バス停のすぐそばに愛がある「能古渡船場(のことせんば)」
バス大国福岡でバスに乗ることは、「移動の一手段」であることにとどまらず、住む人にとって究極のマイクロツーリズムであり、日常旅でありローカル旅。知らない駅で降りるとワクワクするのと同じように、一見なんてことないバス停とそのまわりも、視点を変えれば観光資源。そんな思いから、バス路線探検家 沖浜貴彦が1バス停単位で福岡を切り取る新企画「バス停から愛」。新たに始まった企画の第1弾は、「能古渡船場」から出発です。
【新企画・バス停から愛】バス路線探検家 沖浜貴彦が1バス停単位で福岡を切り取る、超偏愛最小規模旅行のススメ
通勤や通学、観光の移動手段として使われるバス。福岡と他都市を比べたとき、「やたらバスをたくさん見かけるな」と感じたことはありませんか?はたして福岡では、どれほどバスが利用されているのか?そして、新たに始まる企画「バス停から愛」についてご紹介します!