編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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福岡市地下鉄は全国で一番バリアフリー!?段差解消、転落防止設備・誘導用ブロック設置率などが100%で1位

国土交通省『鉄軌道における駅や車両のバリアフリー化の進捗状況』が発表されて、福岡市地下鉄が障がい者にも〝やさしい〟 バリアフリーな交通機関だということが分かりました。

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福岡県は『外国人観光客におすすめ人気都道府県ランキング』で全国第6位

昨今、インバウンドと呼ばれる外国人観光客が、大挙して日本へやって来ています。日本の自然・景観、歴史・文化、食・グルメなどの魅力は、訪れる外国人観光客を魅了してやみません。このほど、『外国人観光客におすすめ人気都道府県ランキング』 も登場し、インバウンド需要はさらに高まっていきます。

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『2024年世界の観光都市ランキング』で福岡市は世界第64位の観光都市

英国・ロンドンの市場調査会社の『2024年世界の観光都市ランキング』で福岡市が、世界第64位にランクインしました。日本国内の都市としては、世界第3位になった東京をはじめ、大阪、京都、福岡、札幌の5都市が名を連ねています。

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福岡空港へ乗り入れる国内航空会社数は日本最多の16社!

福岡空港へ乗り入れる国内の航空会社は16社で最多となることが明らかになりました。また、国内航空会社の路線数・便数でも羽田空港に次いでの第2位となっています。

三社詣

福岡市民にとって定番、お正月の『三社詣』!大正後期、鉄道会社の販促から始まった!

福岡市民にとって三社詣は、なじみ深い正月の恒例行事です。その一方で他エリアの人たちからは、驚かれることの一つが三社詣になっています。全国的に正月の参拝は、一社だけが多い中、なぜ福岡市民は、三社も参拝するのでしょうか。三社詣の秘密を解き明かしながら、初詣の意外な真実にも迫ります。

福岡市の主な注目事業

2025年どうなる?どうする!世界・日本・九州、福岡市の主な注目事業

新年2025年は、どのような年になるのでしょうか? 経済・ビジネス分野では、みずほリサーチ&テクノロジーズによる世界や日本の経済成長率の予測に注目しました。そして、九州経済調査協会による2025年度の九州のGRP予測を踏まえながら、福岡市における2025年の主な注目事業を紹介していきます。

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世界都市総合力ランキングの金融センター評価で福岡市は45位

2024年6月、東京をはじめ大阪や福岡、北海道の4地域が、『金融・資産運用特区』に指定されてました。今回、2回目となった『世界の都市総合力ランキング–金融センター』および同金融分野の4指標グループによる評価結果をみていきます。

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『世界の都市総合力ランキング』2024年版で東京3位、大阪35位、福岡42位の日本3都市がランクイン

〝アジアのリーダー都市〟という旗印を長年、掲げている福岡市に対する国際的な都市評価は、どのようなものなのでしょうか。先日、発表された『世界の都市総合力ランキング』2024年版における具体的な評価内容をみていきましょう。

醸造元が47都道府県で最多なのは一体なぜ

福岡のしょうゆが甘く、醸造元が47都道府県で最多なのは一体なぜ!?

日本人にとって馴染み深い伝統的な調味料の一つが、しょうゆです。日本各地で多彩なしょうゆが生産される中、福岡県内には全国最多となる94のしょうゆ醸造元が集まっています。なぜ、福岡県にしょうゆ醸造元が多いのでしょうか。そして、「なぜ、福岡のしょうゆが甘いのか」という【謎解き】に今回、挑んでいきます。

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福岡市は、お年寄りの割合が少ない政令市で第2位!

日本の人口動態において高齢化が問題視されている中、福岡市における65歳以上の老齢人口の状況は、どうなっているのでしょうか。総務省統計局『令和6年住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)を基に読み解いてきます。

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