聞いてよ!修治さん! #003

AIに負けないための対処法。

福岡でいちばん企画書を書いてきたプランナー・中村修治さんが読者のお悩みにオモシロオカシク答えてくれます。「あー、あるある」「そっか、もうそんな感じでいっか」などなど、生きにくい日々をライトに潜り抜けるためのヒントになったりならなかったり!?ぜひ肩の力を抜いてお楽しみください!

相談者>>>>>>>>

「10年後に消える仕事」という記事や特集が目につきます。
AI(人工知能)への、これからの対抗策を教えてください。

<<<<<<<<ワタシの回答

バカになれ!!!
人間の脳みそは、合理を選択するように進化しています。ラクをしたいと常に考えています。だから、人類は、いろんな技術を開発してきたわけですよ。
 
AI=人工知能なんてものは、生まれてきて当たり前です。脳みそが自ら働きたくないと考えるから、外付けのAIを進化させているちゅうわけですよ。悪魔の仕業ではなく、人間の仕業です。必然です。
 
その脳みそにとっていちばん不自由なものは、自分の肉体です。カラダは、年老います。病気になります。勝手に死んだりします。そんな不自由なものから離れたいから人工知能なんですよ。脳みそだけだったら不死身になれますからね。
 
ちゅうことで「10年後に消える仕事」は、当たり前のように生まれてきます。この動きは、止められませんね。。。
 
より合理的に、より近道を選べるのがAIです。その選択をするために、AIは、すげぇインプットをしていきます。そして、すげぇスピードで演算して、最適な解を見つけ出します。
 
そういう賢い人たちが今までやってきた部類のお仕事は、ぜーんぶ無くなっていくのは仕方ないことです。中途半端にお勉強してきた人や、ハクをつけたくて手に入れた資格などは、たぶん何の役にも立たなくなるのが、子どもさんたちが大きくなった時代です。
 
だからズバリ言いますね。
バカになれる仕事をすることです。
無駄なことを一生懸命する仕事をすることです。
 

お手本のような「バカ」なわし。フクリパデスクには「芸人ですね」と言われましたが、ほんとその通り!(笑)

AIは、決してバカになれません。バカなフリをするだけです。そんなのに負けないだけの本物のバカになれる仕事を選択することですね。
 
仕事をするという考え方が、もうダメです。合理的です。そんな選択肢がない暮らしをするのです。要は、遊んでいてお金がもらえるようになればいいのです。AIが代替できないのは、まさしくPLAYです

10年後も働くなんて考えていたら、
もう負けがはじまっていますよ。
ワタシの老後は、遊んで暮らすつもりです。

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プランナー
中村修治
1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから30年も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。JR博多シティのネーミングやテレQのCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。

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