【経済・ビジネス短信@フクリパ】

博多湾で吸収した二酸化炭素の削減量を〝経済価値〟として販売!? ~〝海の脱炭素〟『ブルーカーボン』をご存じですか?~

地球温暖化対策に向けて開発された手法の一つが、『カーボンクレジット』です。 福岡市では、『福岡市博多湾ブルーカーボン・オフセット制度』によって、博多湾で吸収・削減した二酸化炭素の〝経済価値〟をもとに自然環境を保全しています。

この記事の目次

陸の『グリーンカーボン』vs. 海の『ブルーカーボン』


博多湾における二酸化炭素削減の〝経済価値〟化で環境保全


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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