【アイキャッチ】博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

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博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

毎年5月3日・4日の両日、福博の街は『博多どんたく』一色に染まります。博多どんたくの歌である『ぼんち可愛いや』は、どのような経緯で誕生したのでしょうか。福岡市民に親しまれている歌を巡る秘話から、博多三大祭りの一つである『博多どんたく』が歩んできた850年近い歴史を振り返ります。

序章:福博の街は『博多どんたく』で祭り一色に染まる

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

例年53日・4日の両日、福岡市内で個性的な仮装の老若男女がシャモジを叩いて街中を練り歩き、市内各所に設けられた演舞台や広場で踊りや歌などを披露し、街中が博多どんたく一色に染まる。
博多どんたくの起源は1179年(治承3)、平家への報恩のために始まった中世芸能『博多松囃子』といわれている。

 

 

2020年3月、国の重要無形民俗文化財に指定された博多松囃子は、文化庁『国指定文化財等データベース』において、次のような解説文が掲載されている。
博多松囃子は、福神、恵比須、大黒の三福神を中心とする行列と稚児舞から構成され、祝言を目的とした中世芸能の一つである」

 

 

博多松囃子の起源について、福岡藩の儒学者・貝原益軒著『筑前国続風土記』(巻之四博多)によると、「博多において正月十五日に松囃子という事を取り行ふ。(略)重盛の歿後に及びて、重盛公の恩恵を謝せん為に、正月に松囃という事をはじめける」と記している。
つまり、平清盛の嫡男だった平重盛が没した1179年9月29日(治承3年閏7月29日)以降に始まったことがわかる。

 

 

博多どんたくの歌『ぼんち可愛いや』のルーツは江戸のしりとり歌

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

「ぼんち可愛いや寝んねしな 品川女郎衆は十匁 十匁の鉄砲玉 玉屋が川へスッポンポン」
博多どんたくの歌である『ぼんち可愛いや』(どんたく囃子)は、博多どんたくパレードや総おどりなどで長年親しまれている。
『ぼんち可愛いや』のルーツは、江戸末期から明治初期に流行した『江戸しりとり歌』(牡丹に唐獅子)だ。

 


江戸しりとり歌は、「牡丹に唐獅子、竹に虎、虎を踏まえた和唐内」から始まり、4番の歌詞に「坊やはよい子だ寝んねしな、品川女郎衆は十匁、十匁の鉄砲二つ玉、玉屋は花火の大元祖…」が登場する。
現代のしりとりでは、末尾の一文字を次の語句につなげるのに対し、江戸期のしりとり歌は、文末の単語をそのまま次の文頭に用いる場合も多く、比較的自由度が高かった。
しりとり歌は、お手玉や毬つき歌、子守歌としても歌われていたという。

 

 

このような江戸のしりとり歌を博多風にアレンジしたと言われるのが、明治期の博多商人である河原田平兵衛だ。
1501年創業の老舗文具屋である『平助筆・復古堂』の三男として生まれた河原田平兵衛は、東京の菓子舗『東京栄多楼』で修行した。
菓子作りを学び、江戸のしりとり歌を覚えて帰った河原田平兵衛は、福岡市・下呉服町で『榮松堂』(えいしょうどう)を開店した。
なお、屋号は、博多祇園山笠で歌われる『博多祝い歌』の歌詞「えいしょーえ」をもじって名付けられたものだ。

 

 

博多どんたくの歌『ぼんち可愛いや』で起きた曲名論争!?

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

『ぼんち可愛いや』の「ぼんち」とは、関西地方の方言で「男の子」や「若旦那(お店の息子)」を指す言葉だ。
原曲である江戸のしりとり歌では、「坊や」だった。
河原田平兵衛がアレンジした『ぼんち可愛いや』では、江戸のしりとり歌の「坊やはよい子だ」の歌詞が「ぼんち可愛いや…」と大阪言葉に変わっている
そして、1番の歌詞では、各行の末尾数文字が次の行の文頭につながっている。
最後の「すっぽんぽん」の「ぽん」が「ぼんち」の「ぼん」につながって、再び最初にループする形式だ。

 

 

もっとも、曲名について、「『ぼんち可愛いや』の『ぼ』でなく、『ぽんち可愛いや』の『ぽ』ではないか」という論争が起きたことがある。
「しりとり歌であれば、『すっぽんぽん』の『ぽん』につながるのは『ぽんち』であり、『ぼんち』ではない」という主張だ。
この曲名論争は、最終的に「ぼんち」に落ち着いたという経緯がある。

