- アート・エンタメ

福岡・小笹団地が半世紀を経て再構築へ。未来に受け継がれる都市と自然が共生する暮らし
時代の流れとともに、日本各地の多くの団地がその役目を終える中、日本最大規模の集合住宅として知られた小笹団地もまた、新たなかたちへと生まれ変わろうとしています。そんな懐かしい記憶と、現代の新しい価値観が交差する「小笹団地」。現在、再編事業の只中にある小笹団地を掘り下げるべく、専門家の視点として、九州大学大学院在籍時に小笹団地の研究をされ、現在は建築計画・ハウジング・近現代史をご専門とされる岡山大学講師の橋田竜兵氏にインタビューをするとともに、その歴史と現在、そして未来についてご紹介します。

9月の福岡は「音楽の祭典」だ!「Fukuoka Music Month 2025」が9月6日(土)よりスタート!
今年も9月に4週連続、全5イベントによる「Fukuoka Music Month 2025」(以下、福岡ミュージックマンス)がいよいよ始動します!福岡の音楽シーンを彩る5つのイベントが集結し、深町健二郎氏プロデュースのもと、“音楽都市・福岡”として全国・アジアに向けた発信をしようというこの取り組み。毎週末、市内で音楽イベントが開催される音楽好きにはたまらない、夢のような1ヶ月が始まります!

【福岡市】入場無料のベイサイド音楽フェス「BAYFES 2025 」9月6日(土)・7日(日)開催!
博多の海の玄関口「ベイサイドプレイス博多」にて、9月6日(土)・9月7日(日)の2日間「BAYFES 2025」が開催されます。4回目の開催となる今年もなんと入場は無料!また、前日には博多ポートタワー展望室で前夜祭「博多パラダイス」も開催されます。この記事では「BAYFES 2025」ならではの“遊覧船”貸切ライブを含めた各ステージの情報や出演するアーティストについてご紹介します。

【2025年9月版:福岡のエンタメ・ライブ情報】Creepy Nuts、ニノ、水谷千重子に劇団四季も!
「あれ?今日の渋滞は…マリンメッセに誰か来とると?」なんていう会話の多い福岡。毎回調べるのは大変だし、あらかじめわかっていると予定も立てやすい、さらには「どこかに出かけたいな」というときにも役立つのでは?ということで、今月のエンタメ情報をまとめました!

これまでも、これからも。福岡がもっと好きになる!「福岡カルチャー・トラベル展」が、福岡PARCOで8月29日(金)から開催決定!
8月29日(金)~9月15日(月・祝)「福岡カルチャー・トラベル展 1945-2000s ~福岡文化の水脈をたどる~」が開催されます。天神ビッグバンや博多駅前などの再開発が進み、街が大きく変貌を遂げようとする中で、過去の記憶が失われていくスピードも加速する現代。開業15周年という節目を迎える福岡PARCOから、街の歴史やアイデンティティを再確認してみませんか?

福岡県でも人気再燃中!?福岡県民の「アナログレコード事情」とは?
サブスクリプションサービスに代表される音楽配信サービスで音楽を聴くことが主流になっている昨今、アナログレコードが大きな注目を集めているのをご存知ですか?実は2020年以降、アナログレコードの生産金額が年々増加しており、フェイスレコードを運営するFTF株式会社が公表した白書でも、アナログレコードの人気が再び高まってきていることが伺えます。そこで、こちらの記事では、白書の内容を基に福岡県民のアナログレコード事情や、売れ筋のアナログレコード盤について、ご紹介していきます。

【2025年9月版:福岡のスポーツ試合情報】ホークス・アビスパも終盤戦!
2025年、暑い日が続きますが、福岡のプロスポーツチームの熱い戦いも、終盤にさしかかりつつあります。「そういえば、今年はホークスやアビスパの試合を観戦していない…」と思い出した方やこれから行く予定の方に向けて現在シーズン中の福岡のプロスポーツチーム(福岡ソフトバンクホークス・アビスパ福岡・ギラヴァンツ北九州)の9月までの試合日程をまとめました!

大友康平が熱唱!ゴリパラ見聞録15年の集大成「ゴリパラキャバレー」大盛況で終演!
2009年10月にスタートした「ゴリパラ見聞録」は今年で15周年を迎えました。福岡のみならず日本各地で番組を応援しているキッズ(番組ファンの呼称)の「熱・想い」が、地方局の深夜番組をここまでの長寿番組に育ててきました。そこでゴリパラの3人は2024年10月からの1年間を「15周年プロジェクト」と銘打ち、様々な番組やイベントなど「15の槍」を企画。今回は、その10本目にあたる「ゴリパラキャバレー」(2025年8月3日開催)のイベントの様子をお届けします!


