謎解き!フクリパ

世界のごみ問題を解決する『福岡方式』。国内85%を占める福岡生まれ、福岡育ちのごみ処理技術とは。

国内のごみ処理関係者が『福岡方式』と呼び、海外の関係者からは『フクオカ・メソッド』と称される〝福岡生まれ〟〝福岡育ち〟の国内外で活躍する、画期的な廃棄物の最終処理技術があります。福岡大学と福岡市との官学連携で誕生した福岡方式の経緯や国内外で普及した背景などの【謎解き】に挑みます。

この記事の目次

海外18カ国で導入されているごみ処理技術『福岡方式』とは?


高性能でかつ経済的なごみ処理技術『福岡方式』の仕組み


なぜ、『福岡方式』が誕生したのか?


いまや全国の85%を占める『福岡方式』、なぜ日本標準となったのか?


現地で調達できる資材を使う『福岡方式』は、世界でも認められた


福岡方式にみる産学官連携の福岡スタイルに今後も期待


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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