 

 

河原田平兵衛がアレンジした『ぼんち可愛いや』は当初、1番の歌詞のみだった。
そして、『ぼんち可愛いや』のうち、しりとりが完結・ループしているのは1番の歌詞だけとなっている。
2番以降は、大正中期以降に追加された歌詞であり、このため、しりとり歌になっていない
その後、さまざまな歌詞が考案されたものの、博多祇園山笠の七流に合わせて7番までの歌詞にまとめられたといわれている。
そして、7番の最後の歌詞である「すっぽんぽん」で、再び1番へつながるように整えられている。

 

 

博多どんたくの歌は九州CMソング界の女王ら4人で歌う

2011年、『福岡市民の祭り博多どんたく港まつり』50周年記念に際して、博多どんたくの歌である『ぼんち可愛いや』が収録し直された
新たな『ぼんち可愛いや』のレコーディングでは、地元で活躍する堤田ともこさんら福岡の歌手・タレント4人の歌声が吹き込まれた。
4人のうち堤田さんは、ミスターマックスやベスト電器、ジャパネットたかたなど、福岡市民になじみ深いCMソング約300曲を歌っているご当地歌手だ。

 

 

九州CMソング界の女王という異名を持つ堤田さんは2008年、日本大衆音楽文化協会主催のミュージックフェスティバルで参加者約4,500組の中から内閣総理大臣賞を受賞した。
20105月、日米修好通商条約締結150周年記念で同協会が米国カーネギー・ホールで開催した『歌の祭典 in New York』で北島三郎さんや中村美津子さん、アグネス・チャンさん、北山たけしさん、チェリッシュらと共演した実績の持ち主でもある。
今回、『ぼんち可愛いや』をレコーディングするきっかけをはじめ、録音に際しての思い、さらに同曲を巡っての思い出などについて、堤田さんは次のように語る。

 

 

堤田ともこさん

『ぼんち可愛いや』のレコーディングのお話は、カーネギー・ホールのステージに立った翌年、地元・福岡のプロダクションの方からいただきました。

私自身、子どもの頃から『ぼんち可愛いや』の旋律を耳にしてきただけに今回、『ぼんち可愛いや』をレコーディングする歌手に選ばれたことを大変光栄に思い、一生懸命に頑張ろうと思いました

レコーディングに際しては、さまざまなパターンや表現方法を駆使しながら、試行錯誤の末に”一曲入魂”の『ぼんち可愛いや』ができ上がりました

新盤の『ぼんち可愛いや』がリリースされた年の『博多どんたく港まつり』では、福岡市内各所に設けられた演舞台を駆け巡りながら、大勢の方々の前で『ぼんち可愛いや』をはじめとする楽曲を歌わせていただき、大変思い出深いどんたくとなりました

 

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

『ぼんち可愛いや』のレコーディング後、博多どんたくの演舞台でも歌声を披露した歌手の堤田ともこさん(写真:本人提供)

 

 

博多どんたく・博多松囃子が歩んで来た波乱万丈の歴史

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

12世紀に始まったとされる博多松囃子は、博多の地に根付いて発展してきた。
16世紀、勘合貿易船の副使として博多に滞在した策彦周良の日記『策彦入明記』では、1539年(天文8)正月6日、7日条などで松囃子について書き記す。
その後、博多の豪商・神屋宗湛の茶会記『神屋宗湛日記』では、1595年(文禄41029日条で当時、筑前国を治めていた小早川秀秋の命により、博多町民らが名島城に赴き、祝言としての松囃子を披露したことを記している。

 

 

江戸期に入り、前述の『筑前国続風土記』では、博多松囃子は正月15日に福岡城へ赴き、福岡藩主に表敬する様子も記載されている。
藩主表敬では、松囃子の福神、恵比須神、大黒天の三福神と稚児に続き、博多の商人や町人らも出し物を演じて同行した。彼らは『通りもん』と呼ばれた。
年始の表敬訪問は、明治維新後も続き、福岡知藩事だった黒田長知や有栖川宮熾仁親王を訪ねた記録も残る。

 

 

