• #福岡観光

太宰府を「博多」と言われることに違和感…「博多」に対する他県民のイメージあるある3選

他県民がいだいている「博多」に対するイメージあるあるを紹介します。

【福岡観光・新名所】福岡空港 巨大壁画50mに込められた想い

2021年4月29日、福岡空港内の壁面に長さ50m、高さ3mの巨大な壁画が完成。福岡、博多から九州、世界のさまざまな名物や食べ物が描かれた壁面は、アーティストのミヤザキケンスケ氏が制作し、シンボル部分は空港近くの席田(むしろだ)小学校6年生が卒業制作として参加したもの。福岡の新しいシンボルが誕生したプロジェクトの全容をレポートします。

福岡の吉塚商店街が「吉塚市場リトルアジアマーケット」へ。外国人共生の“まち”で復活!

コロナ禍も相まって、全国でも老舗商店街のシャッター化が深刻化する中、見事復活劇を遂げた商店街が福岡市にあります。70年以上の歴史を持つ吉塚商店街は、周辺に多い在住外国人と地域住民の交流・共生を目指すプロジェクトを2020年12月からスタート。「吉塚市場リトルアジアマーケット」としてリニューアルしました。アジアンレストランのオープンに、ミャンマーからお釈迦様を迎えるなど、誰もが安心して楽しめる商店街のトライを仕掛け人たちへのインタビューを交えレポートします。

焼き鳥屋が戦国武将⁈ 福岡のご当地チェーン店あるある3選

福岡のご当地チェーン店や福岡が発祥のチェーン店のあるあるを紹介します。

「福岡のデカ盛りグルメ5選」福岡・博多に来たら食べるしかないデカくて旨い人気メニュー

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回はビジュアルも含めて大人気になっている『デカ盛り』にスポットを当てご紹介していきます。

“飲みニケーション”は時代を超えて進む。福岡市のブーム火付け役MEGUSTAが考える、立ち飲み文化の未来

まだ明るさの残る宵の内、白木戸をくぐれば見知った顔も初めての顔も盃を片手に陽気におしゃべり。実に自由で楽しい大人の時間がその店にはありました。 お店の名前は「MEGUSTA」。角打ち文化が根強い北九州出身の落水研仁さんが、福岡の人に「立ち飲み」の面白さを伝えたいと2015年にオープンしたのです。安くて気軽に通えるという本来の魅力に、スタイリッシュな雰囲気をプラスしたMEGUSTA流立ち飲み。その波が多くの人に届き、周辺に個性的なスタンディングバーが増えてきた頃、新型コロナウイルスが発生しました。飲食店の業態の中でも、カウンターがメインの立ち飲み店はどうしても人と人の距離が近くなってしまいます。しかも営業時間短縮や自粛の影響もあり、順風満帆とは言えない状況が続いています。それでも落水さんの目は静かに、そして情熱を秘めて“これから”を見据えていました。

福岡の有名レストランのご馳走がデパ地下に集結。豪華テイクアウト弁当10選

本記事の筆者「@ふくいんすたふ~ど」は、Instagramフォロワー5万人のグルメアカウントで、様々な福岡エリアのグルメ情報を配信してきました。今回は、2回目の緊急事態宣言中にスタートした、地元飲食店をデパ地下が応援するという全国初の新しい取り組み、ご馳走づくしの「豪華テイクアウト弁当」にスポットを当てご紹介していきます。

外国人が起業しやすいまち・福岡の先駆者ニック・サーズ氏のさらなる挑戦

福岡は国内初の「スタートアップビザ」の発給により、「外国人が起業しやすいまち」としても注目されています。今回は、今から遡ること30年前、福岡で起業し外国人起業家のパイオニアとして知られる、カナダ人のニック・サーズさんにインタビューをしてきました。「福岡・九州の魅力を世界に伝えたい」という、ニックさんの変わらない熱い想いと、挑戦の軌跡を紹介します。

「マリノアシティ福岡」九州最大級のアウトレットモールのショッピングだけじゃない3つの魅力【福岡市西区】

日本各地にあるアウトレットモールでは、ショッピングと観光をいっしょに味わえるところも多いですが、2000年に創業した福岡市西区の「マリノアシティ福岡」(以下マリノア)は、博多湾をのぞむ海沿いにあり、福岡らしいリゾート感を満喫できるスポット。近年続々とエンタメ施設も拡充されているマリノアのユニークなトライを振り返りながらおすすめの楽しみ方を紹介します。

グダグダなオッさんたちの珍道中! 『ゴリパラ見聞録』に期待する“福岡アンバサダー”としての新たな手腕

お笑い芸人、ゴリけんとパラシュート部隊(斉藤優&矢野ペペ)が、街角で、“キッズ”と呼ばれる番組のファンにインタビュー。日本全国どこへでも「行ってみたいけどなかなか行けないあの場所」を聞き出し、代わりに旅して、写真を撮ってくるというミッションを行き当たりばったりでやっちゃう人気のバラエティ番組『ゴリパラ見聞録』。とくにここ数年は、番組そのものが全国誌やWEBメディアなどで取り上げられることも多く、いまや“売り上げ1万枚もあれば大ヒット”と言われるセルDVD/Blu-rayの市場においても、(ここ大事!)福岡ローカル局の制作でありながら、最新作を含めたDVDの“シリーズ累計売上げ数”が2020年12月末現在、驚異の20万枚を突破!という誇るべき快挙を成し遂げています。 そこで、今回はそんな番組の魅力をあらためて紐解きつつ、新型コロナウィルスに翻弄された2020年をどのような形で乗り越え、また、新たな年に向け、どんな希望を抱いているか。また、2020年9月に福岡県知事より任命された“福岡アンバサダー”としての今後の展望などについて、3人に話を訊きました。

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