福岡の映画好きたちによる「愛すべき映画活動」紹介 #01 福岡映画 番外編

近年の都市論などの分野では、「都市の成長力」にはその都市の「文化的な消費やコミュニティの充実度」が関係していると言われています。これまで福岡を舞台に撮られた映画を紹介してきた本連載ですが、今回は番外編として、あたかもこの街の成長力としての文化充実度をマジメに探るポーズで、その実ただ福岡の映画好きたちによる、思いの詰まった自主映画活動の数々を紹介する特集をお届けしたいと思います。

この記事の目次

「文化的刺激の多い都市」=「成長力が高い都市」とされる理由とは。


福岡に新たな「クリエイティブクラス」を呼び込めるか?4つの映画活動をご紹介


① FAMシネマテーク 


② サントラナイト「魅惑のスクリーンミュージック」 


③ FOREST NIGHT DRIVE ドライブインシアター糸島 (会期終了)


④ Stock Bros. the World 


自分の街で「仲間」を見つけ、語り合う先に生まれるものは。


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#福岡映画
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三好剛平
映画ライター
三好剛平
1983年福岡生まれの文化ホリック社会人。三声舎 代表。企業や自治体の事業・広報にまつわる企画ディレクションをはじめ、映画や美術など文化系プロジェクトの企画運営を多数手がける。LOVEFMラジオ「明治産業presents: Our Culture, Our View」製作企画・出演。その他メディア出演や司会、コラム執筆も。

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