庭園デザイナー
石原和幸
長崎市生まれ。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され生花の路上販売から店舗販売、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価されこれまで14回出展し計11個の金メダルを受賞。エリザベス女王より「緑の魔術師」と称される。全国で庭と壁面緑化など緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく活躍中。

フクリパデザイン1

フクリパデザイン2

フクリパデザイン3

フクリパデザイン4

「夢の花屋をつくりたい」。再チャレンジで福岡・天神西通りへの出店を実現する!

将来女の子がなりたい仕事と言えば、必ず上位に入るくらいに花屋が憧れの仕事だった時代がありました。ただ花屋というのは大変な商売です。花の消費が減少している昨今では、毎年個人経営の花屋が全国で休廃業し、少なくなっていっているのが実状です。ただ僕は花が好き。花がないと生きていけません。20代のころには全国に80店舗もの花屋を展開して失敗しました。ですが、もう一度花屋の出店にチャレンジしたいと常々考えていました。

逆転人生!「花のパワー」を信じて。そこに感動も生まれる

「フラワーシティ福岡の実現」-- を目標に掲げる世界的庭園デザイナーの石原和幸さん。そもそも石原さんってどんな人なんだろう?  今回はこれまでの波乱万丈な半生と過去の印象的なエピソードに加えて、石原さんが信じる”花の持つパワー”についても語っていただきました。

花と緑の文化を、福岡の街に根づかせていきましょう!

福岡を“世界一のフラワーシティ”にするためには、どのような方法があるのか。庭園デザイナーの石原和幸さんに、現実と妄想の狭間でイメージを膨らませつつ、花と緑を通して福岡や九州の魅力を毎月発信していただきます。今回は、全国で様々な庭を造っている経験から、花や緑の文化を根づかせるためには、どうしたらいいかを考えていただきました。

TOP