福岡イチのプランナーが、あなたのお悩みをズバッと解決! #025

コミュニケーションに不安を感じたら、可愛いアラカンを目指そう。

福岡でいちばん企画書を書いてきたプランナー・中村修治さんが読者のお悩みにオモシロオカシク答えてくれます。「あー、あるある」「そっか、もうそんな感じでいっか」などなど、生きにくい日々をライトに潜り抜けるためのヒントになったりならなかったり!?ぜひ肩の力を抜いてお楽しみください!

相談者>>>>>>>>

アラカンサラリーマンです。

職場で後輩たちの言ってることがほぼわかりません。
帰宅しても、子どもや嫁の言ってることもほぼわかりません。

たまに集まる同期や同級生との酒だけが私の生きがいです。
ダメだとわかってますが、どうにかしたいですが、どうにもできません。
このままでもいいのでしょうか…。

<<<<<<<<ワタシの回答

もうペットになりましょう!?

「一夜のアバンチュールを楽しもうぜ!!」
「君とランデブーしたいな!?」
このコトバがスナックにお勤めの30代女子には、もう通じない。笑
アラカンの男の言葉など、若い人たちには通じませんよ。
そんなもんは、古くからの理です。

国語辞典からは、どんどん昭和の言葉が削除されています。
カールルイスも、ベンジョンソンも、もう通じません。笑
 
言葉が通じない。
言葉がわからない。
それで通じる人たちとだけ連んでいたら、さらに嫌われますよ。

だから、わからないことを強みにしましょう!!
わからないときに”ワカラナイ”と言えるのは、わかったオトナですよ。

"知っていることを知らないふりで話す奴"は、
"知らないことを知った顔で話す奴"よりカッコいいと思います。

"わからないことをわからない"とハッキリ言える奴は、
わかっているなぁと思います。

わからないとハッキリ言えるアラカンは、きっとカワイイはずです。
ワタシは、そういうペットみたいにカワイイアラカンを目指しています

ワンワン、
にゃんにゃん、
言葉は通じなくてもペットは、心が通い合います。
お手本は、ペットたちの勇気です。


わんわん
にゃんにゃん
アラカンです。

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https://fukuoka-leapup.jp/serial/202208.780


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プランナー
中村修治
1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから30年も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。JR博多シティのネーミングやテレQのCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。

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