- #都市開発

天神エリア最高層!113mの天神住友生命FJビジネスセンターが6月末に完成【福岡市中央区】
天神ビッグバンで福岡市・天神エリアの街並みが変貌しています。天神エリアで最高層となる高さ113メートルの天神住友生命FJビジネスセンターが2025年6月末、完成しました。

既存躯体を再利用した環境配慮型の免震オフィスビル『中央日土地博多駅前ビル』が完成【福岡市博多区】
2025年6月30日、福岡市博多区博多駅前3丁目に既存躯体を再利用した、地上13階建ての環境配慮型の免震オフィスビル『中央日土地博多駅前ビル』が完成しました。

敷地2.7haの『ゆめモール那珂川』が那珂川市の土地区画整理事業地区に出店【福岡県那珂川市】
2026年春のオープンを目指して、『ゆめモール那珂川』が、福岡県内で3店舗目の近隣型ショッピングセンター・ゆめモールとして、那珂川市の道善・恵子地区で建設中です。

福岡市がグリーンビル促進事業の一環でみどりづくりを後押しするグリーンボーナス新設
福岡市は2025年4月1日、グリーンビル促進事業をスタートさせて緑化助成と共に容積率緩和制度として、『グリーンボーナス』を新たに設けています。

福岡市のメインストリート〝明治通り〟が天神ビッグバンで変貌する
今年2025年、福岡市都心部の天神を東西に走る明治通り沿いにおいて、天神ビッグバンボーナスの認定を受けた、耐震性の高い先進的なビルが相次いでオープンしています。明治通り沿いに登場したデザイン性にも優れたビルを見ていきながら、今後の福岡市における都市経営の方向性も考えていきます。

福岡市は『世界で最も緑地の多い都市ランキング』で18位にランクイン
『世界で最も緑地の多い都市ランキング』に日本の都市として、東京、福岡、大阪の3都市がランクインしています。今回は、ユニークな国際ランキングをご紹介します。

2035年の福岡市はどうなる? 新たな福岡を描く第10次基本計画が今春スタート
今後のまちづくりの目標や施策などを示した『第10次福岡市基本計画』が、スタートしました。福岡市は今後10年、どのような方針で都市経営をしていくのでしょうか。そして、10年後となる2035年の福岡市は、どのような姿になっているのでしょうか。今回は第10次福岡市基本計画を見ていきましょう。

2026年夏、西日本シティ銀行新本店ビルにNCBホールがオープン【福岡市博多区】
都心開発によってオフィスビルをはじめホテルや複合ビルなどが相次いで登場している福岡市では、文化ホールをはじめとする各種文化施設も充実しつつあります。今回、建設が進む西日本シティ銀行の新本店ビル地下2階に設置されるNCBホールについて、見ていきましょう。


