街角にある“新しい世界”を探そう!大濠公園〜博多駅のギャラリー散歩のすすめ

再開発が進んでビジネスが盛り上がる福岡市内で、もう一つ興味深いムーブメントが起きているのをご存知でしょうか?実は、ここ3、4年ほどの間で個性的なアートギャラリーが次々に誕生しているのです。その中心となっているのは、“大手門・赤坂”と“中洲・古門戸”、“薬院・白金”の3エリア。なぜ今頃になって個人のギャラリーが増えたのでしょう。アートギャラリーの魅力について、九州・山口のアート情報を発信するポータルサイト「プラスフクオカ」の編集長であり、自らもギャラリーを営む村上博史さんにお話を伺いました。

この記事の目次

盛り上がりを見せている福岡のアートシーン


純粋な気持ちで楽しんでから、考える。生まれた感覚を掘り下げる現代アートの楽しみ方とは?


社会とアーティストを結びつける役割も。個性派ギャラリーがもたらすもの、社会の中での存在意義とは?


福岡のアートムーブメントで注目すべきエリアは“大手門・赤坂”や“古門戸”


 “思考”することで感性を磨く「ARTAS GALLERY」


みずみずしい若手アーティストの世界観にひたる「art pod 99(アートポッドツクモ)」


語り合うことでアートはさらに深まる「EUREKA(エウレカ)」


写真愛にあふれた展示&書籍が満載「LIBRIS KOBACO(リブリス コバコ)」


暮らしにアートのスパイスを「SPICE STAND & GALLERY BEM(ベン)」


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大内 理加
ライター
大内 理加
壱岐出身。福岡市内の編集制作会社を経てライターとして独立。現在は、福岡のweb、紙媒体を中心に食、カルチャー、地域活性など、ジャンルを問わずに執筆しています。趣味は、街ぶらと1人旅。妖怪と忍者、サメ・ワニ映画などのワードに飛びつく癖がありますが、話し出すと大体苦笑いに終わります。

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