パンオタクが選ぶ福岡パン

あのカレーを使った、レア&スペシャルな「謹製カレーパン」。ベーカリーかくかく【福岡県柳川市】

福岡で10年以上パンブログを続け、2020年には城南区別府にパン喫茶をオープンさせた「pantiki」さん。毎日をリープアップしてくれる福岡のパンを、「ひとぱん入魂」の気持ちで1つずつご紹介いただくこちらの連載。30回目の今回は、福岡県柳川市にある ベーカリー かくかくさん の「謹製カレーパン」です。

 

パンにお惣菜感を求めていないかもしれない

 

そんな気がするような気もするし、しないような気もするし(わかりにくいファジー目な表現)

 

でもね、気づいたんですよ。

どのパンにしようと悩んだ時に、真っ先に『今回はご縁が無かったということで』と選考から落ちてしまうのはお惣菜系というか、甘くないヤツなのね、と。

 

つまり、じぶんにとって選択肢は、プレーンか甘いか

になっている。

 

確かに、最近の『初めて行くお店での購入傾向』としては、

まずは食パンマスト!で、その次はスコーンがあればそれを。クリームパンもついつい。自家製あんこと言われるとあんぱんにも弱く、クロワッサンは見た目がビビビ!ときたら即買いで、、、。

 

うん、ほんとだ。おかず系は入りませんね、、、、WHY???

 

 

 

甘い系のパンを選びがちなワケ

じぶんなりに考えてみましたが、詰まるところ、私って人生何周目かわからないけど(ブラッシュアップライフ的なテレビドラマですね。もう終わりましたね。観てなかった方スミマセン、、、)何周か前は、フランス人として過ごしていたんじゃないかしらー!?おーっほほほほ♪(それってマリーアントワネット的な)

 

元々フランス人の方々にとって『パン』とは『バゲット』のことであり、クロワッサンやペストリーの類は『ヴィェノワズリー』という別ジャンル、『パン』はシンプルなものという認識らしい。

 

だから、何かを挟む『サンドイッチ』も別のもの?と考えているようで、挟んだとしてもバゲットに生ハムとチーズくらい、という これまたシンプルイズベスト。バゲット自体、そもそもの素材自体が美味しいからこそ、それを活かした食べ方が継承されているのでしょうねぇ。

 

 

そうなんです、美味しいパンって、バター付けるだけでいいんですよ。なんか他の味がいろいろしたら、もったいない、と思っちゃう。だからこそシンプルなパンを選んでしまうのかもしれません。

 

甘いパンを買うときは、『パン』というよりも、『お菓子』(フランスの方が言うところのヴィェノワズリー)を食べたいと思っているんじゃないかと。生地が食べたいのではなく、その時の『食べたい主役』は、クリームだったりあんこだったりするんです。その主役たちが目的なのもあり、甘い系は購入してしまう。

 

 

 

たまに買う種類のパンこそ、めっちゃ美味しいのが食べたい

そんなマリーな私の『あまり買わないパン』であるお惣菜パン。元々フランスには無いらしい。ですが、たまーに、買いたくなるのがカレーパンと明太フランス。完全に『酒のアテ』。つまみですね笑

 

たまーに買うんだから、せっかくですから、めっちゃ美味しいのが食べたい

 

そんな時に思い浮かぶのが、ベーカリー かくかくさんのカレーパン

 

 

なんと、福岡市の高級居酒屋「田中田」さんの、〆として人気の『田中田カレー』を使用していらっしゃる!レア&スペシャルな逸品なのです。

 

 

カレーは、スパイス感のみならず、流石の奥行きを感じるコク深さ。もはやカレーというか『旨味凝縮ペースト』と称したくなる。

 

 

そんなカレーを包み込む、ベーカリー かくかくさんの生地。外側サックサク、内生地ふわっ!生地が分厚くないのも、アテにぴったり♪

 

ついついビールが進んでしまうことでしょう、、、(^-^)

 

 

 

店舗情報

ベーカリー かくかく
住所:〒832-0827 福岡県柳川市三橋町蒲船津1400−8[map]
営業時間:10:00 ~17:00
定休日:火・水・木曜日
駐車場:あり
Instagram:@pan_kakukaku
https://www.instagram.com/pan_kakukaku/

 

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パンブロガー
pantiki
福岡在住。色々なパンを食べ歩き、「ひとパン入魂」を心に紹介するパンブログを10年以上運営。2020年には福岡市城南区別府に、ブログを三次元化させたパン喫茶「kissaten ぱんフレット。」をオープン。オリジナルのメニューの提供のほか、ロスになる前のパンにアレンジを加え、ストーリーと一緒に味わってもらう「パンのバトン活動」を続けている。

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