石原和幸の夢コラム

植物たちの冬支度を知って、冬も花や緑を福岡で楽しもう!

冷たい風が骨身に染みる季節になってまいりました。 あんなにも青々と揺らいでいた木々の葉も赤く黄色く色づき、やがて落ちていき、冬がやってきます。 人ですら寒さに凍え、外に出るには暖かい上着が必須なこの季節、植物たちは一体どうやって乗り越えていくのかをご存じですか?今回は植物たちの冬支度と冬でも楽しめる福岡の植物をご紹介します。

この記事の目次

福岡市動植物園で見られるソテツの冬支度


福岡市植物園


筥崎宮神苑花庭のお花の霜除け「薦(こも)」


 筥崎宮(神苑花庭園)


 日本お庭の定番「松(マツ)」の冬支度


クリスマスツリーのような松の「雪吊り」


大濠公園にお花の楽しみが続々と!


季節のイベントや日常のワンシーンに花と緑を!


この記事をシェア
LINE
  • \毎週火曜日配信!飛躍するまち福岡の情報をまとめてお届けするメールマガジン/

登録する

石原和幸
庭園デザイナー
石原和幸
長崎市生まれ。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され生花の路上販売から店舗販売、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価されこれまで14回出展し計11個の金メダルを受賞。エリザベス女王より「緑の魔術師」と称される。全国で庭と壁面緑化など緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく活躍中。

TOP