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福岡空港が英SKYTRAX社の『5つ星 空港』初獲得、国内4空港目

福岡空港がSKYTRAX「5つ星」初獲得!西日本初・国内4空港目

福岡空港が、英SKYTRAX社の格付けで国内4空港目・西日本初となる「5つ星」を初獲得しました。同社の総合ランキング『世界トップ100空港 2026』でも世界18位にランクインしたほか、国際線ターミナルが国際的なデザイン賞『iFデザインアワード 2026』を受賞するなど、福岡の新たな玄関口として国際的な注目を集めています。

福岡県の旅館ホテル稼働率7割超は全国3位。宿泊数8位、外人数6位

福岡県の宿泊施設稼働率72.6%で全国3位 延べ宿泊者数8位、外国人は6位

2025年の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、福岡県の宿泊施設の客室稼働率は72.6%で全国3位となりました。延べ宿泊者数は約2,418万人泊で8位。このうち外国人延べ宿泊者数は6位となっており、外国人宿泊者の増加が全体を下支えしています。

川下りが人気、西鉄柳川駅前に観光・宿泊施設が2027年6月誕生

川下りが人気、西鉄柳川駅前に観光・宿泊施設が2027年6月誕生

西鉄福岡(天神)駅発の西鉄特急で最速49分の西鉄柳川駅。水郷・柳川の玄関口である同駅前には、宿泊機能を備えた観光・交流施設が建設され、川下りの乗船所も整備されます。

九州の2025年外国人入国者は過去最高575万人、福岡市経由は75%

九州の2025年外国人入国者は過去最高の575万人、福岡市経由は75%

九州へのインバウンド客(訪日外国人客)が順調に伸びています。インバウンド客の入国をはじめ九州の海外向け”玄関口”として、福岡市の存在感は大きいといえます。

新『福岡武道館』が誕生。福岡・九州の武道に新たな息吹を吹き込む

新『福岡武道館』が誕生。福岡・九州の武道に新たな息吹を吹き込む

2026年の新春を飾るのは、新たな武道の聖地『福岡武道館』の開館です。「武道の精神と福岡の文化の融合による武道振興の新たな拠点の創出」として期待を集めています。 こうした新施設の誕生の背景には、福岡・九州に根付く武道文化の厚みがあります。 毎夏、全国から約1万人の高校生が福岡市内の柔剣道大会へ集うなど、福岡・九州における武道は、全国的にも大きな存在感を放っています。

新福岡武道館の最新外観

新福岡武道館が2026年1月5日にオープン。2025年12月20日に開館記念式典【福岡市博多区】

「武道の精神と福岡の文化の融和による武道振興の新たな拠点」として、新福岡武道館が2026年1月5日にオープンします。新福岡武道館は、どのような施設なのでしょうか。

九州国立博物館は開館20周年、累計来館者は2,000万人へ

九州国立博物館は開館20周年、累計来館者は2,000万人へ

福岡県太宰府市にある九州国立博物館は2025年10月16日、開館20周年を迎えました。国立博物館と称する施設として、京都国立博物館以来108年ぶりとなる九州国立博物館は、どのような経緯で誕生したのでしょうか。また、なぜ太宰府市に立地したのか? 今回、九州国立博物館を取り上げていきます。

大相撲九州場所

お相撲さんがやって来る!福博の晩秋を飾る風物詩・大相撲九州場所

毎年11月になると、大相撲九州場所の熱戦が土俵上で繰り広げられます。福岡・博多の風物詩として定着している大相撲九州場所は、どのような経緯で始まったのでしょうか?福岡国際センターを会場に開催される大相撲九州場所は今年2025年、準本場所がスタートして70周年という節目の年を迎えました。

FDAが今秋、『福岡~仙台』線と『福岡~花巻』線を福岡空港に新規就航

FDAが今秋、『福岡~仙台』線と『福岡~花巻』線を新規就航

今春、第2滑走路の供用を開始した福岡空港は、新規路線の就航もあり、活況を呈しています。2025年10月26日からは、フジドリームエアラインズ(FDA)が福岡~仙台線と福岡~花巻線が新たに就航する予定です。

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〇〇が第一位!福岡でインバウンド観光客に人気のホテルランキングTOP10が公開

業界最大級のインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」や店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」を運営する株式会社movより、福岡のホテル・旅館に寄せられた最新の口コミデータから、独自の『インバウンド人気ホテル・旅館ランキング』が発表されました。こちらの記事では、TOP10にランクインしたホテルだけではなく、これから福岡市内に開業する注目必至のホテルも紹介しています!

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