面白いことが起きている」
このプロジェクトでは、そのような景色を目指しているんだそうです。
募集区画について

チャレンジショップが立地する下大利駅北側駐輪場(仮)(イメージパース)(提供:マドカナプロジェクト)
募集区画は、西鉄下大利駅の北側の高架下空間にできる建物のうち、北側駐輪場の1階に位置する28.8㎡の区画です。

エントリーは1事業者でも、複数での共同出店でも可能。使用期間は最長5年間で、使用料は50,000円(税別)/月となっています。
業種は販売・飲食など実店舗向けの業種が対象で、例えばカフェ、軽食業、雑貨販売、美容サロン、自転車販売など、様々な店舗出店が可能なんだとか!

出店店舗イメージ写真
高架下という場所から、大野城の新しいカルチャーがじわじわと広がっていく。そんな街の変化の起点になるプロジェクトになりそうです。「ここで何か始めてみたい」とピンときた方は、まずは説明会に参加して、その空気感に触れてみるのが良さそうです。
「ネクスト!おおのじょうプロジェクト」概要
【募集内容】
・賃貸借期間:最長5年間
・業種:販売・飲食など実店舗向けの業種が対象
例えば、食物販、雑貨販売、美容サロン、自転車販売など
【施設の概要】
所在地:大野城市下大利駅北側駐輪場下
区画:1区画
面積:28.8㎡
建物の構造:S増造
建物の階数:2階建(立体駐輪場)
階数:1階
開業年月:2027年4月予定
基本設備:照明、換気扇、エアコン、電気(コンセント)、水道のつなぎ口、ミニキッチン
【入居条件】
使用料:50,000円(税別)/月
【詳細・お問い合わせ】
・募集期間:2026年3月19日(木)〜4月24日(金)17:00
・入居条件や募集の詳細は、下記公式サイトおよびSNSをご覧ください
WEB:https://sites.google.com/view/nextoh-pj
Instagram:@nextoh.pj2026
説明会申込:https://x.gd/Xfu8p
・事業主催:マドカナプロジェクト(代表企業:大和リース株式会社 福岡支社)
・公募事務局:株式会社ダイスプロジェクト