1872年11月、「金銭を浪費し、かつ文明開化にそぐわない」とする福岡県からの通達で正月の博多松囃子は、博多祇園山笠と共に禁止された。
明治政府は当時、制定した休日・祝日を指す言葉として、オランダ語で日曜日を指す『ゾンターク』(Zondag)を用いていた。
祝日の中で最も重視されたのは、211日の紀元節だった。
1879年に出版された『紀元節博福祝ノ評判』によると、同年211日の紀元節を三福神、稚児、そして通りもんで祝ったという記録がある。
博多松囃子は、ゾンタークが訛った『どんたく』という名称で復興したのだ。

 

 

博多どんたくは復活80年、福岡市民の祭りになって65回目

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

『どんたく』の名称で復興した博多松囃子は、211日の紀元節に加えて、1880年代後半からは鎮魂祭(招魂祭)などにも繰り出した。
1次世界大戦中の1915年に招魂祭が430日と51日の開催に決まると、どんたくを名乗る博多松囃子も同日に開催されるようになった。
その後、日中戦争が勃発した翌1938年を最後に、戦前の博多松囃子は途絶えた

 

 

終戦の翌1946年5月24日、博多松囃子が子供山笠とともに『博多復興祭』として催された
8年ぶりに復活した博多松囃子は、肩衣を紙で作り、馬はハリボテを首から下げた。
そして、戦災を免れた三味線や太鼓などをかき集め、瓦礫の街中で博多松囃子の音色を響かせながら練り歩いた。
復活の過程において、焼け野原に誕生した仮設の舞台が後に『どんたく演舞台』へ発展していく。

 

 

1949年、新たに日本国憲法が発布されると、これを祝う形で開催日が5月3日・4日の両日となる
1962年に『福岡市民の祭り振興会』が結成され、『博多どんたく港まつり』という現行の名称に改められた
市民の祭りとして、広く一般市民から参加者を募るようになって今回で65回を数え、全国でも有数の祭りへと成長している。

 

 

昨年2025年、235万人(主催者発表)の観客を集めた博多どんたく港まつりは、伝統行事の枠を超えた一大観光行事であり、地域にもたらす経済効果も極めて大きい
観光地理学を専門分野として、論文『観光資源・集客装置としての祭り―福岡市の博多どんたくと博多祇園山笠の事例』を発表した九州産業大学地域共創学部観光学科の田代雅彦教授は、次のような見解を示す。

 

田代雅彦教授

歴史と伝統ある『博多どんたく』は、博多の街を活性化させる、大変よくできた祭礼だと思います。
通常の祭りは、氏子や地元住民が主体となって執り行われるのに対し、博多どんたくの場合、地元住民に加えて域外からの出演者らも多数参加して、祭礼を盛り上げます。
そして、域外からの観客や出演者たちは祭礼の期間中、福岡市内での消費活動を通じて、”外貨”を落としてくれるのです。
全国の伝統ある祭礼で、このように域外の出演者をうまく活用して盛り上げている祭礼は、他にはないのではないでしょうか。

 

商人のまち・博多の祭礼である博多どんたくには、優れた地域振興策的な側面も感じています。
博多どんたくの場合、域外からの出演者や観客を引き寄せる”集客装置”となっているのは、どんたく広場(パレード)に加えて、福岡市内の各所に設けられた演舞台です。
博多どんたくの演舞台は祭礼の期間中に限定した仮設のステージですが、私は福岡市内の主要箇所には常設のステージを設けるべきだと考えます。
つまり、博多どんたくの仕組みを応用して、域内外の芸能や産品・観光などを情報発信できる常設ステージを設置すれば、地元の人々に加えて、域外の人たちにとっても有益な地域活性化の舞台になっていくのではないでしょうか

 

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

九州産業大学地域共創学部観光学科の田代雅彦教授

 

 

2026年の『博多どんたく港まつり』における主要な催し

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

参加どんたく隊のべ約650団体、出場者約3万3,000人、見物客約200万人。春のゴールデンウィーク期間中、日本で最大級の祭りである━━
博多どんたく公式Webサイトでは、『博多どんたく港まつり』の開催規模を明らかにしている。
5月3日・4日の両日、福岡市のメインストリートである明治通り(呉服町~天神)で開催される、いわゆるどんたくパレード(正式名称『どんたく広場』)には、多数のどんたく隊として参加し、その出場者も大規模だ。

 

 

海外からのどんたく隊への参加は、アジアを中心に14の海外団体、1,300人を超える。
昨年2025年のどんたくパレードに参加したタイ、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、台湾に加え、今年2026年は新たにインドも初参加する。
福岡市内30カ所に開設される演舞台では、2026年は新たな演舞台として『天神ワンビル演舞台』『西日本シティビル演舞台』が登場する。
2026年における『博多どんたく港まつり』の主な開催内容は、下記の通りだ。

 

 

5月2日(博多どんたく港まつり前日)

前夜祭
⇒⇒17:0020:30、お祭り本舞台(福岡市役所ふれあい広場)

にしてつ花自動車
⇒⇒終日、福岡市内幹線道路を巡回

 

 

5月3日(博多どんたく港まつり1日目)

式典
⇒⇒11:0011:30、博多駅本舞台

博多松囃子(国重要無形民俗文化財)
⇒⇒9:0017:00、福岡市内

◎どんたく広場(パレード)
⇒⇒13:0019:00、明治通り(呉服町~天神)

演舞台
⇒⇒9:00~21:00、福岡市内各地

はかた駅前どんたくストリート
⇒⇒9:3010:45頃、はかた駅前通り

博多どんたく港まつりサンセットクルーズ
⇒⇒18:3020:00、ベイサイドプレイス博多

巡視船『やしま』一般公開
⇒⇒13:0015:00、博多港中央ふ頭3号岸壁(イベントバース)

にしてつ花自動車
⇒⇒終日、福岡市内幹線道路を巡回

 

 

5月4日(博多どんたく港まつり2日目)

博多松囃子(国重要無形民俗文化財)
⇒⇒9:0017:00、福岡市内

はかた駅前どんたくストリート
⇒⇒9:30~11:55頃、はかた駅前通り

どんたく広場(パレード)
⇒⇒14:0019:00、明治通り(呉服町~天神)

どんたく花のマーチングパレード・フェスティバル
⇒⇒14:1015:40(パレード)、15:4517:20(フェスティバル)
どんたく広場(明治通り)、お祭り本舞台(福岡市役所ふれあい広場)

演舞台
⇒⇒9:00~21:00、福岡市内各地

総おどり
⇒⇒17:5018:20
呉服町拠点、中洲川端拠点、水上公園(広場本部)、どんたく広場(お祭り本舞台)

巡視船『やしま』一般公開
⇒⇒9:3015:00、博多港中央ふ頭3号岸壁(イベントバース)

にしてつ花自動車
⇒⇒終日、福岡市内幹線道路を巡回

 

 

福博の街にみる、都市の資産としての祭りの価値を考える

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

写真提供:福岡市民の祭り振興会

 

毎年、ゴールデンウィークの期間中に200万人以上の観客を集める博多どんたくは、伝統行事の枠を超えた経済波及効果を持ち、都市経営上でも大きな地域資産だといえる。
直接的な経済効果については2022年、日本経済新聞社と九州・沖縄の各信用金庫が共同で実施した調査によると、約249億円という数字が明らかになっている。

 

 

”祭りの街・福岡というイメージを確立している福岡市において、域内外の市民総参加の場である博多どんたくは、経済的な波及効果に加えて、シビックプライド(市民の誇り)の醸成においても大きな役割を果たしているといえそうだ。

 

 

参照サイト

まるごと福岡・博多『どんたくのテーマソング♪ぼんちかわいやねんねしな』
https://showcase.city.fukuoka.lg.jp/column/clm0011.html

 

 

世界の民謡・童謡『江戸しりとり唄 牡丹に唐獅子 博多どんたくの歌「ぼんち可愛いや」のルーツ』
https://www.worldfolksong.com/songbook/japan/minyo/shiritori-botan-karajishi.html

 

 

世界の民謡・童謡『博多どんたくの歌ぼんち可愛いや 歌詞の意味・由来/ルーツは江戸のしりとり唄』
https://www.worldfolksong.com/songbook/japan/minyo/hakata-dontaku-bonchi.html

 

 

堤田ともこオフィシャルサイト『博多どんたく港まつり 50周年記念』

https://tomomo.jp/discography/dontaku

 

 

文化庁『国指定文化財等データベース』
https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails/302/00000990

 

 

65回福岡市民の祭り博多どんたく港まつり
https://www.dontaku.fukunet.or.jp/

 

 

九州産業大学学術リポジトリ九州産業大学地域共創学会誌16号
https://kyusan-u.repo.nii.ac.jp/records/2004214

 

 

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5/3-4開催、観客200万人超えの「博多どんたく」〜その起源と歴史〜
https://fukuoka-leapup.jp/tour/202305.3747

 

 

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編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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